新規ページを3ページ作成

2011年3月31日(木)に弊社のホームページ内にビジネスパートナー募集とお見積りフォーム、広告代理店さまへなどのメールフォームを3ページを作成いたしました。

少し分けすぎかなとも思いましたが、お見積りをご希望の方と、お打ち合わせをご希望の方、広告代理店の方のお問い合わせ、そしてお打ち合わせをご希望の方のご連絡をいただくことがありますので、取り敢えずはそれらすべてに対応ができる分だけメールフォームを用意いたしました。

しかし、まだまだお問い合わせ数が少ないので、実際にお問い合わせ数が増えてきたときに、必要・不要を再度検討してまとめれる箇所はまとめていこうと思っております。

ビジネスパートナー募集フォーム

まず、ホームページを制作して弊社の場合ですと、そこまで狙ったキーワードがないにもかかわらず、結構な頻度でホームページ制作を一緒に行いましょうという連絡をいただきます。

その際にもちろん、自社や自分のこれまでの実績やホームページ制作に関する考え方をご記入いただいているのですが、しかし中にはほとんど情報がない方もいらっしゃいます。

そのような方に対して、「これはできますか?」や「ご希望のホームページ制作費はいくらですか?」などの確認をすることは本当に手間のかかるものになっているので、メールフォームに必要な事項を入力していただくことで、その後のやり取りを最小化することが可能になります。

実際にどれくらいこのビジネスパートナー募集フォームを使ってくれるかはまだわかりませんが、取り敢えず様子を見ながら問題がある箇所については改定をしていければと思っております。

お見積りフォーム

次に多いのが、ホームページのURLだけを送信されて、ホームページリニューアルを検討しているので、お見積書をお願いしますというお問い合わせになっています。

もちろん、これでも十分にお見積りを作れと言われれば作れるのですが、概算にしてももう少し詳細な情報を頂ければと思っております。

そのため、あくまで概算になることや、作成ページ数などを記載していただくことで、より詳細なお見積りとさせていただき、そこから単価がもし大幅に想定と違わないのであれば、具体的なお打ち合わせを行って正確なお見積書を提出いたします。

もともとあったお問い合わせフォームからのお見積書依頼では、結構お見積書をメール送信した後に、連絡をどんなにしても担当の方が捕まらないということがあったので、お見積フォームを作成することで、それらを回避することが目的になっております。

広告代理店さまへ

こちらはかなり作成に悩んだのですが、一応という形で、広告代理店さまからのお問い合わせをこちらのフォームに集約しようと考えています。

弊社では、現状であっても9割以上が広告代理店さまからのお仕事になっており、現状のホームページ制作会社を見ていると、広告代理店さまからの仕事を受けないというスタンスで営業されているホームページ制作会社も多くあるので、勘違いをされては困るという意味で、これらのコンテンツを作成いたしました。

実際にフォームに入力いただく内容は、お問い合わせの内容とほとんど変わりがないのですが、広告代理店の方が見たときにもしっかりと仕事を受けてもらえると感じてくれることで、より多くのお問い合わせを獲得しようと思っております。

必要なコンテンツはしっかりと作成しよう

そしてこれらのコンテンツを作成する際に、かなり弊社でも悩みました。

実際にコンテンツを作成するのは、HTMLコーダーやウェブデザイナーだけの作業ではなく、原稿作成の作業が発生するので、ウェブマスターとしての仕事も発生するのです。/p>

しかし、必要であると感じて対策を行わないことは、作業効率の改善にならないので、しっかりと対策を行うことで、ホームページはより効果的なものになるのです。

そしてこれらを徹底して行うことこそが、本当にホームページの効果を高めるための対策になり、少しずつではありますが、ホームページの効果を高める対策になるのです。

最後に、一般的にはお問い合わせフォームなどは、SEOと関係がないページになるので、そこまでの効果は期待できませんが、しっかりと作成していくことこそ、本当に成果の出るホームページになります。

今後改定することがあります

これらのコンテンツは入力フォームの内容などについては今後一新する可能性があります。

弊社としても、これらの入力内容が最適かどうかは現状不明ですので、しばらく運営をしてみて、もし問題があるようであればしっかりと改善をしていこうと考えております。

そしてこれらをしっかりと行うことで、ホームページは非常に効率の良いものになり、非常にスムーズなホームページ制作が可能になりますので、御社も必要なコンテンツはしっかりと作成していくことで、中長期的に見たときには必ず作成して良かったと言う結果を得ることが可能になります。