HP作成会社 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

がんに関するネットショップを制作!成果が出た1つの方法

がんに関するネットショップを制作!成果が出た1つの方法

昨年の話ですが、広告代理店から依頼で、がん治療に関わるネットショップを制作させていただきました。

こちらのホームページ制作は、公開して成果が出るまで1年も期間がかかっていて、先月から非常に高い成果を得ています。

そこで今回は、がんに関する商品を紹介するホームページ制作が、なぜ成功したかについてご紹介したいと思います。

がんに関わる商品サイト

がんに関わる商品サイト

今回、制作させていただいたホームページは、詳しくはご紹介できませんが、がん治療で利用する商品販売サイトです。

ホームページを制作するまでは、BtoBビジネスになっていて、直接クライアントが商品を購入できない仕組みになっていました。

しかし、この度当社が制作したのが、直接エンドユーザーに販売するネットショップになっていて、BtoC向けホームページになります。

クライアントからヒアリング時に希望を聞くと、商品詳細ページがあり、そこにカートに入れるボタンがあれば良いとお聞きしていました。

もちろん、しっかりと集客ルートは明確にあり、主にこれまで販売してきた業者が代理店コード付きで、ネットショップを紹介すれば、代理店バックが発生する仕組みです。

ただ、せっかくホームページを制作するのだから、どうせならそれ以外の流入も見込めるようにSEOとソーシャルメディアを提案いたしました。

実際にクライアントが行ったのがSEOだけになっているのですが、それでも現在では非常に高い成果を出しています。

では、具体的に、そのがんに関する商品を販売するメーカーがどうホームページを制作してSEOで成功したかをご紹介したいと思います。

メーカーだから言えるがん治療の情報提供

メーカーだから言えるがん治療の情報提供

今回のホームページ制作で提案した内容は、がん治療に関する商品を販売できるメーカーだからこそ言える情報配信コンテンツです。

もちろん、情報発信コンテンツになるため、サイト運営作業が必須ですが、SEOしか行わないため、基本的にウェブマスターが行う作業は、新規ページ作成とリライトだけです。

SEOにおいて、被リンクももちろん重要ではありますが、がんに関する情報であるため、無理な被リンク対策は行わない提案となっていました。

そして、メーカーだから言える情報配信と言うのは、どういったものになっているかをご紹介したいと思います。

まず、クライアントが初めに取り組んだ作業が、加盟している協会などが定期的に配信するメルマガやパンフレットなどの確認です。

ホームページ制作時に、「がんで悩む方に当社ができること」といったブログコンテンツを作成し、そこに販売商品に関する情報発信を行っていただくようにしました。

がん治療に関する商品のメーカーだからと言っても、がん治療については素人です。

そのため、自社あるいはウェブマスター自身の考えで情報を公開すると、間違えた情報を発信してしまうリスクがあり、基本は協会などが発信する情報が根本になります。

ただ、協会が発信した内容をそのままコピーしたわけではありません。

あくまで、自社で公開するコンテンツのタイトルを定め、そして協会が発信した内容を抜粋しながら記事を書きあげていきました。

通常当社ホームページ制作では、1日1ページの作成を提案しています。

ただ、今回は、がんに関する情報発信であったため、間違えた情報は発信できないと考えて、週1ページの更新としております。

代わりにしっかりとユーザー目線で原稿を作成していくようにしていて、この作業を実に1年間継続していただきました。

もちろん、代理店販売としては、売上はありましたが、それ以外の売上はほとんどない状態です。

しかしウェブマスターさまは、それでもしっかりとサイト更新を辞めずに、1年もの間売上がない状態で、更新業務を続けていただけました。

その効果が出始めた時期は、ホームページを制作して、1年後であり、1年後に一気にSEO効果を飛躍的に高めていました。

SEOで成功した理由はがんに関する情報量

SEOで成功した理由はがんに関する情報量

当ホームページ制作が成功した理由は、がんに関する情報量の多さだと思われます。

流入キーワードを見ていくと、がんに関するキーワードももちろん集客できていますが、販売製品カテゴリー名なども上位表示ができております。

実際に、そちらのクライアントさまが作成したウェブページを見ると、平均を取ったわけではないですが、コンテンツ箇所に製品カテゴリー名はページ当たり2,3回しか利用していません。

また、さらには被リンクはと言うと、そちらの会社さまがセミナーやイベント情報を公開していたFC2ブログからの被リンクが中心で、ナチュラルリンクは10本程度でした。

それでもSEO効果が出たのは、グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトビングにがんや製品カテゴリー名について詳しいホームページだと認められたからです。

実際に、そちらのホームページのグーグルサーチコンソールを見ると、現在平均掲載順位は11位前後になっていて、もともとは40位前後になっていました。

このように、SEOはいつ成果が出るかが不明です。

そしてグーグル曰くSEO効果を出すには4ヶ月から1年かかると公表しています。

そのため、現在SEOを行われているクライアントは、しっかりとユーザー目線のコンテンツを作成し、そして最大で1年継続することによって高いSEO効果を得れるようになっています。

がん以外でも同様でユーザーに役立つホームページを制作

がん以外でも同様でユーザーに役立つホームページを制作

今回は、当社の事例として、たまたまがんに関するホームページ制作になっていましたが、何もがんだけに限った話ではありません。

例えば、当社実績で言うと、工務店や株主優待券販売サイト、害虫駆除会社なども非常に高いSEO効果を出しています。

そして共通している対策は、ホームページ制作時に更新可能コンテンツを作成し、日々しっかりとテーマを定めて更新することです。

もちろんこのテーマは、ビジネスに関する内容に限定していかなくてはなりません。

そして早いホームページだと3ヶ月程度で高いSEO効果を出している事例もありますが、グーグルが最長1年と言っているため、1年を目安にスケジュールを立てるのがおすすめです。

SEOは、確かに検索エンジンの認識力が高めるコーディング法や、文章作成法は存在していると感じます。

しかし、最も大切になってくるのが、ユーザー目線の原稿作成です。

タイトルタグをユーザーニーズあるいは御社が打ち出すべき内容で作成して、そして本文をユーザーに価値のある内容で作成していくのが良いでしょう。

そうしていけば、昨今のSEOにおいては、実は被リンク本数が少なかったとしても、高いSEO効果を出せる事例が多くあります。

テクニックフェーズにおいては、Webサイト制作会社やSEO業者に頼り、自社で行える作業としては、良質なコンテンツ作成になっています。

ぜひ、がんに関する業種のウェブマスター以外であっても、しっかりとどのような情報を公開していくか、そしてそれが本当にユーザー目線かを検討して、サイト更新を行いましょう。

そして、その作業を継続することによって、次第に御社SEOは成功できるようになっています。

ただ、今回はSEOだけになっていますが、昨今はホームページで成果を出すには、SEOではなく広報が重要であると言われています。

実は、広報活動を適切に行うことは、SEOにも効果を発揮できるものになっています。

そのため、検索エンジン以外からの流入も考慮する必要があり、しっかりと対策を行うことで、より高い成果を得れるようになっています。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

電話

06-7494-1148

受付 10:00~18:00
(土・日・祝は除く)

メール

メールフォームへ

受付 24時間
(土・日・祝は翌営業日のご回答)

株式会社セブンデザイン
〒534-0022
大阪市都島区都島中通3丁目5-2 英伸ビル 2階

これまでの実績

TOP