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SEOに強いホームページにリニューアルってできる?

SEOに強いリニューアル法

SEOに強いホームページにリニューアルが可能かどうかと言われれば可能です。

ただし、このSEOに強いリニューアルは、実は闇雲に行っても効果が出るものではなく、既存サイトの資料作成や各種調査が必要になっています。

では実際にどのようなことを行うかをご紹介したいと思います。

SEOを売りにしたWebサイト制作会社

弊社はSEOに強いホームページ制作を売りにしています。

そのため、新規であろうとリニューアルであろうと、SEOに注力をしております。

ただ、実際にこれまでの経験から言えば、やはり新規の方が難易度は低くなっています。

その理由は、グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビングは、間違えたページの削除や301リダイレクトにマイナス評価を与えてくるためです。

新規であれば、それほど意識せず、ホームページを作って、しっかりと当社が作成したルールに基づいて更新作業を行うだけでも成果を出せます。

しかしリニューアルの場合は、事前にしっかりと調査やセクセルにまとめられた現状の把握が必要になっています。

これらをしっかりと行っていれば、SEO効果が下がることはありませんが、ただ、この作業は本当に面倒な作業になっています。

基本的にはクライアントさまからすれば丸投げができるものではありますが、丸投げをすると追加予算が必要になってしまいます。

そのため、当ページをご覧の方は、自社で行えるようであれば、最低限の対策として自社で行うことをおすすめします。

弊社であればですが、お客さまが行う作業をサポートするだけであれば、無料になっているので、予算を節約することが可能です。

では、具体的な対策法についてご紹介をいたします。

現在のホームページをエクセルで整理

ホームページリニューアルでSEO効果を出すには、なるべくアドレスを変更しないことが大切です。

もちろん完全に行ってはいけないと言うことはないのですが、しかし、アドレスを変える場合は、しっかりと301リダイレクトをしなくてはなりません。

この301リダイレクトを行うことで、旧URLから新URLにSEO評価を引き継げるため、既存サイトのURLを把握する必要があるのです。

この作業は、100ページ程度であれば、結構簡単に行えるのですが、当社のホームページ制作実績では、500ページ前後がもっとも多いです。

そうなってしまうと、Webサイト制作会社に丸投げをするのではなく、自社で行うことも考えましょう。

もちろん、予算が潤沢であれば、丸投げでも構いませんが、予算に限りがある場合は、この作業は自社で行うのが良いでしょう。

作成する際には、新URLのルールを確認して、そして自分で旧URLと新URLをメモしておくようにします。

そして公開後に、これらのエクセルを見れば、htaccessに記載が正確に行えるようになり、SEO効果が下がる可能性が一気に低くなります。

301リダイレクトと404 NOT FOUNDの考え方

基本的にはURLを変更することを推奨しません。

ただ、どうしても必要な場合があると思うので、その時にはリニューアルを気に適切に行うのが良いでしょう。

ただし、闇雲に行ってしまうと、404 NOT FOUNDページが大量になり、これまで蓄えてきた個々のページのSEO評価が0になるため、全体的に検索順位を落としてしまいます。

そのため、関連するページが有る場合はしっかりと301リダイレクトを行いましょう。

ここでキーになってくるのが関連するページです。

301リダイレクトの本来の意味は、まったく原稿が同じページに対して301リダイレクトを行うことになっています。

ただ、それだとほとんどのページが404になってくるので、内容が同じページであれば問題がありません。

本文が同じでアドレスが変更されたときの301リダイレクトの効果は80%になるとグーグルが公表しています。

そして本文を変更していることで、50%位は効果が出る可能性があるのです。

このように、リダイレクトを行ったからと言って、SEO評価が引き継げるのは最大で80%になっているため、URLを変更しない方が無難になるのです。

また、この301リダイレクトはまったく関係が無いページへ行ってしまうと、SEO評価を引き継ぐどころかマイナス評価を受けるため、本当に関連性を意識しなくてはいけません。

これらをしっかりと行うことで、取り敢えずはSEO評価が下がることは無くなります。

次は検索順位を上げるための対策法についてご紹介をいたします。

グーグルサーチコンソールを最適化

検索順位を上げるためには、グーグルサーチコンソールを確認しましょう。

グーグルサーチコンソールは、検索エンジンのグーグルが提供するSEOの問題点解決ツールです。

そしてこれらのグーグルサーチコンソールが吐き出したエラーをしっかりと把握し、これらのエラーをリニューアル前よりも後の方が少ない状態にしなくてはなりません。

例えば、ソフト404であれば、技術的な問題点や、闇雲なリダイレクトが主な原因になっているのでこれらを解消します。

さらにはクロール済み - インデックス未登録であれば、内部リンクを充実させることが改善法です。

このようにそれぞれの項目であくまで一般論ではありますが、具体的な対策法が存在しているのです。

もちろん対策を行えば100%改善できない項目もありますが、しっかりと計画を立てて対策を行えば、リニューアルによって数は減らせれる可能性があります。

そしてこの数を減らすことで、即効果は出ませんが、しかしグーグルが認識してくれれば、次第に検索順位が上がるので、SEO効果のあるリニューアルになるのです。

リニューアルは企画・調査が本当に大切で大変

SEOに強いホームページリニューアルにおいては、このようにしっかりと現状把握やツールのデータを把握し、対策を行うことが本当に重要です。

そして検索順位が落ちないための対策であれば、しっかりと行えば問題がないのですが、効果を向上させることは本当に難しくなっています。

得に即効性がないと言う点があり、実際にリニューアル完了後にサイト運営をしていると、運営の効果で上がったのかリニューアルで上がったのかが分からないものになっています。

ただ、現在検索エンジンはグーグルとヤフージャパン、マイクロソフトのビングの3つが主流で良いですが、これらの三つは連動しているように感じます。

そのため、これらの対策を行うことで、自然と3つの検索順位が上がるようになっているので、抜群の集客効果を得れるのです。

SEO効果を上げるのは本当に難しいですが、しっかりと調査と企画を行えば必ず成果を出せるようになります。

コンテンツの質も当然大切

最後に、リニューアル前後でコンテンツの質を高める対策は絶対に行いましょう。

ユーザーが見たときに優れていると感じてくれないと、実はSEO効果も比例して上がらないようになっています。

そのため、リニューアルによってコンテンツの質が下がることは絶対にあってはならないのです。

ただ、このコンテンツの質については、数値データで把握はできません。

そのため、しっかりと内容を確認しながら、そのページの原稿や画像がユーザーのためになっているかを検討することが大切になります。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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