大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

ホームページの原稿作成のポイント

弊社が考える原稿作成法

弊社は、大阪でWeb制作を行っているのですが、大手企業さまであれば、担当者の方も原稿作成に慣れているので、スムーズに原稿をご用意いただけますが、中小企業さまにおいては、ホームページの原稿を作成することに慣れておらず、Web制作において、この原稿作成が、もっとも苦戦する要素になっております。

そして、この原稿作成は現在のSEOにおいては、価値の高いページ数を増やすことが重要になっているので、SEOを実施するのであれば、Web制作段階だけではなく、運営の中でも毎日原稿作成を行わなくてはならないのです。

そこで実際に弊社がお客さまのホームページを制作し、運営をサポート、あるいは弊社自身のホームページを運営してきた結果、このように原稿作成を行うのが効率的で効果的であったというポイントをご紹介いたします。

コピー&ペーストは絶対にダメ

原稿作成のポイントをご紹介する前に、基本的な原稿作成の情報として、Web制作時はもちろん、運営時においても、他のホームページや自分のホームページから原稿をコピー&ペーストしては絶対にいけません

基本的にはページの最下部にコピーライトが記載されている通り、ホームページの原稿はコピーライトによって守られております。

そして原稿をパクったからと言って、わざわざ訴えるようなことは、面倒なのでしてこないとは思いますが、しかし100%訴えられないとは言うことができないので、基本的には他のホームページから原稿のコピー&ペーストは行わないようにしなくてはなりません。

また、さらには現在のグーグルはこのコピー&ペースに非常に厳しくなっているので、他社のホームページはもちろんですが、自社のホームページであっても、コピー&ペーストをすると、そのページを検索結果から除外してきます。

そのため、他社のホームぺージを参考にすることは悪いことではありませんが、基本的には他社のホームページに記述された内容を頭の中で理解をした上で、自分で原稿作成を行うことが重要になっております。

実際に弊社のWeb制作においても、この原稿のコピー&ペーストは絶対に行ってはならないとお話をしており、弊社の場合は予め弊社で原稿を作成しているのですが、それでも多くの会社さまが本当に大変な思いをされてリライト作業に取り組んでおります。

さまざまなライバルサイトの調査

では、実際の原稿作成法をご紹介いたします。

まず初めに行うことは、さまざまなライバルサイトを調査して、実際に上位表示しているホームページは、どのように原稿を作成しているかを確認いたします。

この確認は、Web制作時と運営時で異なっております。

制作時

Web制作時には、Web制作会社からワイヤーフレームやWebデザイン案が提供されるため、基本的なレイアウトありきで原稿を作成していくことが一般的です。

このワイヤーフレームが出てきたときに、いきなり原稿を作成するのではなく、それぞれのページで、しっかりと内容が見出しで区切られているため、どのような見出しを入れていくかを考えることが重要です。

そしてこの見出しについては、Web制作会社からそれぞれのページの集客キーワードのリストが提供されていると思いますので、そのキーワードで実際に検索をしてみて、上位表示しているホームページはどのような見出しを付けているのかを確認することで効果的な見出しを作成することが可能です。

例えば、弊社のホームページ内にワードプレス制作のページがあるのですが、このページの原稿を作成する際に、上位表示キーワードは【ワードプレス制作 大阪】になるので、実際に【ワードプレス制作 大阪】で検索を行ってみました。

そして実際に、上位に表示されているホームページがどのような内容で原稿を作成しているのかを調査いたしました。

そうすると大半のホームページでは、ワードプレスでホームページを制作するメリットが書かれていたため、弊社でもそのメリットを打ち出すページを作成すると決定いたしました。

ただし、このメリットを打ち出すと決めた後は、他のホームページは見ておらず、弊社でワードプレスでホームページを制作するメリットはどのようなものがあるのかを考え、そしてそのメリットに対して説明を記載していく原稿作成を行いました。

このメリットの説明のための原稿作成については、基本的にはそれぞれのメリットでの検索を行い、上位表示しているホームページが、どのような内容で原稿作成をしているかを確認し、そのホームページを参考にして自社の特徴を打ち出した原稿作成を行うことで、本当に効果的なページを作成することが可能になるのです。

実際にこの作成法を行うことで、弊社のワードプレス制作のページは、現在【ワードプレス制作 大阪】で検索すると4位に表示されております。

運営時

Web運営時では、事例紹介やよくあるご質問、新着情報、スタッフブログなどの自社で更新できるコンテンツの更新作業を行う際に原稿が必要になります。

そして事例紹介であれば、基本的には競合他社のホームページから原稿をそのまま持ってくるということは行わないと思いますが、よくあるご質問や新着情報、スタッフブログなどのページについては、細心の注意を払う必要があります。

例えば当ページであれば、「ホームページの原稿作成のポイント」がタイトルになり、【ホームページ 原稿作成】が上位表示キーワードになっているのですが、実際に【ホームページ 原稿作成】で検索を行って、上位に表示されているホームページの原稿をそのままコピー&ペーストしてはなりません。

基本的には、「ホームページの原稿作成のポイント」について記事を作成しようと考えたら、まずは【ホームページ 原稿作成】で検索を行ってみて、ライバルとなるホームページがどのような文章を作成しているかを調査し、そして自分自身でそのページの原稿を作成していくことが重要になります。

そしてこのWeb運営時の原稿作成でもっとも注意を払うべきは新着情報になっており、例えば年末年始休業のお知らせなどは、どのホームページも同じようなことを書いておりますが、その場合であっても必ず自社独自で1から原稿を作成することが重要です。

Web制作時の原稿作成との大きな違いとしては、ワイヤーフレームの有無になっており、実際に弊社の場合はワイヤーフレームがあるほうが書きづらいですが、お客さまによってはワイヤーフレームがないほうが本当に大変だと言われることもあります。

文字数を意識

Web運営時の原稿作成においては、文字数も意識するようにしましょう。

Web制作時は基本的にはWeb制作会社が最適な文字数になるように、ワイヤーフレームをベースに原稿作成を行っていると思いますので、Web制作時は意識する必要がありませんが、Web運営時では、文字数が多くなるようなスタッフブログやよくあるご質問などのコンテンツについては、文字数がSEOにとって非常に重要になっております。

実際に東京のSEO会社が調査した結果になってくるのですが、この文字数が多いページをしっかりと作成しているホームページの方が、文字数が少ないホームページよりも上位表示している確率が高いものになっているので、文字数はSEOに効果を発揮するものになっております。

ただし、この文字数を意識するというのは、すべてのコンテンツで文字数が多ければ良いものではなく、例えばトップページのSEOにおいては、文字数はほとんど関係ありませんし、新着情報は、文字数が少なくてもグーグルはしっかりと評価してくれます。

このように文字数が多くなる傾向のコンテンツは、しっかりと文字数のあるページを作成することが重要になりますが、文字数が少なくても良いページで文字数を書いてしまうと、グーグルは、例えば新着情報であればこのホームページの新着情報は文字数が多いため、文字数が少なかったときにはマイナス評価にしようと考えております。

そのため、基本的には、文字数が多いホームページが上位表示している確率が高いため、文字数の多いコンテンツをメインに更新していく必要がありますが、文字数が少なくても良いページについては、文字数を意識しないように原稿を作成していくことが重要になります。

装飾を意識

Web制作時であれば、それぞれのページの装飾はWeb制作会社が行ってくれるため、意識する必要はありませんが、Web運営時においては、自分自身でページの装飾を行わなくてはなりません。

この装飾については、表を利用するや箇条書きを利用する、strongタグで太字を使ったり色を付ける、リンクにはリンクと分かりやすい装飾を付けるなどになっており、これらをしっかりと行うことで、より訪問者にとってはもちろんですが、グーグルなどの検索エンジンにとっても良質なホームページとなるのです。

そして弊社ではこのスタッフブログのアクセス解析を見ているのですが、この装飾についてユーザにとっては、書いている内容がしっかりとしていれば、もちろん綺麗に装飾されていたほうがユーザにとって親切なホームページになるのですが、あまり装飾は関係がないように思われ、どちらかと言うとSEOのための対策として重要になっております。

そのため、弊社では、SEOのために強調や表、箇条書き、画像の利用を推奨しており、これらをしっかりと行うことで、そのページのHTMLのソースコードのバリエーションが増えるため、検索エンジンにとって本当にユーザのための対策を行った良いページであると判断されるのです。

ただし、この表や箇条書きなどを利用する場合においては、CSSファイルにタグを記述すると思いますが、確かにHTMLファイルはタグのバリエーションがあったほうが良い結果を生むのですが、CSSについては分かりやすいタグの記述を行うことが重要になっております。

このCSSタグの記述については、基本的にはお客さまは関係がなく、Web制作会社が行う対応になっており、お客さまが意識するのはHTMLタグになっております。

被リンクを意識

現在のSEOでもっとも難しいのが被リンク対策になるのですが、この被リンクを自然に集めるために、Web運営の中でスタッフブログなどのノウハウ系ページの原稿作成を行う際には、被リンクを意識することが重要になってきます。

この被リンクを意識した原稿作成を行う方法としては、はてなブックマークの上部にある検索ボックスを利用するやり方が一般的で、例えば当記事であれば、【原稿作成】で検索を行ってみます。

そして検索結果ページに多くのページタイトルが並ぶのですが、このときにページタイトルの左下にある「〇users」という数値を確認いたします。

この「〇users」の〇に入る数値は、はてなブックマークを行ったユーザの数になっており、この数が多ければ多いほど、ユーザが気になるポイントになっております。

そのためこの「〇users」の箇所を確認して、多くのユーザがはてなブックマークを行っている記事を一読することで、どのような記事がブックマークされているのかを知ることが可能になり、そのページを参考に自社でも記事を作成することで、被リンクが付きやすいページを作成することが可能になるのです。

ただし、このはてなブックマークについては、はてなブックマークを行ったユーザ数が多くても、質が低い記事も多くあり、自演で行っている会社もあるので、「〇users」が多い記事を一読してみて、この記事なら本当にはてなブックマークしてもらえそうだと思える内容を参考に自社でも記事作成を行うと良いでしょう。

ただし、弊社はもちろん弊社のお客さまも、ここまでの作業を行われて原稿作成を行っている例はあまりありません。

リライトの際には質を意識

そしてSEOを行われている方であれば、ご存知だとは思いますが、現在のSEOにおいてはリライト作業が本当に重要になっております。

そしてこのリライト作業を行う際には、基本的には被リンクや文字数などの上記でご紹介したことを意識することはもちろんですが、重要になるのが、リライト前と後でページの質が高まっていることになっております。

リライトを行っても質が同じでは、リライトを行った意味がありませんので、低くなってしまうと何のためにリライトしたのかが分からないので、必ず質を意識してリライト作業を行うようにお願いします。

ここで言う質とは、とにかくユーザにとって読みやすく理解しやすく、そして情報量が多いことになっており、これらを達成することで、少しずつホームページの集客力と成約力が高まっていきます。

記事作成のポイントは書くこと

上記が弊社がお客さまに提案する原稿作成のポイントになっております。

そして上記では、質の高い原稿を作成する方法については一切触れておりませんが、その理由は、原稿作成の質は優れた文章を読み、そして実際に原稿作成を行ってみることでしか向上することはないのです。

そのため、原稿作成のポイントとしては、上記をルールを守ることはもちろんですが、とにかく最初のころはあまりきれいな文章でなかったとしても、半年もすれば一般的な原稿作成ができるようになり、1年もすればかなり文章としての完成度は高まってくると思います。

そのため、原稿作成の基本は、参考サイトを読むことと、実際に原稿を書いてみることになっており、弊社のWeb制作事例では、Web制作前まではまったく原稿が書けなかった方でも、半年後にはかなり優れた文章を書くことができております。

当記事をご覧の方は、ぜひこの機会に、最初は労力的にも時間的にも、本当に大変だとは思いますが、原稿作成を行ってみてはいかがでしょうか。

またWeb制作時であれば、Web制作会社に「原稿作成ができない」と相談することで、最良のアドバイスを貰えると思います。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
当記事についてや弊社サービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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