ショッピングカートシステム構築

ショッピングカートシステム構築

本当に扱いやすいショッピングカートで売上向上

ネットショップにおいて、カートシステムは本当に重要です。
カートシステムが分かりやすければ分かりやすいほど、売上を上げる直前での離脱を抑えることが可能です。
このショッピングカートシステムにおいては、有料や無料ツールなども多くあり、当ページは有料ですが、弊社でも無料ツールを利用するケースもあります。
当ページではECサイトには必須になる、ショッピングカートシステムをフルスクラッチで開発するサービスをご紹介します。

このような方にオススメです!

  • 既製品を導入したがどうも使いづらそう
  • とことんユーザーに対して最適化したい
  • バージョンアップのしやすさにも意識したい
  • 細かな改修にも対応させたい

ショッピングカートシステムの 特徴

ユーザーにとって本当に扱いやすいショッピングカートシステムを提供いたします。

  • 細部までこだわれる

    細部までこだわれる

    ショッピングカートシステム構築サービスでは、フルスクラッチ開発になるので、お客さまのご要望をすべて実現することが可能です。

    例えば、既製品を利用すると、もちろん、お客さまのご要望を達成するためにカスタマイズしますが、場合によっては、カスタマイズでは対応ができないケースもあります。

    しかしフルスクラッチの構築であれば、すべてのシステムを弊社で構築しているため、お客さまの希望をすべて実現することが可能です。

    特に、お客さまが情報を入力する箇所、例えば、郵便番号から住所の自動入力機能や、全角半角のどちらでも入力が可能などは、一般的によくあるご要望ですが、既製品システムでは、システム次第では実装ができないケースもあります。

    このように基本的にはフルスクラッチ開発は、どのようなご要望であっても実現ができるので、システム開発を行う前に、Webサイト制作会社と密な打ち合わせを行うことで、本当にユーザーのためのカートシステムとすることが可能です。

    ただし、何でもかんでも依頼をしてしまうと、構築費が高くなりすぎるため、費用も含めて検討しなくてはいけません。

  • 修正費が安い

    改善費が安い

    フルスクラッチ開発は、改善費用が安いです。

    例えば、既製品であれば、改善を行うために、すでにある程度完成されているプログラムを改定しなくてはならないので、作業を行う前に現在の仕様確認を行う必要があります。

    しかし、オリジナルになるフルスクラッチ開発であれば、そのシステムを開発したのはWebサイト制作会社などになるので、その調査時間が限りなくに近づけることが可能です。

    この時間を削れるだけでも大幅に改修費を下げることができ、もちろん内容によってさまざまではありますが、お客さまがホームページを改善するハードルになるコスト面を少しだけ軽減できるようになります。

    この改善費については、基本的には改善する可能性がある箇所をしっかりと打ち合わせで話しておいた方がより安くすることが可能になり、改善しないと思っていた箇所が改善されるよりも、もともと改善を予測しておいたほうが安く提供が可能です。

    もちろん、ウェブシステム開発は、ホームページの制作では、かなり高い項目ではありますが、弊社では少しでもお客さまが利用しやすいように、何とか安く提供するための努力は行っています。

  • クレジットカード対応

    クレジットカードへの対応

    カートシステムでは必ず利用するクレジットカード決済機能。

    このクレジットカード決済機能は、もちろん他のWebサイト制作会社は分かりませんが、弊社では既製品のウェルカートやショッピファイなどを利用するよりもやりやすいように思っています。

    基本的には、主要な既製品であれば、すぐにクレジットカード決済代行会社は優先的に対応してくれます。

    しかし、一例にはなるのですが、3Dセキュアのバージョンアップ時に、ウェルカートへの対応が非常に遅く、お客さまも非常に心配されていたケースがありました。

    もちろん、ウェルカートも悪くはないですし、さらにはクレジットカード決済代行会社も悪くなく、カード発行会社が対応するのに時間がかかっていたためですので、どこが悪いとは言い切れません。

    しかし、結構早めのお申し込みをいただいたのに、ウェルカートを利用していたことから、そのような問題が起こってしまったので、やはり弊社ではスムーズに行うにはオリジナルでのカートシステム構築をおすすめします。

  • バージョンアップ

    バージョンを上げやすい

    フルスクラッチでの構築であれば、バージョン管理を非常にしやすいと思います。

    ここでのバージョンアップは、PHPとデータベース、さらにはそれらのバージョンアップに伴うシステムのバージョンアップを言います。

    やはり既製品の場合は、どうしてももともとのシステムが存在しているうえでの、仕様変更になってしまうので、時間もかかりますし、さらには場合によってはバージョンアップ費用も大きくかかってしまいます。

    弊社では実際に、既製品を利用した場合には、できる限りDBやPHPのバージョンアップは行わないようにしています。

    もちろんウイルス感染の可能性が高まればすぐに行ったり、現在のバージョンが古くなりすぎた場合にも行いますが、極力バージョンアップをせずにサイト運営をお願いしています。

    簡単に行えればよいですが、場合によってはホームページ自体が動かなくなるリスクもあるので、これらを踏まえたうえで、お申し込みされるかを判断いただきます。

    フルスクラッチであれば、バージョンアップをご依頼いただければ、どのようなシステムでどのような改善が必要かが明確になるので、非常に行いやすいカートシステムとなります。

  • noindex

    noindexがやりやすい

    一般的には、カートシステムがあるウェブページはnoindexにすることが一般的です。

    noindexにすることでグーグルやヤフー、マイクロソフトのビングなどの検索エンジンがそのウェブページを認識しないようになるのですが、不要なページはしっかりとnoindexを行っておくことで、検索順位が高まる可能性があるのです。

    そして、既存のシステムの場合は、このnoindexが簡単に行えないケースもあり、管理画面にnoindexの有無があり、有にしたとしても上手く導入できないケースもあります。

    もちろんその場合であったとしても、カスタマイズを行い、対応することが可能なのですが、しかし非常に手間のかかる作業になりますし、さらには予算が多く必要になる場合もあります。

    フルスクラッチのカートシステム開発では、絶対にそのような問題が起こるケースはほとんどなく、もちろんお客さまからインデックス設定にしてくれと言われれば、することもできますし、何も言われなければ、基本的には弊社でnoindexを設定します。

    ちなみにですが、ホームページを制作当初はインデックス設定にして、後からnoindexにすることも非常に簡単に行えます。

  • 費用とのバランス

    費用とのバランスで

    フルスクラッチシステムで、ショッピングカートシステムを構築する際には、制作費とのバランスで選択するようにしましょう。

    もちろん、ウェブシステム開発は、決して安くはないのですが、しかしユーザーの操作性や、SEOの配慮、クレジット対応などの面では、断然フルスクラッチがおすすめです。

    ただし、すべての会社で必ずフルスクラッチが良いとは言い切れず、フルスクラッチ開発のショッピングカートシステムを構築すると、更新システムの箇所もフルスクラッチシステム開発が一般的ですので、安くしたとしても、ホームページ制作費にプラスして100万円程が必要になってしまいます。

    もちろん、商品アイテム数が少ない会社であれば、CMSは不要になり、カートシステムのみですので、40万円からでも対応が可能です。

    このように基本的にはオリジナルで構築するのは少し予算が高くなるので、お客さまがホームページを制作する全体の予算から判断するのが良いでしょう。

    弊社がおすすめするのは、Webサイト制作会社と1度目の取引は、既製品を利用いただき、2度目の依頼ではフルスクラッチでのカートシステム開発がおすすめです。

    1度目の取引の効果や成果を見て、オリジナルのシステムを開発するかを考えれば、もっとも費用対効果が高い構築が可能になっています。

    また、そのウェブページを実際に利用するユーザーを見ることも大切です。

    既製品を使って構築後に、ユーザーの動きをグーグルアナリティクスなどを使って分析して、既製品で対応ができないような改修が必要だと判断すれば、フルスクラッチ開発を行うと言うケースもあります。

  • ユーザーのためのカートシステム

    ユーザー目線のカートシステム

    弊社がネットショップなどを制作する際には、基本的にはすべてのウェブページで、ユーザー目線であることが重要と提案しています。

    このすべてのウェブページには当たり前ですが、仮にnoindex設定をしていたとしても、カートシステムも含めれています。

    カートシステムだからと言う理由から、ユーザーを考えないと、せっかく商品をカートに入れて、カートページまで訪れてくれたユーザーが、操作しづらい、あるいはどう使えば良いかが分からないので、離脱してしまいます。

    これは非常に勿体ない結果になっていて、せっかくカートページまで訪れてくれているのであれば、ユーザーにサンキュページまで移動して欲しいと考えるのは当たり前だと思います。

    そして、既製品だから駄目だと言う話ではなく、既製品ではサンプルなどを公開しているケースもあるので、そのサンプルで、カートページが本当に使いやすいかどうかを判断することが大切です。

    この判断をしっかりと行ったうえで、既製品かオリジナルかを判断すれば、本当に効果的なショッピングカートシステムとできるのです。

サービス料金

400,000

弊社のこれまでの 制作実績

これまでの制作実績をご紹介します。