グーグルアナリティクス

グーグルアナリティクス

グーグルアナリティクスの結果を分かりやすくレポーティングするサービス

グーグルアナリティクスとは、検索エンジンのグーグルが提供するアクセス解析になります。
グーグルアナリティクスは、原則無料にもかかわらず、非常に豊富なデータを提供してくれていますが、実はデータ量が多すぎてクライアントさまでは少し分かりづらくなっています。
これらの分かりづらい数値データを日本語化し、数値データを駆使した理論的で戦略的なサイト運営を行うサービスになります。

このような方にオススメです!

  • 解析結果の見方が分からない
  • 上司へ報告用レポートが欲しい
  • 集客と成約を分析しサイトを改善したい
  • PDCAサイクルを回したい

現状把握と改善!グーグルアナリティクス 特徴

現状把握から、数値データを使った理論的で戦略的なサイト改善まで行う、グーグルアナリティクスの特徴をご紹介します。

  • グーグルアナリティクスとは

    グーグルアナリティクスとは

    グーグルアナリティクスとは、検索エンジンのグーグルが提供しているアクセス解析です。

    原則無料のアクセス解析になっていて、当社ではホームページ制作後には、間違いなく導入しています。

    このツールの優れている点は、データ量が豊富であるという点です。

    実際に、アクセス解析業者が提供している有料ツールにも劣らないデータ量で、さらにはグーグルサーチコンソールと連携するとSEOでもかなり細かなポイントを確認できます。

    従来は、バージョンがUA(ユニバーサルアナリティクス)で提供されていましたが、2022年にGA4にバージョンアップされています。

    このバージョンアップにより、直帰率や滞在時間が廃止され、エンゲージメントというデータに統合されています。

    当社としては、直帰率などの方が使いやすかったですが、グーグルの仕様変更になり、そちらの方がマーケティングデータとして有効になっていると考えています。

    グーグルアナリティクスは、この豊富なデータ量から、ホームページの現状把握から、問題点の抽出までを行えるサイト運営には必須のツールになっています。

  • グーグルアナリティクスが必要な理由

    グーグルアナリティクスが必要な理由

    ホームページは制作して終わりではなく、始まりになります。

    例えば、どんなに優れたWebサイト制作会社にホームページ制作を依頼したとしても、訪問者に対して最適化されているかどうかは公開してみないと分かりません。

    訪問者に最適化されていないと、実はどんなに集客で成功していたとしても、0ではありませんが、期待よりも少ない結果になる可能性があります。

    ホームページを作った目的は、公開でも、人を集めるでもなく、成果を出すになっています。

    そして、成果を出すには、さらに集客力を高めるか、成約力を高めるかのどちらかになってきます。

    ただ、集客力には限界があり、例えば、現状1,000人の訪問者で月に10件のお問い合わせがあるときに、問い合わせ目標数を100件とすると、10倍の10,000人の訪問者が必要です。

    実際に9,000人も集客するには相当なサイト運営努力が必要になってきます。

    そのため、成約率を高める必要があり、この成約率を高める、すなわちホームページ内部の改善を行うのに必要になってくるのです。

    サイト改善は、ウェブマスターさまやWebサイト制作会社の勘や経験ではなく、数値データを駆使して行う必要があります。

    この数値データを利用すれば、問題になる数値が明確になり、理論的で戦略的なサイト改善が可能になるのです。

    そのため、サイト運営には数値データを出すグーグルアナリティクスが必須になり、当社ではホームページ制作後には、必ず導入しているのです。

  • グーグルアナリティクスの利用法

    グーグルアナリティクスの利用法

    当社のグーグルアナリティクスでは、スポットとPDCAサイクルを回す利用法の2つのプランがあります。

    スポットでは、単発でのご利用になってきて、現状把握をしたいや、何が問題か分からないから改善指針が欲しいなどの場合に利用が可能です。

    PDCAサイクルを回す利用法では、年間計画を立てさせていただきます。

    Plan(計画)を立て、Do(実行)し、Check(効果測定)を行い、Action(改善)をする。

    これを年間で3回繰り返すことで、1年後の御社のホームページの集客数と成約数を飛躍的に高めれます。

    ちなみにですが、スポットでのご利用については、成約数が飛躍的に高まるとは想定しないようにしましょう。

    いくら数値データを使った改善だからと言っても、改善を行った結果、数値は健全化されますが、健全化されたページ数が少なすぎ、成果数にまで影響がありません。

    そのため、成果を高めるとなると、やはり継続したご利用をおすすめし、少しでもホームページを健全化したい場合は単発をご利用ください。

  • 分かりやすいグーグルアナリティクスレポート

    分かりやすいグーグルアナリティクスレポート

    データ量が豊富であり、非常に分かりづらいグーグルアナリティクスを分かりやすくレポーティングいたします。

    主に2点のレポートを行っており、まずは現状把握になっています。

    月間での訪問者数や検索からの流入、エンゲージメントなど、基本的な情報をまとめたレポートをご用意いたします。

    この現状把握用のレポートを確認すれば、現在御社のホームページがどういった状態かを把握していただけるようになります。

    次に、ページごとにスポットを当てた問題点発見レポートを提出いたします。

    御社が重要だと感じているウェブページや、集客ルートごとの効果測定、さらにはユーザーニーズに応えることができていないページのリストなどをまとめます。

    これらのレポートを見ることで、どのページにどんな改善が必要かが明確になってきます。

    グーグルアナリティクスが示す数値データは、お客さまでは少しややこしいデータなので、この数値データを日本語化し、整理したレポートをご提出いたします。

  • グーグルアナリティクスで改善

    グーグルアナリティクスで改善

    グーグルアナリティクスのレポーティングサービスは、上記のように、現状把握とホームページが抱える問題点の抽出を行う内容になっています。

    現在、当サービスをご利用いただいている企業さまの中に、当社がホームページを制作した企業さまがいらっしゃいます。

    そちらの会社さまは、ホームページから高い成果を出していて、現状で当社も強く言っていませんが、実はまったく意味がない利用法をされています。

    それは、年に3回訪問解説をしているのですが、現状把握と問題点は理解をされていますが、まったくサイト更新を行わないという点です。

    お客さまとすれば、成果が出ていて、ホームページの現状と問題点を知っておきたいという目的になるのかもしれません。

    ただ、レポートを作成する当社からすると、実は、ホームページを更新していただかなければ、似た数値データになってしまうのです。

    当然数値データが同じになると、記述内容もほぼ似たものになってしまいます。

    一応当社としては、なるべく似た内容は書かないようには気を付けていますが、明らかな問題点が変更されず、どうしても書く内容に困ってしまうのです。

    もちろん、集客対策になるSEOとツイッターとインスタグラムでソーシャルメディア運用は行っていて、訪問者数は微増しています。

    しかし、成約率はほとんど変わらず、集客数に引っ張られて成約数も多少伸びていますが、問題点は相変わらず変わらないという状況です。

    こうなってしまうと、本当に予算の無駄使いになっていると感じますので、グーグルアナリティクスレポートサービスをご利用の場合は、必ずサイト改善を行いましょう。

  • 現状はグーグルアナリティクスのみ対応

    現状はグーグルアナリティクスのみ対応

    現在、有料のアクセス解析は、非常に多く提供されています。

    2015年ごろまでは、どのようなアクセス解析ツールであっても、レポーティングを行っていましたが、現在はグーグルアナリティクス以外は受け付けておりません。

    その理由は、数値データの考え方がツールごとに異なるからです。

    それぞれのアクセス解析ツールが、どのような数値データの算出法を行っているかを把握するのは、アクセス解析数が増えすぎていて、現状では少し難しくなっています。

    また、グーグルアナリティクスに絞ったサービス提供を行い、できる限り数値データの収集を自動化させることに成功し、より早くそして低価格で提供が可能になりました。

    もちろん、アクセス解析業者ほど数値データの活用には慣れておりませんが、それでもコストパフォーマンスは高いサービスになっています。

    最後に、当ページは、グーグルアナリティクスのページでありますが、その他にも利用ができるツールもあります。

    それはマイクロソフトが提供する無料のヒートマップ「クラリティ(Clarity)」です。

    アクセス解析ではなく、ヒートマップになりますが、一緒にレポーティングも可能ですので、ご入用の際には、お気軽にお申し付けください。

サービス料金

20,000

弊社のこれまでの 制作実績

これまでの制作実績をご紹介します。

  • 公開:2020年
  • 双子用抱っこ紐
アンジュモ

商品・店舗紹介

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