オウンドメディア制作サービス

オウンドメディアは、SEOによって検索エンジンから見込み顧客を集め続けるためのブログサイトです。
サイト設計と運用体制の両方が整って初めて、高い検索順位を実現できます。

成果を出すための対策内容

オウンドメディアで成果を出すには、記事を書くだけでは不十分です。
SEOの土台となるサイト設計から、公開後の運用体制まで、すべてが噛み合っている必要があります。
そのため、以下の6つの要素を軸に制作しています。

目的とターゲットの明確化

目的とターゲットの明確化

目的とターゲットを定めてからオウンドメディア制作を進めます。問い合わせ重視か認知拡大重視かで書くべき記事は変わり、専門知識を持つ人と初心者とでは言葉の深さが変わります。対象や目的があいまいだと、方向性が定まりません。

ヒアリングでは、営業の中でよく聞かれる質問や、同業他社にはない自社ならではのこだわりを伺います。数値化しにくい部分まで言語化することで、迷いのない記事制作が実現します。

ユーザーが使いやすいサイト構成の設計

ユーザーが使いやすいサイト構成の設計

オウンドメディアは記事が増えるほど、訪問者が読みたい情報にたどり着きにくくなっていきます。カテゴリ分けが整理されていないと、興味を持った訪問者は、途中で探すのを諦めて離脱してしまいます。

カテゴリやタグを整理し、記事を見つけやすい構成に設計します。訪問者が次に知りたい情報へ自然にたどり着けるようにし、サイト全体を読んでもらえる状態を作ります。

最後まで読ませるデザイン作成

最後まで読ませるデザイン作成

オウンドメディアの記事は情報量が多くなりがちで、文字が小さい、行間が詰まっていると、内容を読まれる前に離脱されてしまいます。特にスマートフォンでは、文字サイズや行間のわずかな違いが読みやすさを大きく左右します。

閲覧環境に応じて文字サイズや行間を調整し、長文でもストレスなく読み進められるデザインに仕上げます。読みやすさは、記事の内容を最後まで届けるための土台になります。

読まれる記事構成のノウハウを共有

読まれる記事構成のノウハウを共有

オウンドメディアは、記事の質が成果を左右します。しかし、何を見出しにすればいいか、どこまで詳しく書けばいいか、専門知識はあっても記事を書き慣れていない担当者は多く、手が止まってしまう場面が少なくありません。

検索意図に応える見出し構成の作り方など、読まれる記事のノウハウを共有します。当社が培ったノウハウを活かして、成果につながる記事を作成いただけます。

内部リンクの設置ノウハウを共有

内部リンクの設置ノウハウを共有

オウンドメディアの訪問者は、1つの記事を読み進める中で、新たな疑問や関連する情報への興味が生まれます。次の情報が見つからなければ、そこで離脱してしまい、サイト全体としての評価が高まりません。

読み進める中で生まれそうな疑問を予測し、その答えとなる情報へのリンクを配置する方法をお伝えします。入れどころに迷わず、もう1記事読んでもらえる構成に仕上げられます。

アクセス解析の使い方をレクチャー

アクセス解析の使い方をレクチャー

オウンドメディアは、公開してからが本番です。しかし、Googleアナリティクスやサーチコンソールの数字をどう見ればいいか分からず、せっかくのデータを活かせないまま放置されているケースが多くあります。

どの記事が読まれているか、どのキーワードで検索されているかといった見方から、次のヒントの見つけ方までお伝えします。数字が分かれば、改善点を判断できます。

制作の流れ

オウンドメディア制作は、お問い合わせから公開まで8つのステップで進めます。
各工程でお客様に確認をいただきながら進行するため、初めてのオウンドメディア制作でも安心してお任せいただけます。

1

お問い合わせ

オウンドメディア制作に関するご相談やお見積りを承ります。
達成したい目標やご予算の目安などをお聞かせください。ここでいただいた内容が、次のヒアリングをスムーズに進めるための土台になります。

2

ヒアリング

お問い合わせでいただいた内容をもとに、オンラインまたは対面にて詳細なヒアリングを行います。
ターゲット像、発信したいテーマやジャンル、競合サイトの状況、納期などを具体的にお伺いし、制作の方向性を明確にします。

3

調査と提案の実施

ヒアリングで確認した目標と課題をもとに、競合サイトやキーワードの調査を行います。
その結果を踏まえて、最適なサイト構成案、費用、スケジュールをまとめた提案書を作成し、ご提示します。

4

ご契約

提案内容と費用にご納得いただけましたら、正式なご契約となります。
ご不明な点があれば、この段階で遠慮なくご相談ください。

5

ワイヤーフレームとデザインの作成

まずオウンドメディアの設計図となるワイヤーフレームを作成し、記事ページやカテゴリページに何をどう配置するかといったサイト全体の構造を確定させます。
その後、記事の読みやすさと回遊しやすさを意識しながらデザインを作成し、お客様の承認を得た上で次の工程に進みます。

6

コーディングの実施

承認いただいたデザインをもとに、オウンドメディアをブラウザで正しく表示するためのコーディングを行います。
WordPressなどのCMSも導入し、お客様自身で記事を更新できる環境を整えます。
SEOに適したマークアップや表示速度の最適化、スマートフォン対応など、見た目の再現だけでなく技術面の品質にもこだわり、検索エンジンに評価されるオウンドメディアに仕上げます。

7

最終確認

公開前に、お客様と当社の双方でオウンドメディアの最終確認を行います。
誤字脱字やレイアウトの崩れ、各種機能の動作、SEOの基本設定、表示速度などを一つずつチェックし、すべての項目で問題がないことを確認した上で公開準備に進みます。

8

公開

最終確認が完了した後、オウンドメディアを公開します。
公開時には、検索エンジンに正しくインデックスされるための技術的な設定も行います。
公開後に動作チェックを実施し、問題がないことを確認した上で本格的な運用を開始していただきます。

制作料金

10ページを想定
価格

660,000円(税込み)から

オウンドメディア制作は、660,000円から承っております。
料金はページ数や機能数、必要な作業内容によって変動します。
正式な費用はヒアリング後に詳細な見積書を提示いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

よくある質問

オウンドメディア制作に関して、寄せられることの多いご質問と、その回答をまとめました。

A

当社では毎日1記事のペースで継続することをおすすめしています。記事数が少なすぎると、検索エンジンからのSEO評価が積み上がらず、成果が出るまでの期間が長引いてしまいます。

ただし、毎日記事を書くのが難しい場合は、2日や週に1記事でも問題はありません。大切なのは、中長期にわたって継続することになるので、無理のないペースでスケジュールを立てることがおすすめです。

A

いきなり競合の強いジャンルを狙うのではなく、まずは競合が少ないジャンルから着手することをおすすめしています。サイト全体の評価が積み上がっていない段階で強いジャンルに挑んでも、上位表示は難しいためです。

サーチコンソールで平均掲載順位や訪問数を確認しながら、サイト全体の評価が高まってきたタイミングで、競合の強いジャンルに段階的に挑んでいきます。焦らず実績を積み重ねることが、結果的に強いジャンルでの成果につながります。

A

原因は大きく2つに分かれます。

アクセスはあるのに読まれていない場合は、タイトルで期待させた内容と本文の内容にズレがあるケースが多く、タイトルに対してより詳しい情報を書き足すリライトに加えて、結論を先に書く、文章を読みやすく整えるといった工夫が有効です。

そもそもアクセス自体が少ない場合は、検索意図に応える内容へのリライトに加えて、他の記事から内部リンクを送り、訪問者を誘導することを意識します。

A

AIを使って記事を書くこと自体は問題ありません。ただし、AIへの指示に自社の経験や実例を必ず加えることが重要です。AIだけに任せると、一般論に終始した内容になりやすいためです。

また、AIが作成した文章をそのまま公開するのではなく、一度読み直して、より伝わる表現に調整することもおすすめしています。

A

新聞や雑誌、競合他社の発信内容、テレビなど、日頃から幅広く情報を仕入れておくことがネタ切れの防止につながります。

ネタが尽きてから探し始めるのではなく、気になった情報をメモしておくなど、普段から情報収集を習慣化しておくことをおすすめしています。

A

SEOの専門知識がなくても、記事の投稿を続けていただければ問題ありません。

キーワードの選び方や記事構成の考え方など、SEOに関する知識は当社の運用サポートでお伝えします。運用を続けながら、少しずつノウハウを身につけていただける環境を整えています。

お問い合わせ

ホームページ制作のご相談やご質問、お見積書の作成は無料で承っております。
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