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ワードプレスに更新マニュアルは必要か

ワードプレスの更新マニュアルの必要性

ワードプレスは、オープンソースのホームページ更新システムになっていて、導入する際には、カスタマイズを行い、企業サイトに見えるようにホームページを制作しています。

基本的には、ベースが既製品になっていて、管理画面などは、ほとんどカスタマイズができません。

そのため、マニュアルが必要かどうかは、結構当社としても検討をしているのですが、最近は特に必要がないと考えています。

ワードプレスの更新マニュアル

ワードプレスの更新マニュアル

当社のホームページ制作でワードプレスを導入する最大のメリットはSEOです。

実際に、当社のホームページ制作実績では、ワードプレスを使ってしっかりとサイト運営を行っていただくことで、多くの企業がSEOに成功をしています。

ここで問題になるのが、ワードプレスを利用しても適切にサイト運営ができるかどうかです。

まず前提として、当社は、口頭あるいはマニュアル資料を作成して、効率的なサイト運営法をレクチャーしております。

もちろん、2015年ごろまでは、ワードプレスの管理画面の操作方法などをご紹介するマニュアルも別でご用意していました。

しかし、2022年現在では、このマニュアルはご用意していません。

その理由は、実は、当社が思っていたよりもお客さまにとって、ワードプレスの管理画面は分かりやすいということが分かったためです。

例えば、スタッフブログなどのお客さま自身で更新ができるコンテンツを用意したとします。

そのスタッフブログに、YouTubeの埋め込みやツイッターとフェイスブックなどソーシャルメディアの埋め込みを行うには、ソースコードを記述いただく必要がありました。

そのため、マニュアルを用意して、ソースコードの記述法などを掲載していたのですが、最近はビジュアルモードであったとしても簡単に埋め込みが行えるようになっています。

このように、ワードプレスの管理画面は日々進化していて、昨今ではマニュアルはいらないのではないかと考えております。

もちろん、まったく何も情報がない状態で納品しているわけではありません。

ワードプレスの管理画面には、実はテキスト情報の追加くらいであれば、行えるようになっているので、適切に原稿を記載しています。

そうすることで、普通に管理画面でホームページを更新する際に、何か不明点があったときに、マニュアルを表示させる必要がありません。

この記述は、基本的には、更新できるコンテンツがサービスと実績、スタッフブログの3箇所であった場合に、それぞれで原稿を作成することが可能です。

サービスで必要な情報はサービスにだけ掲載し、スタッフブログに必要な情報はスタッフブログの更新画面に記載と言うように分けて記載が可能になっています。

そのため、実際にお客さま満足度を出したわけではありませんが、サイト運営をしていて、更新法が分からないというお問い合わせは貰った経験がありません。

このように、基本的には、現在のワードプレスの仕様では、マニュアルまでは作成する必要がないと言うのが当社の考え方になっております。

バージョンアップが安く行える

バージョンアップが安い

ワードプレスにマニュアルが必要だと思う理由について、もう一点大きなメリットがあります。

それはバージョンアップを行う際に、もしプラグインを変更したり、仕様が変更されても、マニュアルを変更しなくて良いという点です。

例えば、プラグインのバージョンアップをしたために、その操作法が変わったとすると、マニュアルの書き直しも必要になっています。

また、そのときに単純に文章だけを変更すれば良いのであれば、それほど時間もかかりませんが、キャプチャー画像まで変更となるとそれなりに時間がかかります。

また、さらには、人によっては、操作方法は変わらなくても、更新画面のレイアウトが変わったら、マニュアルのキャプチャーも変更して欲しいというケースもあります。

これらを行うと、結構手間のかかる作業になっていて、Webサイト制作会社に依頼すると時間単位で料金が加算されていきます。

そしてこの時間単位は、具体的にいくらかかるかは不明になっているのです。

もちろん、管理画面にべた書きであったとしても、文言変更が必要な場合は、文言を変更しなくてはなりません。

ただ、文言を変更するだけであれば、実はそれほど時間がかからないため、当社では基本的には無料対応をしております。

ワードプレスを実装してホームページを制作すれば、安心で安全のためにもバージョンアップは必須です。

これらに無駄な予算をかけるのは非常にもったいないものになっているので、基本的には不要であると考えています。

マニュアルがなくても更新できるホームページを制作

マニュアルいらずのホームページ制作

基本的には、マニュアルがなくても、サイト運営に支障が無いようにホームページを制作すれば、問題は一切起こった経験がありません。

現在のワードプレスの管理画面は非常に分かりやすいものになっていて、さらにはカスタマイズもある程度可能です。

当社のホームページ制作では、このカスタマイズをしっかりと行って、基本的には一切説明がなくても更新ができるようにしております。

ただし、一点だけ注意点があり、それは画像サイズについてで、これは毎回記載をしています。

画像サイズを別に揃えなくても、ワードプレス側で自動でサイズ調整を行ってくれるので、ホームページの見た目としてはさほど影響がありません。

しかし、例えばアップする写真が異常に大きいと、その分サーバーを圧迫してしまうのです。

もちろん、写真であれば、多少大きかったとしても、数GBになるケースはありません。

しかし、ちりも積もれば山となるです。

クライアントさまがサイト運営に真剣であればあるほど、アップロードする写真の枚数が増えてきます。

そうすると当然、サーバー容量を圧迫してしまうのです。

最近のサーバーは容量が大きく、当社がよく利用するエックスサーバーのスタンダードプランでも300GBあります。

そのため、多少は大きくても問題はありませんが、サーバーをコロコロ変更される企業さまも少ないので、できる限り小さな容量にトリミングをしてアップロードが良いでしょう。

そのときに、どのサイズにすれば良いかがお客さまでは分かりづらいため、当社では、アップロードする画像サイズを管理画面に記載しています。

実際に管理画面に記載する情報の多くが画像です。

後はあったとしても、URLの作成法と、All in One SEOなどのSEO関係のプラグインでメタディスクリプションの記載方法くらいになっています。

これくらいを書いていれば、実は操作性だけで言うと、ほぼ問題が発生したケースはありません。

そのため、弊社は、マニュアルは不要であると考えていて、よほどの理由がない限りは作成していないのです。

フルスクラッチ開発は更新マニュアルは必要

フルスクラッチはマニュアルが必要

少し話がそれてしまいますが、ワードプレスではなく、フルスクラッチシステム開発であれば、更新マニュアルは必要であると思われます。

フルスクラッチでホームページを制作する際には、管理画面のウェブデザインを作成して、細かく仕様を定めたうえで、構築を開始します。

そして、そこでこの更新画面はもちろん、仕様がコロコロと変わるケースは、当社のホームページ制作経験ではありません。

ワードプレスのように、ウィルスのターゲットになったりする可能性は非常に低いので、実はそれほどバージョンアップが必要ないと思います。

実際に当社がこれまで行ってきたフルスクラッチでのホームページ制作でバージョンアップを行ったのは、最新のPHPへのバージョンアップくらいです。

当然ですが、管理画面の見た目や、操作性を変更したという経験はありません。

もちろん、これであっても、ウィルスに感染した経験はありませんし、さらには不具合が発生したケースもありません。

そのため、フルスクラッチを導入したホームページ制作であれば、必要になるとは思われます。

当社はベースとしては、ワードプレスを実装したホームページ制作ではマニュアルはご用意しません。

が、クライアントさまのご要望であれば、有料で作成が可能になっていますので、その際にはお気軽にご相談ください。

ただし、競合他社が制作したホームページの場合は、細かな仕様が分からないケースもあるので、弊社がホームページを制作した場合に限らせていただきます。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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