制作パートナーの募集はしていますか?

弊社では、弊社のお客さまのWeb制作をご協力いただけるパートナーを募集しております。

Web制作パートナーの募集は、法人・個人問わず行っており、Web制作のスキルが高いほうが望ましいですが、しかし必ずしもという条件ではなく、経験によってお願いできる仕事も多くございます。

末永くご協力をいただける方、一緒に成長できる方を募集しておりますので、ぜひ弊社のパートナーとして仕事を行っても良いとお考えの方は、お問い合わせをお願いいたします。

Web制作パートナーの応募はメールで

Web制作パートナーにご応募される方は、電話ではなくメールでのご連絡をお願いいたします。

かなり頻繁にWeb制作パートナーの応募のお電話をいただくことがありますが、基本的にはお電話をいただいても、メールでお送りくださいと申し上げております。

そのため、初めから電話ではなくメールでのご連絡をお願いいたします。

返信は案件があったとき

弊社のパートナーフォームからのお問い合わせは、すべてのメールに返信するということは行っておりません

その理由は、単純に非常に多くの方からご連絡をいただいており、すべてのメールに返信をしたり、お打ち合わせを行ってしまうと、非常に多くの時間が必要になってしまうためです。

そのため、基本的にはお願いしたいと思うWeb制作案件があった場合に、こちらからご連絡をさせていただきます。

長くお付き合いができる方へ

当社のWeb制作パートナーは、長くお付き合いができる方を募集しております。

基本的には、Web制作は人件費がベースになってきますので、今回は作業が楽だったと思える案件もあれば、今回は本当にしんどかったと思える案件もございます。

このようにしんどい案件もあれば、楽な案件もあることをご理解いただき、中長期的なお付き合いができるパートナーさまはぜひともご応募お願いいたします。

共通の応募条件

Web制作パートナーの共通の応募条件といたしましては、以下の方の応募をお待ちしております。

  • 日本語でコミュニケーションが取れる方
  • インターネットや制作環境がある方
  • 責任感のある方
  • 依頼意図を理解できる方
  • 電話での連絡を拒否しない方

上記の中で、最後の「電話での連絡を拒否しない方」と言うのは、どうしてもパートナーさまと仕事をしていると、急ぎのお願いもございます。

過去にパートナーさまで、電話での連絡を極端に拒否される方がいましたので、最低限、急ぎの場合は電話での連絡が取れる方でお願いいたします。

フロントエンドエンジニアの方へ

現在、WebデザイナーとHTMLコーダーが不足しております。

基本的に案件をお願いする際には、HTMLコーディングだけやWebデザインだけという発注はあまりなく、Web制作の一式をお願いいたします。

コーディングだけやデザインだけでも問題はありませんが、案件数としては、両方を行える方が多くなっております。

Webデザイナーに求めるもの

Webデザイナーに求めるポイントとしては、以下の2点になります。

  • Webデザイン作成前に調査ができること
  • ワイヤーフレームを作成できること

Webデザインは勘や経験で行うものではなく、しっかりとしたWebデザイン作成前に調査を実施する必要があります。

この調査では、同業他社はもちろんですが、同業他社以外のWebデザインターゲットが同じホームページの調査を行うことが重要になっており、これらをしっかりとWebデザイン作成前に行うことで質の高いWebデザインが作成可能になります。

また、「ワイヤーフレームを作成できること」については、弊社ではWeb制作を行う前に、基本的にはワイヤーフレームの作成は弊社で行うのですが、弊社がどうしても手が回らないときにはお願いしたいと考えておりますので、できればワイヤーフレームの作成ができる方であることが望ましく思います。

HTMLコーダーに求めるもの

HTMLコーダーに求めるポイントとしては、以下の3点になります。

  • 1pxも狂いのないコーディング
  • 制作後に主要ブラウザで確認ができる方
  • SEO技術

SEO技術については中長期的でも構いませんが、弊社がさまざまなホームページにSEOを行ってきた限りで言うと、SEOにおいては、コーディング力も重要な要素の一つになっております。

この根拠としては、グーグルのクローラーの動きを生ログで見てみると、SEOを理解している方としていない方がコーディングを行ったときに、まったくクローラビリティーが異なる結果になっております。

もちろん、比較対象は、構成も異なりますし、原稿も異なるため、単純に比較はしづらいものになっているのですが、弊社のこれまでの実績を見る限りで言うと、SEOを理解されたコーダーがWeb制作作業を行ったほうがクローラビリティーの高いWeb制作となり、SEOで成功していることが多くなっております。

そのため、応募当初については、SEOについてはそれほど求めることはありませんが、この案件よりも次の案件では高いSEO技術のコーディングが行えるように努力ができる方を求めております。

Webプログラマーに求めるもの

Webプログラマーにつきましては、仕様書作成ができる方を募集しております。

当社はあまりWebプログラミングに強いWeb制作会社ではありませんので、このあたりもしっかりとサポートいただけるWebプログラマーが望ましく思います。

お客さまの課題解決が最優先

基本的には弊社のWeb制作パートナーでは、制作実績の有無は問いません。

ただし、現在のスキルでお客さまの成功を本気に考えて、実行できる方を募集しております。

現在のWeb制作は弊社が営業を行う限りは、ほぼすべてのお客さまが何かしらの目的を持ってWeb制作を行っておりますので、これらの目的達成のためにWeb制作が行える方は、ぜひ弊社のパートナー募集フォームからお問い合わせをお願いいたします。