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ホームページリニューアルのタイミングはいつがベスト?

ホームページリニューアルのタイミング

ホームページを制作して、早い会社は、2年くらいでリニューアルを検討されます。

ただ、当社がこれまで経験をしている限りで言うと、成果を出している、あるいはまったく出ていないホームページではリニューアルを行わないケースが見られます。

成果が出ている場合は、リニューアルで成果が出なくなる可能性を恐れ、成果が出ていない確率があるなら、予算がもったいないと考えるためです。

ホームページリニューアルのタイミングとは

ホームページリニューアルのタイミングは、理想ではありますが、3年に1度が良いでしょう。

一般論としては、ウェブデザインには流行があり、マイナーチェンジで3年に1度、大幅な流行りの移り変わりで5年に1度と言われています。

ただ、当社は、ぱっと見のウェブデザイン作成に力を入れている会社ではなく、ウェブデザインの流行りを追いかけるという意味ではありません。

では、なぜリニューアルのタイミングを3年にと定めているかと言うと、コンテンツ内容の整理です。

3年間会社を運用していれば、ホームページを制作したときは最適解であったとしても、内容が変更されていきます。

この整理で、3年と定めていて、しっかりと運営をしていればいるほど、実際の企業が提供している内容と異なってきます。

もちろん、会社によっては、リニューアルまでは必要がない可能性もあります。

ただ、その際にも、問題がありそうな箇所はしっかりと改定したほうが良いと考えています。

そのため、結論としては、3年に1度は、検討した方が良く、常に正しい情報を公開し続けてこそ成果を出せると考えています。

ただ、上記はあくまで理想論です。

実際に、公開して、3年経ったけれども、内容がまったく変わっていないというケースもあるでしょう。

そういったクライアントには、3年という縛りではなく、以下をタイミングとしてご紹介をしています。

具体的なホームページリニューアルのタイミング

具体的なホームページリニューアルを実施すべきタイミングをご紹介します。

もちろん最終判断は、ウェブマスターや経営者が行えば良く、あくまでWebサイト制作会社の意見としてご覧ください。

ウェブデザインの流行が大きく変わった

弊社では、ウェブデザイン作成はユーザーニーズから検討をしています。

そのため、流行りは追いかけていませんが、大きく仕様が変更されたら対応しなくてはなりません。

例えば、少し古い情報ですが、2010年ごろにはなかったレスポンシブWebデザイン作成があります。

レスポンシブWebデザイン作成とは、パソコンとスマートフォンで表示を切り替えるホームページ制作法になっています。

2022年現在、レスポンシブWebデザイン作成を行っていない企業はないと言っても過言ではありません。

このレスポンシブWebデザイン作成は、無理やり対応するケースも確かにありました。

ただ、それだとスマートフォンで見たときの表示に問題が発生する可能性が高くなります。

もちろん、上記のように、主流が切り替わった場合は、リニューアルを行う必要があると判断ができます。

さらに、今後、エンドユーザーのホームページの利用法によって、制作法も変わってしまい、その時々で最適なリニューアルを行う必要があります。

先述もしている通り、当社はぱっと見で優れたウェブデザイン作成は行っておらず、現状で言えばウェブポンシブWebデザイン作成だけです。

ただ、流行りを追いかけているウェブデザイン作成の場合は、流行りが移り変わったら、しっかりと対応しなくてはなりません。

流行りを追いかけていると、その段階では、非常に優れたホームページを制作していると感じますが、流行りが廃れると、パッとしないように見えてしまいます。

そのため、これらを回避するには、流行りを追いかけるのではなく、ユーザーニーズに最適化したウェブデザイン作成がベストになってきます。

情報が古くなってきた

もっとも改善すべきは、ホームページ制作時は、正しい情報を公開しているけれども、公開後時間が経過するうちに、少しずつ内容が変更されている場合です。

一般的には、サイト運営予算を取り、定期的に内容が変更されるたびに、更新業務で改善をするのがベストになります。

ただ、実際問題として、弊社実績企業の多くが、マンパワーとしても予算としても、そこまで対応するのが難しいと考えられます。

例えば、一例ではありますが、当社クライアントの工務店では、ホームページ制作時には、注文住宅建築とリフォームの両方を作成しました。

しかし、実際にホームページを制作し、2年ぐらいした後、リフォーム担当者が辞めてしまい、リフォームサービスを辞めてしまいました。

もちろん、できないことはないですが、基本的にはご相談を受けたとしても異なっているそうです。

ただ、現在でもリフォームコンテンツは残っています。

その理由は、万が一問い合わせが来ても、断れば良いと思っている点、また非常に作業効率が良いリフォームであれば受けて、取引企業に依頼すれば良いと考えているそうです。

もちろん、クライントとしても、いつかは改善しなくてはならないと思っているそうですが、わざわざ依頼をしてお金を出すのはちょっとと言うのが本音だそうです。

もちろん、当社としても、クライアントから話を聞き、リフォームコンテンツを削除する見積りを出しています。

ただ、トップページなども大幅な変更が必要であり、予算が厳しいと言われて、そのままにしていました。

このように、予算的な問題もあり、予算が潤沢にある企業でなければ、そこまで改定を継続することはできないケースもあります。

そういったタイミングに対応するには、古くなった情報がある場合は、ある程度は溜めておいて、どこかのタイミングで改定を目的としてリニューアルを行う必要があります。

ちなみに、そちらの企業は、大幅改定を行った際に、リフォーム削除のご依頼をいただき、現在は削除しています。

大幅改定のタイミングでご依頼いただければ、作業効率も高められ、単価を下げた提案が可能です。

集客対策を実施したい

もともとは、集客を考えずにホームページを制作していて、どこかのタイミングで集客に力を入れるケースは良くある事例です。

実際に、当社への問い合わせでも、これまではまったく集客を考えていなかったけれども、集客に対応が可能なホームページを制作して欲しいというご依頼があります。

その場合は、もちろんクライアントの予算にもよりますが、原則当社ではリニューアルすべきであると考えています。

と言うのも、ユーチューブやリスティング広告であれば、ランディングページを作成し、現サイトはあまり関係がありません。

ただ、検索エンジンからの集客になるSEOや、ツイッターとフェイスブック、インスタグラム、リンクトインなどのソーシャルメディアからの流入は異なります。

基本的には、これらはランディングページで対応するのではなく、制作したホームページが入口になってきます。

そして、SEOであれば、ホームページ制作法や、更新法が大きな影響を与えます。

さらに、ソーシャルメディアでは、SEOよりも高いユーザー目線が必要になり、ウェブデザインや構成などを変更しなくてはなりません。

もちろん、集客を意識している場合は、リニューアルまでは必要がないかもしれません。

しかし、集客対策を本気で取り組む際には、もしかすれば、必要になるかもしれないと考えていただく必要があります。

成果率を高めたい

これまでの当社の経験で言えば、成約を高めたいからリニューアルをしたいと考えられている企業で、本当に必要だったケースがほとんどありません。

ただ、よほどひどいウェブデザインやページ構成の場合はリニューアルが必要になる可能性があります。

この可能性については、クライアントだけではなかなか判断がしづらいポイントでしょう。

クライアントが判断する場合は、本当に操作しやすいかや、分かりやすいかを基準にチェックが良いでしょう。

例えばですが、実際に弊社へ成約率が低すぎるからリニューアルをしたいと問い合わせをいただいたお客さまがいらっしゃいます。

こちらのお客さまを見ると、実は小さな問題点をすべて対応する方が早いと判断をしました。

その中で一つ効果を発揮した対策があり、それは各コンテンツトップに設置されたリンクサイズです。

例えば、サービストップページを見たときに、各サービス詳細ページへの内部リンクが設置されていました。

そして、内部リンクは、テキストだけに指定されていて、さらに小さいという問題がありました。

そして、当社提案として、内部リンク先ページに関連するコンテンツすべてを内部リンクにすることで、ユーザーがクリックしやすい仕組みに変更をしています。

その結果、実は予算としては、数万円で、成果を高めることに成功をしています。

クライアントとしては、もともとリニューアルをするつもりで、100万円前後見ていましたが、それが数万円になり、非常にお喜びをいただきました。

このように、成約率を高めるには、もちろん手段ではありますが、現在の問題点を改善するだけで効果が上がる可能性もあります。

成約率を高めたいからリニューアルを考えている場合は、まずは自社サイトの問題点をピックアップして改善すれば成果が上がるかもしれないと想定しましょう。

この問題点の発見が自社ではできない場合は、Webサイト制作会社へ相談してみると良いでしょう。

ホームページリニューアルは成果が落ちない

ホームページリニューアルをご相談いただいたクライアントから、まれに言われるのが、成果が落ちないかどうかです。

この成果が落ちないというのは、大きく分けて2つあり、SEO効果と成約率になっています。

成約率が落ちない

成約率が落ちないかどうかですが、基本的にはWebサイト制作会社もリニューアルを行った結果、成果を落とさないように細心の注意を払っています。

実際に、新規制作であれば、成果は0であり、気持ち的には楽な作業です。

しかし、現在すでに問い合わせが発生していたら、その問い合わせ数よりも絶対に下がらないように注意をしています。

一般的には、ご相談を受けた際に、当社で行う作業としては、現在の成約率を成約数÷訪問者数で割り、成約率を出しています。

その後、使いやすさや分かりやすさを確認して、問題点と優れている点をピックアップして、現状よりもより良いホームページを制作します。

もちろん、使いやすさや分かりやすさは、数値データでは出ず、感覚的なものになってはいます。

そしてこれまでの経験で言えば、確かに成約率で見れば落としているケースもありますが、ただし数は確実に伸ばすことに成功をしています。

そのため分母が増えているので、率で見たら下がってはいますが、実際に問い合わせ数が伸びていて、クライアントからはクレームを受けた経験はありません。

では、なぜ当社のリニューアルで訪問者数が増えるのか、そして増えた結果成約率が下がるかをご紹介します。

SEO効果は落ちない

SEO効果については、もし原稿が同じであれば、基本的にはまず下がることはなく、基本的には向上します。

と言うのが、もちろんSEOにおいて最も大切なのは原稿ではあります。

ただ、原稿の効果を最大化するには、検索エンジンが認識しやすいサイト構成や、各ウェブページを正しく認識できるウェブ標準でのコーディングを行っています。

そのため、原稿がまるっきり同じだった場合は、SEO効果が上がるようにしています。

もちろん、先述した通り、原稿が非常に大切です。

当社では、原稿作成法などもレクチャーをしています。

個人的には、100%効果を出せるとは思っていますが、ただ、現在の検索エンジンで必ずSEOで成功するということはできません。

そのため、当社としては上がると信じているが、最終判断は検索エンジンで、はっきりとはお伝えできないとご紹介しています。

では具体的にどのような内容を提案しているかを紹介します。

それは、まずホームページ制作時から各ウェブページで上位表示キーワードを定めています。

基本的には1ページ1ワードに設定をしていただき、その上位表示キーワードで訪れた人が満足できる情報量を公開して頂いています。

実はこれらが非常に効果を発揮できるようになっていて、重複するウェブページがなければ、それぞれのウェブページでランキングが向上するケースがほとんどです。

重複をしてしまうと、グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトビングはどちらのウェブページを表示させて良いかが分からなくなります。

その結果、実はどちらも落とした順位で表示されているのです。

そのため、上位表示キーワードを定め、そしてニーズが同じ訪問者が訪れるウェブページがなければ、SEO効果は落ちることなく、必ず向上すると言えます。

適切な判断でタイミングを計ったホームページリニューアルを

上記がホームページリニューアルのタイミングであると思っています。

  • ウェブデザインの流行りが変わった
  • 情報が古くなってきた
  • 集客対策を行いたい
  • 成約率を高めたい

もちろん他にもニーズはあるとは思いますが、当社に相談をいただいたクライアントへは上記のようにご紹介をしています。

目的なく、なんとなく行ったとしても、予算の無駄使いになってしまいます。

明確な目標を持ち、そしてその目標を達成する、すなわち問題点を改善できるリニューアルにしなくてはなりません。

そのため、タイミングと言うタイトルで記事を作成していますが、決まったタイミングはないと思います。

例えば、成果を出したいと考えたときに、まずは、クライアント自身か、Webサイト制作会社、アクセス解析業者に相談をして、問題点を明確にします。

この問題点を改善するには、リニューアルを実施しなくてはならないか、あるいは改善業務だけで良いかを判断しましょう。

そして判断をした結果、必要だと感じれば、タイミングになってきます。

Webサイト制作会社としては、見積金額が高くなるのは当然改定ではなく、リニューアルになっています。

ただ、それが本当にクライアントのためかどうかを考えると、必ずしもそうとは言い切れません。

ぜひタイミングを検討されている方は、自社サイトにどのような問題点があり、そのためにはどうすれば良いかから考えることで、より効果的なサイト運営へと成長します。

ホームページリニューアルのタイミングに関するよくある質問

最後にホームページリニューアルのためのヒアリングを行っている際によくいただくご質問と回答をご紹介します。

どういうときに必要?

タイミングとしては、根本から一新しなくてはならない場合だと思います。

SEO効果が出ないや成果が出ない場合に、もちろん選択肢の一つにはなってきます。

しかしリニューアルは予算も多く必要ですし、さらには納期も3ヶ月以上は必要だと思います。

そのため、本当に必要な場合、すなわち制作したホームページを一新させる必要がある場合以外は不要だと考えています。

もちろん、Webサイト制作会社は、ちまちまとした改善を行い続けるよりも、リニューアルの作業の方が利益率は高いです。

ただ、これまでの当社経験で言うと、クライアントに利益を出していただいた後の作業の方が圧倒的に利益率が高くなっています。

そのため、クライアントだけではなく、Webサイト制作会社としても、適切な判断を行ったほうが最終的には良い結末になってきます。

基本は根本から問題を抱えている場合です。

それ以外であれば、日々の改定作業でも十分に対応ができると思います。

必要かどうかが分からない

必要かどうかが分からない場合は、Webサイト制作会社か、アクセス解析業者に相談しましょう。

そのホームページを制作した業者であれば、恐らく無料対応をしてくれると思います。

そしてその結果を見て、もし根本的な問題がある場合は、検討しましょう。

逆に、改定でも修正ができるような範囲であると判断をしたら、毎月少しずつ改善していくことにより、SEO効果はもちろん、成約数の向上も実現可能です。

同じ業者に依頼したら似たような金額になる?

一概には言えません。

内容によって金額が異なります。

ただ、単価はそこまで劇的に変わるはずはないと思うので、単価ベースで見たら似たような金額になってきます。

また、もし予算がある場合は、しっかりと予算を伝えることにより、できることとできないことを明確に提示してくれると思います。

効果を保証してくれますか?

申し訳ございませんが、現在のホームページにおいては、成果を保証することはできません。

と言うのも、当社はブログ記事作成代行もしていませんし、ソーシャルメディア運用代行もしていません。

そのため、集客対策に必要な要素はすべてクライアントに実施していただいています。

ただ、公開後に、集客対策を行ってくださいとお願いするだけではなく、SEOであればこういう記事を書いて欲しいやソーシャルメディアはこう運用して欲しいとアドバイスをしています。

実際にこれまでの実績で見ても、アドバイス通り適切に運営や運用をされている企業は、成功しています。

このように成果は保証できませんが、クライアントサイトで成果を出すことは全力でサポートさせていただきます。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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