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被リンク営業って意味ある?不要なホームページがベスト

被リンク営業って意味ある?不要なホームページがベスト

当社では、2021年に、真剣に被リンク営業を実施しました。

実際に、世に言われている対策は、多くを実施しましたが、結論を言うと、本数は、ほとんど増えておらず、非常に費用対効果が悪い対策だと思っています。

そのため、弊社では、営業活動はおすすめできず、それよりも営業が不要なホームページ制作やサイト運営を行う方が大切であると思っています。

被リンク営業とは

被リンク営業とは

被リンク営業とは、簡単に言うと、ウェブマスター自身で、同じテーマになるホームページに、リンクをお願いすることを言います。

実際に、もし自社サイトに、被リンクをお願いするメールが来たとしたら、相手にするでしょうか?

当たり前ですが、相手にするはずはありません。

もちろん、当社も相手にするはずがないとは思っていましたが、やらずに効果がないと決めつけるのも、もし効果が出るようであれば、非常にもったいないと考えました。

そのため、2021年に、真剣に実施しており、結果で言えば、獲得件数が0ではありませんが、非常に効率が悪くなっていました。

それもそのはず、先方のメリットが非常に薄くなっています。

こちらから提示できるメリットとしては、寄稿か相互くらいではないでしょうか。

寄稿であれば、SEOでは、コンテンツ量と質が大切であり、喜ばれるかもしれません。

ただ、当サイトで言えば、寄稿であったとしても、ライターが書く原稿の質がどの程度か分からず、恐らく引き受けることはないでしょう。

それは、営業を行ったWebサイト制作会社や、ホームページ制作に関連するブログ運営者も同じです。

このように、まともなメリットがありません。

そして、一時メリットについて真剣に考えていたのですが、お願いするウェブマスターが納得できるものとすれば、金銭かなとも思いました。

ただ実行はしておらず、金銭の受け渡し、すなわち購入は強くグーグルが否定をしています。

このように、行う側のメリットが、ほとんどない状態で営業活動をしなくてはならず、恐らく2022年も営業を続けていたとしても、効果は出ていないと思われます。

そのため、成約率が当然低くなってしまい、当社では、どの程度、効果があるかを理解するために行いましたが、ホームページ制作後にクライアントに提案した経験はございません。

被リンク営業の効果

被リンク営業の効果

では、実際に当社が行った被リンク営業の効果についてご紹介をいたします。

それぞれの対策ごとに、数値データは計測しておらず、大体の獲得件数で、どれくらいの効果があったのかをご紹介します。

ただ、結論を言うと、まったく効果がないと言ってもおかしくなく、ホームページ制作後にクライアントに提案するには、あまりにも費用対効果が悪い対策になっていました。

一方通行

まず、メールで「こういった記事を書いたので、このページからこのページへと被リンクを貼ってください」とメール営業を行いました。

結果だけ言うと、ほぼ1年間活動して成果は0です。

もちろん、ただお願いだけではなく、先方のメリットも打ち出していて、リンクを貼ることで、御社の記事の信頼性を高める役割があると、具体的な説明付きのメールです。

ただ、恐らくですが、先方からすれば、余計なお世話だったと思っています。

まったく知らない会社から、いきなり、うちのホームページへリンクを貼って信頼性を高めてくれと言われても、無視するのが当然だと思います。

相互

ある程度、一方通行になる営業メールを送っても効果が出ず、次に相互を混ぜたメール送信にして見ました。

こちらについては、実はホームページ制作に関するアフィリエイターやホームページ制作に関するデザイン参考サイトなどからは引き受けてもらえております。

ただ、Webサイト制作会社は基本無視になっていました。

結果としては、1年間で5本前後が獲得できておりますが、ただ検索順位が動いたかと言うと、一切動いておりません。

推測ではありますが、5本で効果を出すには、非常に質が高いホームページからでなくては意味がなく、もっと数を増やす必要があると思いました。

ただし、現在グーグルは、被リンクは数ではなく質と言っていて、数ばかりを意識するのは良くありません。

寄稿

寄稿と言っても、ホームぺージ制作に関するポータルサイトなどではなく、Webサイト制作会社を中心にメールをしています。

寄稿を行う際には、検索エンジンに寄稿がばれないようにするのがベストであると考えました。

そのため、SEOをほとんど行っていないWebサイト制作会社や個人事業主で、スタッフブログを作成しているホームページにメールでお願いをしています。

ちなみに大手には送っておらず、その理由は、大手であれば、社内にライターが在籍している確率が非常に高いからです。

ライターが書いた文章と当社が書いた文章を見比べると、圧倒的にライターが書いたほうが質が高く、今回は対象から外しています。

実際に送ったメールとしては、「御社のスタッフブログに、当記事をアップしてください!その際に被リンクを貼ってください」とお願いをしています。

これが意外とハードルが高く、1年間で成果は0になっています。

取引先

次に取引先にお願いをしています。

クライアントと下請け業者になっていて、これはどちらも引き受けてもらうことができました。

ただし、これにも実は問題があり、まずクライアントの場合は、テーマがまったく異なるホームページになっています。

さらには、下請け会社については、そもそもSEOをまったく行っておらず、社名検索でも1位に表示されるかが怪しいレベルになっていました。

そのため、現在はすべて削除をしていますが、獲得ができても検索順位が動かなかったことを見ると、恐らく無効化されていると思います。

逆画像検索

最後に逆画像検索を行っています。

制作したホームページで、オリジナル画像を利用しているのが、スタッフブログ以外になっていて、結構簡単に行えました。

行い方としては、グーグルの画像検索を利用しています。

画像検索を使って、オリジナル画像を調べてみたのですが、実際に流用されている画像はありませんでした。

ただ、その流れで、画像ではなく、原稿を完コピしているホームページを見つけました。

ただ、これらは完全にスパムサイトになっていて、別記事を見たら、別企業のホームページをコピー&ペーストしていました。

そのため、被リンクお願いメールはせず、グーグルに通報だけしております。

被リンク営業よりもナチュラルに獲得

被リンク営業よりもナチュラルに獲得

上記の被リンク営業を1年実施しております。

結果としては、相互と取引先くらいしか獲得ができませんでした。

しかし、実は昨年の獲得本数で言うと、30本以上を獲得しています。

もちろん、ソーシャルメディアを含めるともう少し多くなりますが、ソーシャルメディアはnofollowが付与されていて、カウントしていません。

では、どうやって獲得をしたかと言うと、実は当社が書いた記事が定期的にソーシャルメディアで紹介されるようになって、その結果ナチュラルリンクが獲得できています。

では、具体的にどうやって集めたかをご紹介したいと思います。

まず、自分の業界に関する、弊社で言えばホームページ制作に関する記事を作成する必要があります。

その際に、タイトルはかなり意識をした方が良く、そのときに、話題になっている単語を含めることが大切です。

この話題は、御社業界であれば、1年に最低でも1度はあると思われ、その情報をしっかりとキャッチして、記事タイトルに含めましょう。

そして、タイトルが定まれば、そのタイトルに対して、今知っている情報をすべて網羅的に記事化していきます。

一般的に、自然発生するナチュラルリンク獲得は、質が大切であると言われていますが、弊社では話題性が大切だと思います。

と言うのも、実際に現在、大量に獲得したページは、結構ビッグワードですが1位表示しています。

そして、2位から10位までのホームページをチェックすると、実は弊社よりも良質なページになっています。

ただ、2位から10位までよりも低品質にもかかわらず、上位表示ができている理由は、単純にナチュラルリンクが集まる対策を行ったからです。

そして記事ができた後、公開ボタンを押す前と後に、一度記事を読みなおしましょう。

ここで見るべきは、質ではなく、日本語がおかしい箇所がないかや、分かりづらい表現がないかになっています。

そしてこれらをリライトした後、ソーシャルメディアで、そのURLアドレスを投稿しましょう。

ただ、URLアドレスだけを張り付けるのではなく、タイトルについて、100文字前後で補足説明を入れます。

この補足説明を入れる理由は、ソーシャルメディア検索狙いです。

ソーシャルメディアの検索は意外と馬鹿にできないくらいのユーザーが利用しています。

実際にホームページ制作でも、クライアントさまがソーシャルメディア運用もサポートしてと言ったら、最初のころは、ソーシャルメディア検索を狙った投稿を行います。

そして、ソーシャルメディア検索を意識した投稿を行うことで、話題のタイトルと言うこともあり、多くのユーザーが御社サイトを閲覧してくれます。

訪れる訪問者のうち、内容も悪くないし、似たような記事を書こうと思う方がいるでしょう。

その際に、数パーセントの人が、この記事を参考にしましたと、御社へのリンクを貼ってくれます。

また、ライターが書いた文章ではないので、そこまで質が高くなく、自社ブログで紹介をするほどではないと思った方のうち、数パーセントかは、ソーシャルメディアで拡散してくれます。

この拡散を獲得することで、より多くの見込み顧客が訪問してくれるようになるのです。

実際に、ホームページ制作実績の企業もありますが、当サイトでは、5,6ページがこの対策で、そこそこのキーワード難易度で、質もそれほど高くないのに1位表示しています。

この対策の方が、被リンク営業よりも圧倒的に効率的であり、ホームページ制作後に上記対策をクライアントにお願いしています。

被リンク営業が不要なホームページがベスト

被リンク営業が不要なホームページがベスト

今回は、当社が被リンク営業を行った結果、非常に効率が悪いという内容をご紹介いたしました。

ただ、実際に、ツイッターなどで営業で成功したというウェブマスターはちょくちょく目にします。

そのため、メール内容が悪いだけかもしれません。

ただ、行ってみた結果として、弊社でも無視するだろうなと思うようなメールを真剣に送り続けた結果、意味がないと判断をしています。

もちろん、当社ができないかったからと言って、否定するつもりはありません。

ただ、当社はホームページ制作後に、クライアントさまに提案せず、それよりもナチュラルリンク獲得の方が作業効率が高いと思われます。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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