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公開日:2026.04.01最終更新日:2026.04.01

ファーストビューとは?最適なサイズと成果につながるデザインの作り方

ファーストビュー!ホームページの第一印象

ファーストビューは、ホームページの第一印象を決める重要な要素です。訪問者が最初に目にするこの部分の出来次第で、離脱率やコンバージョン率は大きく変わります。

当ページでは、ファーストビューとは何か、重要性、主な構成要素、PC・スマホ別の適切なサイズの目安、成果につながる作り方のコツ、改善の流れ、デザイン事例、作成時の注意点について解説します。

ファーストビューとは

ファーストビューとは

ファーストビューとは、ホームページにアクセスした際に、スクロールをしない状態で最初に表示される範囲のことです。英語ではAbove the foldと呼ばれ、ユーザーがページを訪れた瞬間に目にするエリアを指します。

表示される範囲は、閲覧する端末によって異なります。パソコンの大画面では広いスペースを活かしたレイアウトが可能ですが、スマートフォンでは表示エリアが限られるため、配置やデザインの最適化が必要です。

さらに、パソコンであればブラウザのタブやアドレスバー、ブックマークバーなどのUI要素が画面上部の領域を占めるため、実際にコンテンツが表示される高さはモニターの解像度よりも狭くなります。同じ端末でもブラウザの種類や設定次第でファーストビューの見え方は変わるため、余裕を持った設計が重要です。

一般的にファーストビューには、ロゴ、グローバルナビゲーション、メインビジュアルが含まれ、LPではキャッチコピーやCTAボタンも配置されます。

ホームページ制作において、ファーストビューの設計は訪問者の行動を大きく左右するため、デザインと構成の両面から丁寧に検討することが大切です。

ファーストビューの重要性

ファーストビューの重要性

ファーストビューは、訪問者がページを読み進めるか離脱するかを左右する重要な要素です。ユーザーの行動やSEOにも影響を与えるため、適切な設計が欠かせません。ここでは、ファーストビューが重要とされる3つの理由を解説します。

ユーザーの離脱率に直結する

ファーストビューの内容次第で、訪問者の離脱率は大きく変わります。ユーザーはページを開いた瞬間に、そのホームページが自分にとって必要かどうかを直感的に判断します。最初の画面で関心を引けなければ、その先にどれだけ有益な情報を掲載していても見てもらえません。

これはコーポレートサイトでもLPでも同様です。特にLPは広告から流入するユーザーが多く、期待した内容と合わないと感じた瞬間に離脱されやすい傾向があります。短い時間の中で「自分に必要な情報がありそうだ」と感じてもらうには、伝えたいメッセージを明確にし、視覚的にも分かりやすい構成にすることが大切です。

コンバージョン率を左右する

ファーストビューは、問い合わせや資料請求、購入といったコンバージョンにも大きく影響します。サービスの強みや導入実績、具体的なメリットを端的に伝えることができれば、ユーザーは安心してページを読み進め、行動につながりやすくなります。

特にLPでは、ファーストビューの訴求内容を少し変えるだけでコンバージョン率に大きな差が出ることも珍しくありません。キャッチコピーの表現やCTAボタンの配置など、細かな要素の一つひとつが成果に直結するため、丁寧に設計する価値があります。

SEO評価にも影響する

Googleは、ページ上部に記載された情報を重要視する傾向があります。そのため、ファーストビューにページの主題となるキーワードや重要な情報を適切に配置することで、検索エンジンからのSEO評価を高めることが期待できます。

ただし、ファーストビューだけを最適化すれば良いわけではありません。ページ全体のコンテンツの質を高めた上で、ファーストビューにも適切な情報を配置することが、SEO効果を最大化するポイントです。検索エンジンとユーザーの両方にとって分かりやすい構成を意識しましょう。

ファーストビューの主な構成要素

ファーストビューの主な構成要素

ファーストビューは、複数の要素を組み合わせて構成されます。ホームページの目的やターゲットに応じて、どの要素を優先するかは異なりますが、基本となる構成要素を理解しておくことで、設計の精度が高まります。

ロゴ

ロゴは、ファーストビューの中でユーザーに「どの会社・サービスのホームページか」を瞬時に伝える要素です。多くのホームページでは左上に配置されており、ユーザーがページを開いた直後に自然と目に入る位置にあります。

ロゴが適切に配置されていると、訪問者はホームページの運営元をすぐに認識でき、安心感を持ってページを読み進めやすくなります。逆にロゴが小さすぎたり、目立たない位置にあると、どこのホームページか分からないまま離脱されてしまう可能性もあります。

サイト全体のブランディングにも関わる要素のため、サイズや配置には注意が必要です。

グローバルナビゲーション

グローバルナビゲーションは、サイト全体のページ構成をユーザーに伝える役割を持つメニュー部分です。ファーストビュー内に配置されることが一般的で、会社概要やサービス紹介、お問い合わせなど、主要なページへのリンクがまとめられています。

グローバルナビゲーションが整理されていると、ユーザーは目的のページにスムーズにたどり着くことができ、サイト全体の回遊率が向上します。一方で、メニューの項目が多すぎると、ユーザーはどこを見ればよいか迷ってしまいます。

項目は必要最小限に絞り、直感的に内容が分かるメニュー名を付けることが大切です。

メインビジュアル

メインビジュアルは、ファーストビューの中で最も大きな面積を占める画像や動画のことです。キービジュアルとも呼ばれ、ホームページの雰囲気やサービスの特徴を視覚的に伝える役割を担っています。

写真、イラスト、アニメーション、動画など表現手法はさまざまですが、いずれの場合もホームページの目的やターゲットに合った素材を選ぶことが重要です。たとえば、施工実績を強みとする工務店なら現場写真、デザイン事務所なら制作物のビジュアルが効果的です。

ユーザーの第一印象を大きく左右するため、画質やレイアウトにも配慮しましょう。

キャッチコピー

キャッチコピーは、サービスや商品の魅力を短い言葉で伝えるフレーズです。ファーストビューに配置することで、ユーザーがページを読み進めるかどうかの判断材料になります。

効果的なキャッチコピーの条件は、「誰に向けた情報か」・「何を提供するのか」が一目で伝わることです。抽象的な表現や業界用語ばかりの文言では、ユーザーに自分事として捉えてもらえません。

サービスの強みや具体的なメリットを、ターゲットに伝わる言葉で表現することが大切です。

信頼性を示す情報

ファーストビューに信頼性を裏付ける情報を配置することで、訪問者の不安を軽減できます。たとえば、導入実績の件数、取引先のロゴ、受賞歴、メディア掲載実績などが代表的な要素です。

初めて訪れたホームページに対して、ユーザーは「この会社は信用できるのか」と無意識に判断しています。ファーストビューの段階で、多くの企業に利用されている・実績があると分かれば、安心してページを読み進めてもらいやすくなります。

特にLPでは、コンバージョンへの後押しとしても効果が高い要素です。

CTAボタン

ファーストビュー内のCTAボタンの効果を高めるには、配置と見た目の工夫が重要です。背景色とコントラストのある色を使い、視線が自然に集まる位置に設置しましょう。

また、ボタンの文言は「お問い合わせはこちら」のような一般的な表現よりも、「無料で相談する」「30秒で見積もり」など、ユーザーが得られるメリットを含めた表現の方がクリック率の向上が期待できます。

特にLPでは、CTAボタンがコンバージョンへの直接的な導線になるため、ファーストビュー内への設置は欠かせません。

ファーストビューの適切なサイズの目安

ファーストビューの適切なサイズの目安

ファーストビューのサイズは、ユーザーが使用する端末や画面の解像度によって異なります。ここでは、Webトラフィック解析を行うStatcounterのデータを参考に、PCとスマートフォンそれぞれの適切なサイズの目安を解説します。

PCの場合

Statcounterの2026年2月時点のデータによると、国内で最も利用されているPCの解像度は1920×1080で、シェアは24.37%です。次いで1536×864が8.65%、2560×1440が6.26%、1366×768が4.61%と続いています。

ただし、画面の解像度がそのままファーストビューの高さになるわけではありません。ブラウザのタブやアドレスバー、ブックマークバーなどが上部の領域を占めるため、実際に表示される高さは解像度より70〜120pxほど狭くなります。最も利用者の多い1920×1080の場合、ファーストビューの高さは約960〜1010px程度が目安です。

ノートPCのように画面が小さい端末も考慮し、高さ550〜650pxの範囲に重要な要素が収まるように設計すると、幅広いユーザーに対応できます。

スマートフォンの場合

Statcounterの同時期のデータでは、国内で最も多く利用されているスマートフォンの解像度は414×896で、シェアは20.87%です。次いで390×844が14.37%、375×812が9%、393×852が6.42%と続いています。

スマートフォンもPC同様に、ブラウザのアドレスバーやステータスバーが画面の一部を占めるため、実際のファーストビューの高さは解像度より狭くなります。横幅375〜414px、高さ600〜650px程度を基準に設計すれば、多くの端末で主要な情報がスクロールなしで表示されます。

スマートフォンは表示領域が限られるため、PCと同じ情報量をそのまま入れると窮屈な印象になりがちです。キャッチコピーやCTAボタンなど、優先度の高い要素に絞ってファーストビューを設計することが大切です。

成果につながるファーストビューの作り方

成果につながるファーストビューの作り方

ファーストビューは、適切なデザインと構成を取り入れることで、訪問者を次のアクションへスムーズに誘導できます。ここでは、成果につながるファーストビューを作るためのポイントを紹介します。

ターゲットに合わせた設計をする

ファーストビューを作る最初のステップは、誰に向けたページなのかを明確にすることです。ターゲットによって響くデザインや訴求の方向性は大きく変わるため、年齢層や職業、抱えている課題などを具体的にイメージした上で設計を進める必要があります。

たとえば、飲食店のホームページであれば料理の写真や店内の雰囲気が伝わるビジュアルが効果的ですし、士業の事務所であれば信頼感を重視したデザインの方がユーザーの安心感につながります。

ターゲットを曖昧にしたまま作ると、誰にも響かないファーストビューになってしまうため、最初の段階でしっかりとターゲット像を固めることが大切です。

ページの魅力を端的に伝える

ファーストビューに長文を詰め込みすぎると、ユーザーは情報過多に感じ、ページを読むのを諦めてしまう可能性があります。伝えたい内容を短く端的にまとめ、ページの目的や魅力がひと目で分かる構成にすることが重要です。

キャッチコピーやサブコピーは、サービスの強みや具体的なメリットを簡潔に表現することを意識しましょう。また、端的な表現にすることでユーザーがページ下部へスクロールしやすくなり、サイト全体の回遊率やコンバージョン率の向上にもつながります。

SEOキーワードを自然に配置する

Googleは、ページ上部に記載された情報を重要視する傾向があります。そのため、ファーストビュー内にページの主題となるSEOキーワードを適切に含めることで、検索エンジンからの評価が向上する可能性があります。

ただし、キーワードを無理に詰め込みすぎると、ユーザーにとって不自然な文章になり、読みにくいと感じさせてしまいます。キャッチコピーやサブコピーの中にキーワードを自然に織り込む形で配置し、あくまでもユーザーにとって分かりやすい表現を意識することが大切です。

デザインの一貫性を保つ

ファーストビューのデザインは、サイト全体のブランディングやユーザー体験に影響を与えるため、統一感のある設計を心がける必要があります。カラー、フォント、レイアウトなどをサイト全体で揃えることで、ユーザーは違和感なくページを閲覧できるようになります。

たとえば、企業サイトであればブランドカラーを反映させたり、店舗のホームページであれば店の雰囲気に合ったデザインを選ぶことで、ページを開いた瞬間にどこのホームページかが伝わります。

一貫性のないデザインは視認性を下げ、離脱率を高める原因になるため、ファーストビューだけでなくサイト全体とのバランスを意識しましょう。

LPではCTAと訴求の優先順位を意識する

LPのファーストビューは、通常のサイト以上にコンバージョンへの導線が重要になります。広告から流入するユーザーは目的意識が明確なため、ファーストビューで「何を得られるか」;「次に何をすればよいか」を瞬時に伝える構成が求められます。

そのため、LPではキャッチコピーで最も強い訴求ポイントを打ち出し、CTAボタンをファーストビュー内に必ず設置しましょう。伝えたい情報が複数ある場合も、ファーストビューでは一つのメッセージに絞り込み、詳細な情報はスクロールした先で補足する設計が効果的です。

訴求とCTAの優先順位を整理することが、LPの成果を左右します。

ファーストビューを改善する流れ

ファーストビューを改善する流れ

ファーストビューは、一度作成したら終わりではなく、定期的な見直しと改善が必要です。ユーザーの行動データをもとに最適化を繰り返すことで、コンバージョン率の向上やSEO効果の強化につながります。ここでは、ファーストビューを改善する流れを解説します。

アクセス解析で課題を洗い出す

ファーストビューの改善は、データ分析から始まります。

直感的にデザインを変更するのではなく、Google Analyticsなどのアクセス解析ツールを活用して、ユーザーの行動を把握することが重要です。特に直帰率が高い場合は、ファーストビューの段階でユーザーが離脱している可能性があります。また、ヒートマップツールを導入すれば、スクロール率やユーザーがファーストビューのどの部分を見ているか、どこで離脱しているかを視覚的に把握できます。

改善の方向性を正しく定めるためにも、まずはデータで課題を明確にすることが第一歩です。

仮説を立てて改善を実施する

アクセス解析で課題が見えたら、なぜユーザーが期待する行動を取らないのかを考え、仮説を立てます。

たとえば、直帰率が高い場合は「キャッチコピーがターゲットに響いていない」・「メインビジュアルとページ内容にギャップがある」・「CTAボタンの位置が分かりにくい」など、具体的な原因を想定します。仮説が定まったら、キャッチコピーの変更やビジュアルの差し替え、CTAボタンの配置調整など、一つずつ施策を実行していきましょう。

複数の要素を同時に変更すると、どの施策が効果を出したか判断しにくくなるため、変更は一つずつ行うのが基本です。

改善後に効果を測定する

ファーストビューを改善したら、再びアクセス解析を行い、施策の効果を確認します。

改善前と比べて直帰率が下がったか、スクロール率やCTAボタンのクリック率が向上したかなどの指標をチェックし、成果を評価しましょう。期待した効果が得られなかった場合は、別の仮説を立てて再度調整を行います。

市場のトレンドやユーザーニーズは変化し続けるため、一度の改善で完了とするのではなく、分析・仮説・実行・検証のサイクルを定期的に回すことが、ファーストビューの成果を高め続けるポイントです。

ファーストビューを確認する方法

ファーストビューが意図した通りに表示されているかを確認するには、Google Chromeのデベロッパーツールが便利です。デベロッパーツールにはスマートフォンやタブレットの画面サイズを再現できる機能があり、さまざまな解像度でのファーストビューの見え方をブラウザ上で手軽にチェックできます。

Google Chromeのディベロッパーツールでスマホとタブレットの表示を確認する方法

ただし、デベロッパーツールのシミュレーションはあくまで目安です。実際のスマートフォンやタブレットでは、ブラウザの種類やOS、アドレスバーの表示状態によって見え方が異なる場合があります。そのため、手元にある実機でも確認し、文字の読みやすさやCTAボタンのタップしやすさ、画像の表示崩れがないかをチェックしましょう。

ファーストビューのデザイン事例

ここでは、当社のトップページを例に、ファーストビューの設計ポイントを紹介します。

こちらはパソコンで閲覧した場合のファーストビューです。

当サイトをPCで見た時のトップページのファーストビュー

次に、スマートフォンで閲覧した場合のファーストビューです。

当サイトをスマホで見た時のトップページのファーストビュー

当社のファーストビューでは、ヘッダーにロゴ、電話番号、お見積りボタン、お問い合わせボタンを配置し、訪問者がすぐにアクションを取れる導線を確保しています。グローバルナビゲーションにはサービス内容や制作実績など主要ページへのリンクをまとめ、初めての訪問者でもサイト構造が把握しやすい構成にしています。

メインビジュアルの上には「集客と成約にこだわった 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン」というキャッチコピーを配置し、何の会社でどこに強みがあるのかをひと目で伝えています。

さらに「目的を達成するためのホームページ制作に加え、公開後の運用支援により、着実に成果を積み上げます。」というサブコピーで、制作だけでなく運用支援も行うことを補足し、訪問者の安心感につなげています。

実際に当社のトップページではスクロール率は高く、ファーストビューでの離脱はほとんどありません。ここで紹介したポイント以外にも細かな工夫はありますが、基本的な構成要素をしっかり押さえるだけでも、成果につながるファーストビューは実現できます。

ファーストビューのデザイン作成における注意点

ファーストビューのデザイン作成における注意点

ファーストビューは訪問者の第一印象を左右する重要な部分ですが、作り込みすぎて逆効果になるケースも少なくありません。ここでは、ファーストビューのデザインを作成する際に気をつけたい注意点を紹介します。

情報を詰め込みすぎない

ファーストビューでありがちな失敗が、情報の詰め込みすぎです。

サービスの特長、料金、実績、事例など、伝えたいことをすべて載せたくなる気持ちは分かりますが、限られた画面内に多くの要素を並べると、ユーザーは何を見ればよいか分からなくなり、結果として離脱につながります。特にスマートフォンでは表示領域が狭いため、情報量が多いと窮屈な印象を与えてしまいます。

ファーストビューはあくまでページへの入り口と割り切り、伝えるメッセージは一つに絞りましょう。詳細な情報はスクロールした先で補足する設計にした方が、ユーザーにとっても理解しやすいページになります。

表示速度を意識する

どれだけデザインが優れていても、ページの読み込みが遅ければユーザーは待ってくれません。特にスマートフォンでは通信環境が不安定なケースも多く、表示に時間がかかるとそのまま離脱されてしまいます。

表示速度を遅くする主な原因は、重い画像や動画ファイルです。ファーストビューに高解像度の画像やフルHDの動画をそのまま使用すると、体感速度が大幅に低下します。画像はWebPなどの軽量なフォーマットに変換し、動画を使う場合はファイルサイズを圧縮するなどの工夫が必要です。

Google PageSpeed Insightsなどのツールで表示速度をチェックし、改善を続けることが大切です。

過剰な宣伝表現を避ける

ファーストビューはユーザーの目に必ず入る場所だからこそ、宣伝色が強すぎると逆効果になります。押し売りのようなキャッチコピーや、大量の広告的要素を詰め込んだデザインは、訪問者に不快感を与え、ページから離脱される原因になりかねません。

もちろん、ファーストビューで自社の強みやサービスの魅力を伝えること自体は問題ありません。大切なのは、ユーザーの視点に立ち、情報提供と訴求のバランスを取ることです。「買ってください」ではなく「こんな課題を解決できます」という伝え方を意識するだけで、ファーストビューの印象は大きく変わります。

まとめ

ファーストビューは、ユーザーの第一印象を左右し、コンバージョン率やSEO評価にも影響を与える重要な要素です。

適切なサイズで設計し、構成要素を整理した上で、ターゲットに伝わるデザインを意識することが成果への近道になります。一度作って終わりではなく、データをもとに改善を繰り返しながら、より効果的なファーストビューを目指しましょう。

ファーストビューの改善は、デザインの見直しだけで完結するものではありません。
サイト全体の構成や導線設計が整っていなければ、ファーストビューで興味を引いても、その先のコンバージョンにはつながりにくくなります。
当社では、ファーストビューを含めたサイト全体の設計から運用改善までを一貫して支援するホームページ制作を行っております。
新規制作やリニューアルをご検討の際は、お気軽にご相談ください。

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