SEVEN DESIGN 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

  • 2022.01.30

新着情報に休業日を打ち出すSEO効果

SEOに悪影響がない新着情報の休業日

昨今は、SEO情報が多く出回り、ホームページ制作でも文章作成が大切?と言われる場合もあります。

確かにその通りですが、あまりに文章作成にこだわると、ホームページ制作後に、新着情報に休業日を打ち出すと検索ランクが下がるのではないかと相談いただくケースがあります。

判断が難しく、打ち出すべき情報であれば、しっかりとコンテンツを作成すべきと回答しています。

ホームページ制作後の休業日の扱い

ホームページ制作後、例えば、コーポレートサイトなら、年末年始やゴールデンウィーク、夏季休業を打ち出す機会が多いです。

ネットショップなら、配送やサポートができない日付などを打ち出すことがあります。

これらは、企業として必ず打ち出すべき内容ですが、SEOを行っているクライアントの場合、打ち出したくないと考えるケースがあります。

理由は関連性で、当社はホームページ制作時に、上位表示を狙うキーワードに対して関係しない内容は、公開しないようお願いしています。

この考えをベースだと、休業日はSEOワードとして関係がないコンテンツになります。

そのため、SEO効果が下がるのではないかと思われるかもしれませんが、恐らくですが、大した影響がないように感じます。

と言うのが、ビジネスに関するコンテンツが網羅された前提で約100ページを作成したと仮定し、そのうち年末年始やゴールデンウィーク、夏季休業は、精々年3ページ作成が基本です。

100のうち3ページが関係がないくらいで、検索ランクが落ちるのであれば、上位表示のハードルが非常に高いと言えます。

そのため、当社ホームページ制作では、もちろんビジネスに関する内容作成ですが、休業日くらいであれば、年間3ページであり、それほど気にする量ではないと提案しています。

ただし、ホームページ制作時に、休業日の告知は以下を説明し、実行によって、より高いSEO効果を出せると考えています。

SEOで気を付ける新着情報の休業日

ホームページ制作時に提案する新着情報でSEO効果を出す休業日の打ち出し方を紹介します。

重要ワードを利用する

当社なら、休業日告知で【ホームページ制作】というSEOワードが利用できないかを考え、その際には、無理やりではなく、自然でナチュラルに実装しましょう。

不自然だと、実はグーグルやヤフージャパン、マイクロソフトビングなどのサーチエンジンは、上位表示対策と考え、無視して検索ランクに影響を与えません。

過剰な場合は、ランキングを下げる処置を行う可能性も十分に考えられ、自然な場合にのみ導入しなくてはなりません。

また、企業ウェブマスターが考えるのが、何回くらい利用すれば良いかや、キーワード出現頻度は何%がベストかだと思います。

当社ホームページ制作は、これらの数値データは出さずに、ユーザー目線で必要な回数を利用することを推奨しています。

実際に実績のクライアントを見ても、回数や割合にこだわらなくとも、高いSEO効果を出している事例が多くあります。

オリジナル作成を心がける

ゴールデンウィークで、2020年と2021年で日付や曜日だけが違い、内容が一緒だったとします。

例え同じであっても、コピー&ペーストは絶対に駄目で、過剰な意識は不要ですが、掲載する内容はすべてオリジナルにしましょう。

あくまで検索エンジンの認識次第ですが、まったく同じだと感じられると重複コンテンツ、ニーズが同じだとカニバリゼーションが発生します。

重複は滅多になく、カニバリはかなり気を付ける必要があり、できる限り独自性に気を付けましょう。

なぜできる限りかと言うと、多少であれば発生しても、大して検索ランクに影響を与えないからです。

制作したホームページの基本はオリジナルでありつつ情報量が多いという点を理解することがSEOの第一歩目になります。

タイトルタグに対して詳しい内容

タイトルタグに対して詳しい情報掲載は大切です。

検索エンジンからタイトルを見て訪問したユーザーが魅力的で納得ができる内容で初めて、高い順位のホームページ制作と言えます。

たかが新着情報で、日付があれば良いと考えるのではなく、ユーザーが完全に理解できるコンテンツ作成が重要です。

また、さらには、ニーズを考え、もし過去のゴールデンウィークページなどに内部リンクが必要だと判断すれば、自然に張り巡らせるように意識しましょう。

内部リンクの効果は、検出やクロール済み - インデックス未登録対策として成果を発揮します。

低品質ならnoindex

SEOにこだわりたく、低品質な原稿しか作成できないという場合は認識を阻害しましょう。

そのための方法としては以下3点があります。

  • グーグルサーチコンソールで削除
  • ロボットテキストでDisallow
  • ヘッダーにnoindexを記述

どれを利用したら良いかは、業者に確認することが無難です。

上位表示に成功した企業サイトを見ても、さまざまな対策が取られていて、正解は制作したホームページによるとしか言えません。

打ち出すべき休業日情報なら公開しよう

年末年始やゴールデンウィーク、夏季休業は、御社が重要と考えれば公開すべきです。

ただ、SEOを行っている場合は、少しだけ注意を払って取り組む必要があり、検討は面倒かもしれませんが、一度すれば後はルーチンワークです。

そのコンテンツをどうするかをホームページを制作した会社に相談して、適切な対応を行いましょう。

再三ですが、打ち出すべき情報を打ち出してこそ、制作したホームページは価値があると言えます。

TOP