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ページごとの文字数と画像枚数はSEOに関係するのか

SEOにおける文字数と画像枚数

2021年のSEOにおいては、各ページごとに適切な文字数と画像枚数が存在しているように思われます。

そのため、弊社のWeb制作の提案においては、それぞれのページに対して、大まかにでも良いので適切な文字数と画像枚数を検討してから、ホームページを制作しており、この文字数や画像枚数については、ご発注後のワイヤーフレーム段階でお客さまに提案をしております。

ただし、この適切な文字数や画像枚数は、ホームページによって異なるものになっており、例えば競合他社のスタッフブログが1ページあたり2,000文字だから御社は3,000文字書かなくてはSEO効果が出ないということはなく、ライバルよりも文字数や画像枚数が少ないホームページであっても、上位表示を行うことが可能になっております。

文字数と画像枚数の考え方

文字数と画像枚数

現在のSEOにおいては、文字数と画像枚数が関係していると思われます。

その理由は、グーグルなどの検索エンジンは、検索結果ページの品質向上を考えており、検索結果の上位に表示されているホームページの品質が低いと検索エンジンユーザーはガッカリしてしまい、検索エンジン自体を使わなくなってしまう可能性があるためです。

そのため、一昔前のSEOでは、とにかく文字数が多ければ上位に表示させることができる可能性が高かったのですが、これは検索キーワードによっては、ユーザーをガッカリさせてしまうだけになっているので、個々のページごとに適切な文字数と画像枚数でページを作成することでグーグルが上位表示したいホームページへと成長するのです。

そのため、文字数と画像枚数は、ホームページやページごとに異なっていると思われ、自社のホームページのこのページは何文字、画像枚数は何枚くらいあれば、ユーザーが本当に満足できるページになるのかを考えて調整することが重要になっております。

まず基礎情報として、この画像枚数と文字数を闇雲に増やしても意味がないと理解をした上でWeb制作を行うことで、御社のホームページはSEO効果が高いWeb制作が行るのです。

では、実際にそれぞれのページに対して、適切な文字数と画像枚数の考え方をご紹介いたします。

トップページ

トップページ

トップページは企業の顔になるページになっており、基本的にはデザイン性が重視されるページになっております。

そしてトップページは、例えば弊社のトップページの場合は、【Web制作 大阪】や【ホームページ更新 大阪】などの非常にニーズが広く曖昧な訪問者が検索エンジンから訪れるページになっており、ニーズが曖昧な訪問者を適切なページへと誘導するのがトップページの役割になるのです。

そして、現在のトップページでもっとも多い文字数は、大体ですが2,000文字から5,000文字が多いように思われ、トップページの文字数は最大でも5,000文字程度に収めるのが良いでしょう。

変わりにしっかりと画像を利用した方が良く、画像は訪問者の理解を直観的なものにできるので、訪問者の情報収集効率を飛躍的に高めてくれるため、検索エンジンもトップページの画像については非常に高く評価しているように思われます。

また、トップページの文字数が極端に多い場合、例えば「見出し>画像>説明文>中ページへのリンク」というレイアウトでトップページを制作した場合に、説明文のテキスト量が多いと、見出しから中ページへのリンクが非常に遠くなるため、リンクの効果を半減するという噂もあります。

そしてこの考え方は、実際に弊社がこれまでさまざまなトップページを制作してきた限りで言うと、恐らく真実ではないかと考えております。

トップページの役割は、基本的にはニーズの広い訪問者が検索エンジンから訪れたときに、内部リンクを使って、適切にユーザーが求めているページへと誘導することであるため、最小限の文字数で御社の中ページの情報を伝え、そして画像を使ってリンク先のページに記述されている内容を直観的に理解できるように制作することが大切です。

サービスページ

サービス

Web制作を行うとサービスページや製品ページは必ず作成するページになっていると思います。

サービスページに訪問するユーザーは、そのサービスの特徴や魅力を理解したいと考えているユーザーになっております。

そしてこのサービスページにおいては、実は文字数が必要なホームページと不要なホームページの二つがあり、自社のホームページがどちらに分類されるかを検討することが大切です。

そしてこの検討で決まった内容は、すべてのサービスページに当てはまらなくてはならず、あるサービスページはがっつりと文章を書いているけれども、あるサービスページは文字数が少なく画像枚数が多いというのは、基本的にはグーグルを混乱させてしまう原因になるため、SEO効果を出すことが非常に難しくなっております。

文字数が多い

文字数が多いサービスページを作成すると決まれば、基本的にはすべてのサービスページでしっかりとした原稿を書くことが大切です。

実際に弊社がさまざまなキーワードで上位に表示しているホームページを確認したところ、文字数が多いサービスページを制作してサービスページ自体のSEOで成果を出している会社も非常に多くあります。

この文字数が多いサービスページを制作されているホームページの特徴としては、サービスページの下部に、よくあるご質問やお客さまの声を配置していることが多く、ホームページのサイト構成にもよってきますが、これらは非常に有効な手段になっているため、しっかりとサービスに関する情報を掲載し、そしてその下によくあるご質問などを掲載することで、文字数の多いサービスページを制作することが可能です。

ただし、この文字数が多いサービスページにおいては、実は結構画像枚数が少ないように思われますが、必要な画像があればしっかりと掲載していくことでよりSEO効果を出すことが可能になります。

基本的には弊社のWeb制作ではサービスページでのSEOを行うことは珍しく、スタッフブログなどのコンテンツで集客したユーザーをサービスページへと誘導することが多くなっております。

文字数が少ない

サービスページをお問い合わせの直前の成約ページと見なした場合、文字数はそれほど必要がないケースが多くなります。

例えば、スタッフブログなどにしっかりとした文字数を書かれているホームページでは、スタッフブログから内部リンクでサービスページへと誘導し、スタッフブログを見たユーザーがサービスページを見る前提で制作することで、ビジュアル重視の画像枚数が多く、テキストは最小限に抑えたサービスページを制作することが可能です。

実際にこのようなサービスページでも上位表示を実現している例は非常に多く、その理由はスタッフブログからの内部リンク数を多くして、サービスページのSEO効果を最大化しているのです。

そのため、サービスページの利用については、そのページ単体の力で上げたいのであれば、文字数は必要ですが、そうではなくスタッフブログなどの他のページを有効活用する場合はそこまでの文字数は必要がないものになっているのです。

弊社がさまざまなWeb制作を行ってきた限りで言うと、サービスページで上げるよりもこちらの方が成約率が高いように思われます。

実績ページ

実績

ホームページの種類にもよりますが、実績ページは定期的な更新が必要になるので、弊社の提案としては、基本的にはテキストは最小限で良いと考えております。

もちろん必要なテキストはしっかりと掲載していかなくてはなりませんが、しかしテキストよりも画像を重視したほうが効率が良く、御社の実績を画像で紹介することで、ホームページのSEO効果を高めることが可能になります。

ただし、業種によっては、画像でなくテキスト情報で無ければ、実績をしっかりと紹介することが難しいということもあり、その場合は画像よりも文字数を意識してページを作成すると良いでしょう。

弊社のWeb制作では、実績ページのSEOでは、あまりテキストを使うのではなく、画像を利用することの方が多いように思います。

スタッフブログ

スタッフブログ

スタッフブログでは、一般的には御社のノウハウに関する記事を作成することが一般的です。

そしてこのスタッフブログでは、大体ですが1,000文字から10,000文字の間で記事を作成すれば良いものになっております。

文字が書けないようなページタイトルは、1,000文字でも良いのですが、文字が書けるページタイトルは10,000文字でも良いものになっており、できる限りユーザーにそのページタイトルに対して詳しい情報を提供しなくてはなりません。

そして画像枚数の考え方としては、文字数に応じて画像の利用枚数を決めることが一般的で、1,000文字程度のページであれば、画像枚数もそれほど張れないと思われますが、1万文字の記事を書いた場合は、それなりの画像枚数を用意していくことで、本当にSEOに効果的なページ作成を行うことができるのです。

このようにスタッフブログはユーザーニーズごとに最適なテキスト数と画像数で作成することが重要になっており、文字数が少ないから駄目ということはなく、しっかりとユーザーニーズに最適化することで本当にSSEOに強いWeb制作が可能になるのです。

カテゴリーページ

カテゴリー

カテゴリーページのコンテンツ量のページでもご紹介をしておりますが、カテゴリーページはカテゴリーページとして制作することをグーグルも推奨しております。

そしてこのカテゴリーページでは、テキストが無く、中ページへのリンクさえ張ってれば良いのかというとそうではなく、しっかりとそのページで固有の文章は掲載しなくてはなりませんが、しかしそれさえ意識していればそれほどの文字数は必要がないのです。

2021年現在のカテゴリーページの制作法では、文字数を意識することや2ページ目が発生しないようにWeb制作を行うことが本当に流行っておりますが、上記の動画によれば、それはグーグルを混乱させ、カテゴリーページではなく、スタッフブログなどの文字数が比較的多い詳細ページと判断してしまう可能性があるため、あまりオススメではないとのことです。

適切な情報を配信しよう

ページごとに適切な文字数と画像枚数を

文字数については、そのページを見たユーザーが必要になる文字数を検討し、しっかりと適切な文字数で記述すること、画像については、その文章の理解を助けるもの、そしてさらには文章ばかりのページの場合は読みづらいページになるので、画像を入れて文章の読み疲れを発生させないために利用することが大切です。

この文字数と画像枚数においては、行き当たりばったりで考えるのではなく、Web制作前やWeb運営前にしっかりとページごとに、このページは何文字くらいは必要で最低画像枚数はどれくらいと定めてから、Web制作・運営を行うことで御社のホームページは本当にSEOで成果を出せるようになるのです。

文字数や画像枚数は確かにSEOに影響を与えるものになっておりますが、しかし多ければ良いというものではなく、しっかりとそれぞれのページに対して適切な文字数や画像枚数を考え、そしてページを作成していくことで、御社のホームページ全体は本当にSEOに強いホームページとなるのです。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
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