ホームページ制作費はいくらかかりますか

弊社で多いホームページ制作費としては100万円前後になっています。

この100万円が高いかどうかについては、制作期間が大体3ヶ月程度かかってくるので、決して高くもなく安くもなくというイメージで、弊社がこれまで大阪のお客さまにホームページ制作の提案を行ったところ、大体どこも同じくらいという反応をいただいております。

では、なぜホームページ制作費が100万円前後必要になってくるのかについてご紹介をいたします。

また、弊社のホームページ制作料金の詳細については、ホームページ制作料金表のページをご参考ください。

ホームページ制作費の大半は人件費

ホームページ制作料金は人件費

まずホームページ制作費の大半は人件費になっています。

1人の社員を雇用するときに大体月額で30万円程度必要になると思いますが、弊社の場合は大体3ヶ月程度の作業で100万円なので、1ヶ月あたり33万円程度の費用がかかっております。

この費用は決して高いものではなく、もちろん納期が3ヶ月でも200万円かかる場合もあるのですが、その場合は基本的にはネットショップ制作で複雑なホームページの場合に発生している費用になっています。

ざっくりとした弊社の費用については、ホームページ制作料金表を掲載していますので、そちらをご覧いただければ大体の費用を掴んでいただけると思います。

厳密にいうと職種によって異なる

人件費は職種で異なる

ざっくりと月額33万円と言いましたが、実は弊社の中ではそれぞれの職種によって人件費が異なっています。

一般的にホームページ制作に関わるホームページ制作会社の人間は、営業兼ディレクターとwebデザイナー、HTMLコーダー、場合によってはwebプログラマーになってきます。

それぞれの職種で実は人件費が異なっており、最も高いのはwebプログラマーになっています。

そのため、ホームページを制作する際に、一般的には現在ワードプレスがあるので、通常のホームページ更新システムだけであれば、そこまでwebプログラマーが関わってくる機会はないのですが、webプログラマーが関わる時間が多ければ多いほど、ホームページ制作費の総額は上がっていくのです。

では、次にそれぞれの職種でどれくらいの人件費が必要になってくるかをご紹介いたします。

営業兼ディレクター

営業兼ディレクターの人件費

まず初めに営業兼ディレクターの人件費についてですが、こちらは1案件ごとの営業兼ディレクターの作業時間が見えてこないので、人件費を設定してもあまり意味がないものになっています。

そのため、一般的に大阪のホームページ制作会社が営業兼ディレクター費として出しているホームページ制作料金の15%から30%をベースに、弊社では20%として設定をしております。

この費用は大体ですが、1案件ごとに20万円弱程度の費用になっており、実際の人件費を考えると、1ヶ月に大体2本くらいを納品していかなくてはなりません。

ただ20%以上となると大阪の相場とかなりかけ離れたものになると考えており、弊社ではこの価格設定を行っております。

webデザイナー

webデザイナーの人件費

次にwebデザイナーの人件費ですが、こちらは大体日給で40,000円程度を想定しています。

もちろん、ホームページ制作が3ヶ月かかるからと言って、90日フル稼働はしていないのですが、大体ですが実働時間としては、10日程度を想定しています。

そのため、1案件の費用としてはスマホ対応込みにはなりますが、30万円代であることが多くなっているのです。

HTMLコーダー

htmlコーダーの人件費

次にHTMLコーダーの人件費ですが、こちらは大体日給で30,000円程度の想定になっています。

ただし、現在のワードプレスは非常に複雑なものになっているので、そのワードプレスの仕様が複雑であればあるほど、HTMLコーダーの人件費が上がってしまいます。

原則、このHTMLコーダーは1営業日にできる最大のコーディングページ数は3ページが最大になっており、一般的には2ページ、そして複雑なページであれば1ページしかコーディングができないのです。

そのため、コーディング費はデザイン費よりも少し高くなってしまう傾向がありますが、大体でワードプレスも含めて50万円前後が一般的な価格になっています。

webプログラマー

webプログラマーの人件費

最後にwebプログラマーの人件費になるのですが、この費用は最も高い設定になっており、それは技術料が乗っているためであり、1日当たりの人件費は45,000円あるいは50,000円程度になっています。

基本的には現在はワードプレスがあるので、ほとんど関わることがありませんが、複雑な作業が発生する場合には、必要になってきます。

基本的には予算を気にされる方であれば、できればプログラマーが関わるような仕様は辞めたほうがよく、妥協できる箇所を妥協して、ワードプレスでできる箇所のみをしっかりと対応していくことがお薦めになります。

ホームページ制作費は70万から120万が多い

ホームページ制作費は70万から120万

最後に弊社のホームページ制作費は安くて70万円、高くて120万円が最も多い価格になっています。

もちろんその分作業時間がかかっておりますが、大体大阪の相場がこれくらいではないかと弊社では把握しております。

そのため、お問い合わせする前にしっかりとホームページ制作費を把握していく必要があり、制作したいホームページの規模が大きい場合はこれくらいの費用が必要だと理解されることが効率の良いホームページ制作になってきます。

このホームページ制作費を下げる方法としては、基本的にはやりたいことを絞り、複雑な機能などを抜いていくことで、理想のホームページ制作費でウェブサイト作成が可能になります。