HP作成会社 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

フリーランスにホームページ制作を依頼する前に

フリーランスにホームページ制作を依頼する前に

ホームページ制作は、法人組織だけではなく、SOHOや個人事業主など、フリーランスも提供をしています。

現在ご検討の方は、法人は高いけどしっかりしている、フリーランスは安いけど自社でコントロールが必要と思うのではないでしょうか。

もちろん、その通りではありますが、フリーランスにホームページを制作する際に、もう一度メリットとデメリットを明確にしてから発注しましょう。

フリーランスでも成果が出るホームページが制作可能

フリーランスでも成果が出るホームページが制作可能

当社ホームページ制作では、基本的には、ほぼすべての企業さまが何かしら成果を求めています。

この成果を追求したホームページ制作は、基本的には法人であれば、同業他社も追及していると思われます。

そのため、成果を追求するには、法人であれば、実行が可能ですが、フリーランスはどうでしょうか。

これまでの経験で言うと、成果を出せないとは言い切れません。

実際に、非常に高品質なホームページを作られるケースもあります。

また、さらには、もちろん、ただホームページを公開すれば良いと考える方もいますが、しっかりと成果から施策法を逆算される方もいらっしゃいます。

この逆算から、自分が今必要なものが何かを明確にして、対策を行えば、本当に高い成果を出せます。

実際に、当社では、スタッフブログに、成果が出るホームページ制作のスキルを公開しています。

ここに紹介している内容と、同じ考えをお持ちの方もいらっしゃいます。

もちろん、同じ考え方をお持ちであれば、納品物は非常にレベルも高く、主に大企業案件を中心にサポートしていただいています。

フリーランスだから効果が出ないというわけではなく、経験で言えば、確かに数は少ないですが、意外と成果を追及されているケースもあります。

では、実際に当社が考えるメリットとデメリットをご紹介したいと思います。

フリーランスのメリット

フリーランスのメリット

フリーランスにホームページ制作を依頼するメリットをご紹介します。

価格が安い

もっとも大きなポイントは、価格が安いという点になります。

弊社が経験した話では、グロス、すなわち総額で考えられるケースがほとんどです。

例えば、内訳が分かる価格表を教えて欲しいと言うと、実際に当社よりも高額な費用を出してこられるケースがあります。

しかし、実はそれは、10ページくらいを想定していて、当社では、20や30ページが多くなり、多くの場合で金額が変わってきます。

あくまで経験上ですが、1案件当たり20万円から30万円を想定されているケースがほとんどです。

10ページでただ作るだけで30万円となってくると、1ページあたり3万円で非常に高い費用になります。

しかし、20ページになってくると、実は60万円にはならず35万円や40万円となり、30ページになると、もっとページ単価が安くなっていきます。

そのため、あくまで経験則ではありますが、少ないページ数は別ですが、20ページや30ページほどを作成するのであれば、かなりお安くホームページを制作できます。

また、価格交渉がしやすいというのもメリットであり、法人相手だと複数人の給料が売上から出されるのに対して、フリーランスは1名です。

そのため、自分の裁量だけで、価格交渉を受けることが容易であり、総合的な判断としては、費用が安いと思われます。

営業時間外の対応

法人の場合であれば、営業時間が定められています。

当社であれば、10時から18時までであれば、電話やメールをいただければ、すぐにレスポンスが可能です。

しかし、例えば、8時ごろや20時ごろに連絡をいただいても、基本的には会社に誰もいなく、対応が難しくなっています。

一応補足をすると、当社は対応が可能です。

と言うのも、営業時間外は、携帯電話に転送設定をしていて、代表が電話に出れない場合を除き、会社に誰もいなくても、対応ができております。

しかし、個人事業主には、もちろん人によりますが、あまり営業時間という概念が無いと思います。

例えば、15時ごろに電話をしても、出れないときは出れませんし、逆に22時に電話を貰えるケースもあります。

このように、実は営業時間に対する概念が少し法人と異なっていて、急ぎの用事が多い企業にとっては魅力になっています。

高い技術力

先述もしていますが、非常に高い技術力を持っている人を見つけれる可能性も十分にあります。

これまで見てきた経験で言うと、例えばSEOについて異常に詳しいや、ウェブデザインが本当に上手いなどがあります。

もちろん、これらの高い技術力を持つと、それなりに値段もかかりますが、価格交渉を受けていただけるケースが多いです。

また、すでに広告代理店やWebサイト制作会社から生活に困らないくらいの案件を請けているケースも多くあり、グーグル検索を行ってもほとんど見かけない可能性もあります。

実際に、当社外注も、ネットではなく、リアルで繋がることができました。

ただ、絶対に見つけられないとは言い切れず、アンテナをしっかりと張り巡らせることによって、高レベルなフリーランスを見つけれる可能性も十分にあります。

フリーランスのデメリット

フリーランスのデメリット

では、次にフリーランスのデメリットをご紹介します。

もちろんメリットもデメリットも、個人差があると言えばその通りですが、経験として多かった事例をご紹介します。

レスポンスが悪い

もっとも困った例は、レスポンスが悪いケースです。

例えば、電話をかけても出ないや、「用事があるならメールで送って欲しい」と言われ、メールを送っても、ひどい場合は1週間後に返事があるなどになっています。

このような方に当たってしまうと、ちょっとした原稿修正を依頼しても、1週間がかかると言われるケースもあり、何かしら対策は必要になっています。

実際に、クライアントから聞いた話だと、本当にひどい方は、電話をかけても出ず、1ヶ月経ったころに、「以前お電話をいただきましたが」と連絡があったみたいです。

フットワークが重い

レスポンスが悪いよりは、かなりマシですが、フットワークが重い方も中にはいらっしゃいます。

例えば、「打ち合わせをしたいから来社して欲しい」と伝えると断ってくるケースです。

もちろん、内容によっては、わざわざ訪問する必要がないケースもあります。

ただ、そのようなフリーランスは、どんな場合であっても断ってくるそうです。

聞いた話によると、発注するまでは、結構頻繁に訪問してくれたようですが、発注をした瞬間から1度も訪問してくれなかったと言っていました。

修正内容によっては、電話やメールで伝えたけれども、間違えた作業もあり、それを伝えたところ、もっと詳細にメールを書いて欲しいと言われたようです。

そのため、当社に連絡が入り、サイト運営をご依頼いただきました。

フットワークが重いというのは、実際に発注して見ないと分からないと思いますが、できれば回避したいと思われます。

案件途中で飛ぶ

こちらも聞いた話ですが、取引がある業者から紹介された個人に100ページの作成を依頼した会社がありました。

最初は順調に納品されていましたが、30ページくらい納品が終わった後、突然連絡が取れなくなったそうです。

一応、紹介した業者に連絡をしましたが、そちらも連絡が取れないと言っていて、飛んだと判断をしていたそうです。

しかし、半年後くらいに、突然その方から、納品した費用を払って欲しいと連絡がありました。

確かに、納品はされていましたが、クオリティーが非常に低く、実際に利用していないと伝えてみたところ、作業はしたの一点張りになっていたそうです。

確かに作業はしていただいたので、支払いをしたそうですが、個人に依頼する際には、飛ぶか飛ばないかも注意をする必要があるという事例になっています。

口だけのケースも

法人でも十分にあり得、当社もSEOに強いホームページ制作を謳っていますが、100%SEOに成功してはいません。

ただ、SEO効果が出るサイト運営法をレクチャーしていて、実績で言えば、サイト運営法に問題がありSEO効果が出ていないケースがほとんどです。

この口だけのケースが、フリーランスには非常に多いと思われます。

例えば、リニューアルをした案件になるのですが、そちらの企業さまは、もともと集客に強いフリーランスに依頼しました。

しかし、実は納品されたものを見ると、ワードプレスを実装しているだけで、カノニカルタグすら入っていませんでした。

当然そちらの会社さまは、まったくSEO効果が出ずに、新規ページ作成がSEO効果があると聞き、2日に1回スタッフブログで新規ページを作成するだけの日々が続いていました。

あまりに効果が出ず、当社にご相談をいただき、問題点の抽出と改善プランを提案しました。

現在の効果としては、飛躍的とは言えませんが、少しずつ訪問者数が右肩上がりになっています。

こうならないためにも、SEOに強いと言われれば、具体的に何をして、どんな効果があるかを確認してから発注しなくてはなりません。

もちろん、その確認した内容を、アイミツになる業者にも話をして、さまざまな意見を確認することで、口だけかそうではないかを判断していく必要があります。

良いフリーランスを見つけたら制作後も長く付き合う

良いフリーランスを見つけたら制作後も長く付き合う

フリーランスにホームページ制作を依頼するメリットとデメリットをご紹介しました。

これらの情報をもとに、良いフリーランスを見つけてから発注を行いましょう。

そして良い方を見つければ、基本的には、単にホームページを公開して終わるのではなく、その後もしっかりとサポートを依頼することがおすすめです。

一度、ホームページを制作すれば、3年以上はリニューアルを行わないと思います。

ただ、3年間も連絡を取っていないと、案件に困らなくなってくると、仕事を請けて貰えない可能性が高くなります。

そのため、定期的な案件発注はしておいた方が良く、そうすることで、より深い信頼関係を構築することが可能です。

ぜひ、良いフリーランスを見つければ、しっかりと長い付き合いを行うことで、御社の成果は最大化されます。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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