2011年の年末年始休業

誠に勝手ながら、以下の期間を2011年の年末年始休業とさせていただきます。

2011年12月28日(水)~2012年1月4日(水)まで

年末年始休業中にいただいたお問い合わせにつきましては、2012年1月5日(木)より順次ご対応をさせていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

2011年はありがとうございました

2011年は本当にありがとうございました。
2012年もどうぞ宜しくお願いいたします。

さて、2011年はどのような年になったかと言うと、案件をホームページから数本いただいたのと、広告代理店さまからは安定してお仕事をいただくことができました。

現状では、SEOをやるやると言うわりには、年間で3本のお問い合わせをいただき、仕事をいただけたのが2本のみになっており、来年か再来年ぐらいにはしっかりとSEO対策を行っていこうと考えております。

個人的な課題は被リンク

そして、今年一年で記事のストック数は50を超える程度になっており、ホームページ内の原稿についてはさほど問題がないと思われます。

まだスタッフブログを公開していないのは問題にはなると思いますが、取り敢えずは来年には公開を行う予定をしております。

弊社の最大の課題は被リンクになっており、やり方としては無料ブログで良いので、そこにしっかりと記事を書いて、リンクを行うことになるのですが、なかなかこちらの作業はやる気が起こらないのです。

その理由は、おそらくですが心のどこかで無料ブログはサーバーが弊社が契約しているサーバーにならないので、他人のホームページのコンテンツを更新している気分になってしまうことだと思われます。

しかし、実際に無料ブログが閉鎖される際には、しっかりとアナウンスがあり、閉鎖までも1ヶ月程度の期間はあると思いますので、そこまで神経質になる必要はないのですが、どうも被リンク対策が進まないものになっております。

2011年のSEOも被リンクが大きい

そして2011年のSEOにおいては非常にこの被リンクが大きなものになっております。

実際に弊社のホームページがそうであるように、ページ数は1ページ目のページ数が少ないホームページよりも多くなっており、代わりにリンクは1,000倍くらいの差を付けられております。

そのため、弊社の現状での課題は被リンク数を増やすことになっており、この被リンク数をしっかりと増やすことで、ホームページの成果は飛躍的に高まっていくと思われます。

そしてさらには、弊社で制作した案件になりますが、そのホームページは一切ホームページの更新を行っていないにもかかわらず、ある協会からの被リンクを1つ追加しただけで、比較的大きなビッグワードとその会社が取り扱っている製品カテゴリー名で1位表示をしております。

これは質の高い被リンクは質の低い被リンクの何本もの価値があることを意味しており、こちらのホームページはほとんど苦労することなく、さまざまなキーワードで1位表示をしているのです。

それくらい現在のSEOにおいては被リンクが大切なものになってくるので、御社もしっかりとまずはライバルホームページの被リンク数を調査して、そしてそれから自社のホームページの被リンク数をライバルよりも多くすることで、ホームページは期待以上の成果を出せるようになります。

2012年は被リンク

そして現状が被リンクが問題になっているので、2012年は被リンク対策をしっかりと行おうと思っています。

いったん、新規ページの作成を止めても良いと考えており、その代わりにしっかりと被リンク対策を行うことで、ホームページの検索順位を上げてしまおうと思っております。

これらをしっかりと行うことで、ホームページは期待以上の成果を生み出し、弊社の期待を超える成果を出せるようになります。

来年はもう少しお問い合わせを活発に

そしてSEO対策で別に狙ったキーワードで1位表示させなくてもいいのですが、しかし現状のように2ページ目や3ページ目の順位ではなく、5位から10位には入りたいと思っております。

もちろん入りたいのは狙ったキーワードになっており、現在弊社のホームページでは以外なニッチなキーワードでは5位以内のキーワードも多くあり、これらのキーワードで集客した訪問者からお問い合わせをいただいております。

現状でもとりあえずは問題がないので、そこまで順位にこだわっているかと言うと、そうでもないのですが、しかし中長期的に見たときには必ず検索順位が高いことは必要になると思いますので、このタイミングでSEO対策を行いたいと思っております。

弊社のこれまでの経験からは、SEO対策は順位を上げる活動は相当大変ですが、しかし上げてしまえば後は落とさなければ良いので、そこまでの作業量は求められておりません。

そのため、来年は必ず上位表示を行うようにして、よりホームページの成果を高めていこうと考えております。