大まかに作成ページ数が決まっています

弊社のWeb制作では、何も決まっていない状態でのWeb制作のご依頼がもっとも多いのですが、お問い合わせの中に、稀に作成するページ数がすでに決まっている場合があります。

この場合、もちろん対応することは可能ですが、料金については基本的にはWeb制作の単価が下がることはありません。

ただし、Web制作料金に記載されている企画・設計・調査の項目の料金を少し下げることが可能になっております。

ページ数の考え方

ホームページで作成するページ数やページ内容をご提示いただいた場合に、よくある間違いとして、お問い合わせを1ページとしてカウントされることが多くあるのですが、弊社では「お問い合わせ内容の入力>確認画面>サンキューページ」をそれぞれのページとしてカウントしており、弊社のWeb制作では3ページ計算となっております。

なぜ3ページ計算としているかの理由は、ワードプレスでホームページを制作する場合、ワードプレスのシステムが吐き出す確認画面とサンキューページを利用はするのですが、確認画面とサンキューページのカスタマイズを行っているため、結局作成する時間は他のページと変わらないものになっております。

そのため、単純にお問い合わせページについては、「お問い合わせ内容の入力>確認画面>サンキューページ」と3ページの制作が必要になっており、お客さまから頂くページ数の情報で、多くの場合が1ページとしてカウントされております。

もちろん、Web制作の総額を抑えるために、カスタマイズを行わずに、そのまま納品することも可能で、そのままの場合は1ページ計算で対応することが可能です。

更新コンテンツの明記

ページ数が決まっている場合に、ヒアリング前にお見積書が欲しいと言われることがあります。

その場合は、基本的にはすべてのページで更新ができない前提でのお見積書になってくるのですが、実際にお見積書を提出して、費用感が合致したため、ヒアリングのためにお伺いすると「サービスページの更新ができないの?」と言われることがあります。

基本的には、お送りいただく際に、例えば「サービスページ>Web制作とSEOページ」と書かれていれば、3ページであると認識してしまうため、更新ができないページとしてお見積書を作成してしまうのですが、実際にはお客さまがWeb制作やSEOのページを管理画面から自由に作成したいと考えていたとしても、これだけの情報では読み取ることができないことが多々あります。

そのため、更新したいページについては、どのような形でも構いませんので、ページ数を増やしていけることが分かるように記載していただくことで、ヒアリング前であったとしても、より具体的なお見積書を作成することが可能になります。

スマートフォン対応の有無

最近のWeb制作では、スマートフォン対応は必須になっております。

弊社でも基本的にはスマートフォン対応のレスポンシブWebデザインでのお見積書を作成するのですが、お客さまによってはスマートフォン対応が不要であると言われることもあります。

そのため、もしスマートフォン対応が不要であれば、不要であることを記載してページ数をお伝えしていただきたいものになっており、このスマートフォン対応を抜くことで大きくホームページの制作料金を下げることが可能です。

ただし、2021年8月現在では、スマートフォン対応のレスポンシブWebデザインは、そこまでの効果は見受けられませんが、SEOにも多少影響があるため、検索結果ページから訪問者を集客したいとお考えの場合は必ずレスポンシブWebデザイン作成が必要になっております。

そのまま制作するのは稀なケース

弊社では、お客さまから作成するページ数をご提示いただければ、一度ヒアリングの前に概算のお見積書を提出するのが一般的です。

ただし、実際に、ヒアリングにお伺いすると、かなりの確率でページ数が上下しております。

その理由は、実際にヒアリングでお伺いすると、例えば「SEOは行いたい」と言われれば、お教えいただいたページ数にスタッフブログやよくあるご質問などの自社で更新できるコンテンツがないと対応ができないので、お客さまの要望を実現するためのコンテンツとしてページ数を追加させていただいております。

そのため、ご用意いただくページ数はヒアリング前の要望としてのページ数だとご理解をいただき、実際に制作するページ数については多少上限することがあります。

縦に長いページは複数ページ扱い

稀にいらっしゃるのが、ホームページの制作料金は、ページ数次第になっていると考えて、例えばサービスページで縦が異常に長いページを想定されていることがあります。

もちろん提出するときはページ単価でお出ししているので、情報が分からないうちは1ページ計算になるのですが、しかしWeb制作料金の計算法は、人工計算でのお見積書の作成になっております。

そのため、縦に以上に長いページについては、一般的な1ページ作成よりも何倍もの時間がかかるものになっており、その縦に長いページの単価は実際にページを分けた場合と変わらないお見積書になってきます。

これは結構重要であると考えており、実際に弊社ではどれくらい長ければ別料金になるというものは定めておりませんが、目安としてコンテンツ箇所でA4用紙2枚以上の場合は単価が変わってくると思っていただければと思います。

作成ページ数が決まっていてもお任せください

作成ページ数が決まっている場合もお気軽にご相談ください。

もちろん、弊社のWeb制作実績で言えば、そのページ数とページ内容のままホームページを制作することは稀なケースになっており、そのページ数をベースにお客さまにとって最良のご提案をさせていただいております。

もちろん、提案は不要だと言う場合は、そのまま制作することも可能ですし、さらにはWeb制作の単価は変わりませんが、企画・設計・調査の項目の料金がどれくらい具体的になっているかで下げることが可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。