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ページの削除や統合はSEOにおいて非常に効果的

ページの削除と統合のSEO効果

SEOは努力をしっかりと行えば必ず検索順位が上がります。

もちろん、この努力は正しい対策法が必要であり、がむしゃらに頑張っても成果を出せることはありません。

実際に弊社がホームページを制作した後は、お客さまのSEOサポートをしているのですが、このSEOサポートをしていて最近のSEOはマイナス要素が大きいと思っています。

もちろん状況にもよりますが、このSEOのマイナス要素を減らすために、弊社が行う対策の一つにページの削除や統合があります。

現在のSEOはマイナス要素が大きい

弊社ではホームページを制作した後、無料と有料でSEOサポートを行っています。

弊社がお客さまに提案するSEOは、サイト運営作業になっています。

原稿作成などの作業はお客さまに行っていただき、弊社ではそのサポートを行っています。

そしてこのSEOにおける原稿作成は、実は、しっかりと記事を書いていればいるほど、クライアントさまのライティング法によってはマイナス要因に取られてしまう可能性があります。

具体的には、恐らくですが、グーグルが考えるSEOの質が低いウェブページを作成してしまうと、カニバリが発生し、全体の検索順位を落としてしまっています。

もちろん、数ページでカニバリが発生していても問題がないのですが、その数が多いと、ホームページ全体にマイナス要素が大きすぎて、検索順位が上がらない事例があるのです。

そしてこのカニバリを直すのは非常に手間のかかる作業で、もっとも効果的なのが、ページの削除と統合になっています。

実際にこのページの削除と統合で、ホームページ制作実績のお客さまや弊社サイトの検索順位が大きく上がっているので、恐らくもっとも効果的な対策になると思います。

カニバリの調査法

カニバリを改善すると、検索順位が大きく向上します。

具体的にどのウェブページがカニバリを起こしているかを確認しなくてはいけません。

この調査方法は非常に地味で、面倒くさいものになるのですが、まずはホームページ制作時に作成したトップページの1文をそのまま検索してみましょう。

このときに検索結果ページに、トップページが表示されていないとグーグルが評価していない文言であるため、今回は対象外とします。

そして、検索結果に別のウェブページが表示されていたり、さらには、2ページが表示されていたり、2ページのうち下位に表示されていたりするとカニバリが発生しています。

そしてこのカニバリを改善するには、基本的にはまずリライトを行うことで、カニバリの対策とすることが可能です。

ただ、実際に弊社ではこれまでさまざまなホームページでこのリライト作業をお願いしてきたところ、カニバリが発生している箇所は、リライトではどうにもならないケースが多いです。

例えば書き直したことによって、そのうち検索結果としては、該当ページは出てこなくなります。

しかし、実は、そのページ以外のページが表示されるようになるのです。

ページ削除と統合が効果的

このようにリライトを行ったとしても、実は同じ人間が書いているため、似たようなウェブページが表示されてしまいます。

そのため、基本的には本当に効果的な対策は、そのカニバリが発生しているウェブページの削除になっています。

もちろん、サービスページなどで削除ができない場合もあると思います。

その場合はリライトを行って、カニバリを発生させないようにするしかないのですが、スタッフブログなどであれば、取り敢えずは削除しても問題ありません。

ただし、削除を行う際に、別のページと統合をして、該当ページの原稿に追加する場合は、しっかりと301リダイレクトを行いましょう。

実際に弊社ホームページでは、トップページの文言を検索すると、多くが新着情報やよくあるご質問の詳細ページなど、別のウェブページが表示されていたので、削除しています。

その結果、弊社が計測しているキーワードで平均50位前後だったのが、現在では20位前後まで向上しています。

このようにカニバリは、本当にSEO効果を下げる効果が高いため、絶対に対応をしていかなくてはなりません。

また、さらにはホームページを制作した会社さまでは、インデックスページを削除することで、大きく検索順位を高めています。

弊社のホームページ制作の傾向として、実はインデックスを作成するのが基本になっています。

そして、ある会社さまで、まったく検索順位が上がらないと言うことがありました。

そのときに、カニバリ調査をしたところ、インデックスページが問題があると分かりました。

そして、すべてのインデックスページを削除してみたのですが、それだけでこれまでまったく検索順位が動かなかったのに、一気に平均で50位上げ、1ページ目にランクインしたのです。

このように、ページの統合と削除は非常に効果を発揮しますが、ただしその際には、カニバリが発生していたり、訪問者数がまったくいないページを対象としなくてはいけません。

ホームページ制作の在り方を変更

今回の事例から弊社では、納品したお客さまのホームページで、しっかりと成果を出すために、カニバリが発生しない作成法として、インデックスページを作成しないようにしています。

もちろん、それ以外にも、発生しないためにさまざまな対策は検討し、ホームページ制作に含んでいますが、インデックスは本当にカニバリが発生してしまいがちです。

その特効薬になるのが、ページの削除や統合になっていて、リライトも確かに効果を発揮しますが、これまでカニバリを意識していない場合は、削除したほうが早いケースもあります。

この発生するのは、ホームページを制作するときではなく、大半がお客さまがサイト運営で作成したページになってきます。

しかし、だからと言って、発生する可能性が高く、なくてもユーザーの利便性を損なわないページは作成しない方が無難であると考えます。

そのため、弊社がホームページを制作する際には、もちろん、どのようなホームページを制作するかにもよりますが、インデックスはなるべく作成しないようにしています。

闇雲は絶対に辞めよう

この削除や統合は、確かに効果を発揮しますが、具体的にどこが発生しているのかを明確に理解してから行うようにしましょう。

ただ、弊社サイトの場合で言えば、新着情報を削除はしているのですが、すべてのページで発生していなかったと思います。

ただ、割合としては、8割程度が発生していたので、思い切って削除をしました。

このような場合であれば、コンテンツを丸ごと削除しても良いと思いますが、スタッフブログなどの記事を削除する場合には、ピンポイントでの対策が必要になっています。

仮に、グーグルやヤフー、マイクロソフトのビングなどが高い評価をしていると削除することによって大きく検索順位が下がってしまう恐れがあります。

そのため、検索順位を上げるために削除と統合をご検討の方は、上記でご紹介している1文検索をしてどこを削除すべきかを明確にして対応するようにしましょう。

できれば統合をおすすめ

この削除と統合をお話する際に、追記として提案しているのは、できれば統合を行ったほうが良いという点になります。

なぜかと言うと、まるまる削除をしてしまうと、そのページに書かれていた文章がすべて消えてしまうので、検索からの訪問者数が減少してしまう可能性があります。

もちろん統合したからと言って、まるまる同じ結果になると言うケースはまれだとは思います。

弊社がホームページを制作した会社さまの結果を見ると以下のどちらかになっています。

  • 微減
  • 逆に倍増した

確かに微減してしまう可能性は十分にありますが、しかし統合している場合は、カニバリの発生がなくなり、ホームぺージ全体の検索順位が上がる可能性もあります。

そしてさらには、統合されたウェブページのキーワード数が高まり、狙ったキーワードで上位表示ができるさらにはニッチなキーワードでの重客ができる可能性もあるのです。

もちろん、削除でも良いとは思いますが、統合ができる場合には統合をしたほうが良く、まずは統合できるページを探すことをおすすめします。

その結果、なければ、削除を行うようにしましょう。

調査方法はツールもあり

そして1文検索を行う際に、トップだけではなく、下層でも行う必要があるので、その作業量は膨大です。

そのため、手作業では本当に多くの時間がかかってしまうので、ツールを利用することもありだとは思います。

このツールの利用では、SEO会社が提供するツールで、カニバリ調査が含まれていると、自動で検索を行ってくれるようになっています。

実際に制作したホームページのページ数次第ではありますが、このツールを利用すれば、昔に調査した経験があるのですが、弊社サイトでも10分程度で調査が完了しました。

そして調査時間が10分で済むのであれば、削除や統合、リライトに時間を回せるようになるので、効率良くサイト運営が行えるようになります。

現在制作したホームページのページ数が多すぎて、いちいち検索していられないと言う会社さまは、有料にはなってしまいますが、ぜひツールの利用を検討してはどうでしょうか。

作成して放置は駄目

一番問題があるのが作成したあと放置することです。

もちろん、リライトは本当に大切になるのですが、このリライトを行う前にしっかりと上記のようにカニバリの発生を確認しましょう。

そして確認した結果、削除や統合が必要な場合は、リライトではなく、削除することを検討します。

これまでのホームページ制作実績の会社さまを見ると、リライトよりもこちらの方が短時間で良いケースが大半です。

そしてテーマ的に削除は難しい、そして統合すべきページがない場合は、しっかりとリライトを行う必要を検討しなくてはなりません。

ただし、リライトの際には、1行や10行増やしたり減らしたりするのではなく、しっかりと全文のリライトをおすすめします。

現在のグーグルは非常に賢く、実は少しの変更では、グーグルSEOのための対策と判断してしまうので、検索順位が変わらないのです。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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