セブンデザイン 成果を追求した大阪のホームページ制作会社

  • 2023.11.09

アナログな活動でホームページの検索順位を高める方法

ホームページを制作後に、多くの企業が、集客対策としてSEOに取り組みます。

このSEOでは、自社のホームページのコンテンツ作成やリライト、場合によっては被リンク対策などを行う方が多いでしょう。

確かに上記はSEOの成功法ですが、実はアナログな活動により検索順位を高める方法もあります。

SEOの基本はオンラインでの活動

SEO対策を行う方法の基本はオンライン上での活動です。

例えば、御社のビジネスに関係する内容で新規ページを作成したり、公開した記事の品質を高めるためにリライトを実施、さらには自作自演の被リンクは効果がないですが、ナチュラルリンクを集める対策なども効果を発揮します。

当社が制作するホームページでは、基本的には上記のオンライン上だけのSEOだけであったとしても、十分に上位表示を実現しているケースは多くあります。

もちろん、上記の対策は、永続的に行われるものであり、SEO効果の向上を狙って、短期で実施しても検索順位が向上するケースはほとんどないでしょう。

しかし、お客さまによっては、ホームページ制作時にSEOの提案をしていると、検索順位が上がる対策をすべてリストアップして欲しいと言われます。

このときには、オンライン上の対策に加えて、アナログな対策を提案するケースがあります。

では、このアナログな対策にはどのような手法が存在しているのかを紹介します。

アナログなSEO対策法

ホームページを見せながら営業活動を行う

普段の営業活動の中で、パンフレットやパワーポイントの資料を利用するのではなく、自社サイトにも同様の内容を掲載して、ホームページを使った営業活動を行いましょう。

と言うのも、昨今のSEOでは「アクセス数が多いホームページ=多くのユーザーの信頼を獲得している」というユーザー行動も含めて評価されています。

さらに昨今では、Wi-Fiの普及により、営業先のIPアドレスでホームページに閲覧することができたり、1ページではなく複数ページを使った営業活動を行うことで、異なるユーザーに多くのページが見られているホームページであるとサーチエンジンに認識されます。

実際にこの対策法は、そこまで難しいものではなく、ホームページを利用した営業トークフローに変更するだけで実現することが可能です。

異なるIPで検索結果ページからアクセス

少しやりすぎな対策であるように感じるかもしれませんが、異なるIPで検索結果から自社サイトにアクセスすることで、検索順位を高める効果があります。

以前にTwitterでグーグルが検索結果でのクリックもランキングの1要素であると公表しています。

さらに実際に、当社の制作実績のお客さまで、ウェブマスターが週2でスポーツジムを利用しており、そのジムの回線とパソコンを使って、自社サイトに訪問して複数ページを閲覧していると、突然大きく検索順位が向上した事例があります。

この検索結果でのクリック数を高めるSEO対策は、それほど高い効果はないとは思いますが、自社サイトのSEO作業と併用することで、検索順位を高める効果があると思います。

ただし、同じIPアドレスでアクセスをしても、カウントされることはないので、必ず異なる回線と媒体でのアクセスを心がけましょう。

アナログのSEO対策は仕組みで対応しよう

当社が制作実績のお客さまに提案をして、実際に検索順位が向上した対策法は上記になります。

ただ、上記が完全な形であるとは言えず、できれば仕組み作りで対応を行うようにしましょう。

例えば、営業の中でホームページを利用することは良いですが、異なるIPアドレスで検索結果ページからアクセスする方法は、環境次第では実行が難しくなっています。

そのため、誰にでもスムーズに行える対策法を検討し、適切な対応を行うことで、労力なくアナログなSEO対策を実施することが可能です。

まとめ

Googleの公表や当社の制作実績を見ても、アナログのSEOは確かな効果を生み出します。

しかし、その対策法は、ユーザーの環境や状態に依存するのではなく、仕組みを作って対応することが重要になっています。

現在SEO対策でお困りの方は、ぜひ上記のアナログなSEOを取り入れた対策や自社独自の対策法を検討して、検索順位を高めてみてはいかがでしょうか。