グーグルのリンク購入に対する厳しい対応セミナーを開催

2016年02月05日(金)のグーグルウェブマスター向け公式ブログに『リンクプログラムのネットワークに対策を行いました』という記事が公開されていましたのでご紹介いたします。

グーグルは、ペンギンアップデート以降、リンクを購入したり、自作自演にリンク対策を行い、意図して検索順位を引き上げるウェブサイトに対して、ペナルティーを課しています。

このペナルティにより、グーグルは検索結果ページの品質を保っており、今後も検索順位を引き上げることだけを目的とした対策を実施しているウェブサイトに対して、定期的に厳しい処罰を与えると予測されます。

リンク購入に対する厳しい対応

今回はリンクプログラムのネットワークの対策になっていますが、2015年9月18日にはグーグルはガイドライン違反に対するウェブサイトについての記事を公開しています。

その際には、リンクプログラムではなく、被リンク対策などによって手動ペナルティを受けたウェブサイトが、再審査リクエストにより、ペナルティが解除された後に、再度ペナルティの原因になった対策を施行するウェブサイトを通常のペナルティよりも厳しい処罰を与えるというものでした。

このようにグーグルは、定期的に検索結果ページの品質の向上を図るため、様々な対策を行っており、現在はテクニックに頼ったSEOは非常にリスクの高いものになっています。

グーグルがリンク購入を行っているウェブサイトに対して、定期的に厳しい処罰を与えるには理由があります。

グーグルは、検索ワードごとに良質なウェブサイトを表示することで、検索エンジンユーザ数の向上を図っているため、コンテンツの質を向上させることによる検索順位の向上ではなく、被リンクなどのテクニックによって上位表示を行っているウェブサイトは、検索エンジンユーザの満足度の低下に繋がると考えています。

そのため、リンクの購入などによる検索順位を引き上げることだけを目的とした対策を実施しているウェブサイトは、検索品質の低下に繋がるため、グーグルでは定期的にそのようなホームページを検索結果から除外する対策を実施しています。

セミナー内容

当セミナーでは、リンクを購入することに対するリスクや、リンクを購入しなくてもリンクを増やすための方法をご紹介いたします。

弊社の予測ですが、今後グーグルはどんどん自作自演の被リンク対策に対して、厳しい処罰対応を行うことが予測され、さらには自演の被リンクを見破る精度も高まってくると思われますので、この機会にぜひ闇雲な自作自演の被リンクを辞めることをオススメいたします。

ただし、自分で被リンク対策を行うこと自体は、今回はもちろん今後も対象から外れてくると思われますので、しっかりと価値のある被リンクを獲得し続けることが重要になるのです。

お申し込みについて

当セミナーは、2016年3月25日の10:00から11:30に開催いたします。

会場につきましては弊社の会議室を検討しており、参会者人数は最大で10名までといたします。

当セミナーへの参加につきましては、お問い合わせフォームに、参加される方の氏名をご記入の上、送信をお願いいたします。

弊社でお申し込み内容を確認の上、定員になるまではお申し込み完了のメールを、定員になった場合はその旨を記載したメールを送信させていただきます。

もし、興味があったけど参加できなかったという場合は、大変申し訳ございませんが、次回のセミナーまでも待ちいただきますようお願いいたします。

弊社について

弊社は大阪のホームページ制作会社になり、基本的には内部SEOに注力したホームページを制作いたしております。

そのため、今回のグーグルのリンク購入に対する厳しい対応については、弊社のホームページはもちろんですが、弊社のお客さまにおいても、あまり関係が無い内容にはなっておりますが、しかし弊社が実際にさまざまなキーワードで検索を行い、上位表示しているホームページの分析を行うと、中には被リンクに頼ったSEOを実施して上位表示しているホームページもございます。

そのため、今回のアップデートについて弊社なりに調査を実施して、具体的な対策法について検討をしておりますので、その内容を当セミナーでご紹介できればと思います。

現在の成果の出るホームページ制作において、被リンクは確かに必要な要素であることは間違いありませんが、しっかりと正しい被リンク対策を行うことで御社のSEOは成功するのです。