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低品質コンテンツとは?質が低いホームページはSEOで失敗する

低品質コンテンツとは?良質なホームページはSEOで成功する

SEOを行われている方であれば、一度は耳にしたことがある低品質コンテンツ。

低品質コンテンツとは、検索エンジンが評価に値しないと考えているページになっていて、その数が多いホームページは全体的に検索順位が低くなります。

今回は、これからホームページ制作やSEOを行われる方向けに、低品質コンテンツとは何かをご紹介したいと思います。

ホームページの低品質コンテンツとは

ホームページの低品質コンテンツとは

低品質コンテンツとは、検索エンジンが、質が低いと見なして、検索結果に表示しない、あるいは下位に表示させているコンテンツがあるページになります。

この低品質コンテンツは、少しくらいあった程度であれば、該当ページにしか影響を与えません。

しかし、ホームページ全体のページ数に対して割合が多いと、実は、そのホームページ自体が低品質だと検索エンジンに見なされ、全体的に検索順位が下がるようになります。

そのため、ホームページ制作時から低品質にならないように意識しなくてはなりませんが、意識しても発生してしまう可能性があります。

例えば、ホームページ制作実績では、公開後に大半の企業にSEOを行っていただきます。

このSEOでもっと効果的な対策法が、新規作成になり、一般的に150ページほどを作成していただいています。

しかし、非常に表現が難しいですが、原稿作成が得意や不得意に関係がなく、実は一部の企業さまでは、150ページを作成してもまったく検索順位が上がりません。

これは作成したほとんどのページが低品質であると見なされているからです。

そのため、ホームページ制作時や、自社でサイト更新を行う際には、品質を意識する必要があるのです。

では、検索エンジンとSEO界隈、そして当社が考えるホームページの低品質コンテンツについてご紹介をいたします。

検索エンジンが定めるホームページの低品質コンテンツ

検索エンジンが定めるホームページの低品質コンテンツ

グーグルが低品質コンテンツについて情報提供をしており、その内容は以下の4つになります。

  • 自動生成コンテンツ
  • 独自の付加価値のないアフィリエイトサイト
  • 無断複製されたコンテンツ
  • 他ページに誘導することを目的としたドアウェイ(誘導)

以下動画で紹介されておりますので、もし興味があればご覧ください。

上記だけでは少し分かりづらいかもしれませんので、解説いたします。

これらをしっかりと理解をすることで、取り敢えずは、グーグルが言う低品質コンテンツを解消できます。

ただし、以下でもご紹介しておりますが、これまでのホームページ制作経験で言えば、グーグルが言う低品質コンテンツの改善だけでは、検索順位が高まるケースはまれと思います。

ただ、必須ではあるため、ホームページ制作やSEO中にしっかりと理解していく必要はあります。

自動生成されたコンテンツ

プログラムによって複製されたコンテンツが対象になっています。

例えば、昨今で言えば、AIは非常に質の高い原稿作成を行っていて、原稿作成が下手あるいは普通くらいのレベルでは、AIの方が綺麗な文章を書くケースもあります。

ただ、AIと言えども、自動生成されたコンテンツであるには変わりありません。

基本的には、グーグル曰く、質が高いコンテンツであればAIであっても問題がないと発言しています。

そのため、AIツールで原稿作成を行ったとしても、しっかりとその完成した原稿をチェックし、必要に応じてリライトをしなくてはなりません。

ただ、当社では、ホームページ制作で、AIツールやプログラムを使った原稿作成をした経験はなく、恐らくキーワード難易度が高い企業サイトが利用されるものになると思います。

独自の付加価値のないアフィリエイトサイト

当社は、アフィリエイトサイトを制作した経験はありません。

アフィリエイトサイトでは、公式サイトの情報をそのまま自社サイトにコピー&ペーストをしてはいけません。

例えば、ある公式サイトで商品情報としてスペックだけを掲載していたとします。

そのスペックを見て、御社も同じ情報量で、コピー&ペーストをすると、検索エンジンから低品質と見なされてしまいます。

基本的には、すべてのページで独自性が大切になっています。

公式サイトにあるスペックは、コピー&ペースをしても問題がありませんが、必ず、御社が使用してみた感想などの独自情報を含める必要があります。

無断複製されたコンテンツ

他社サイトから原稿をそのままコピー&ペーストをしてはいけません。

また、さらにしっかりと理解をしていきたいのが、そのページを見ながら参考にして、自社サイトで更新を行うのも行けません。

全体を見たときに、感覚的にほとんど同じという場合は、無断複製されたコンテンツと見なされる恐れがあります。

参考にしたいホームページがある場合は、まずはそのホームページを一読して、原稿を作成する際には、ブラウザを閉じてから書いていくようにしましょう。

結果的に書いている内容が同じであっても、参考ページと全体的に言い回しなどが異なっていれば問題はありません。

ただし、新規作成を行う際には、作成したページを閲覧したユーザーが、コピーできないような独自性のあるコンテンツを追加するのが良いでしょう。

他ページに誘導することを目的としたドアウェイ(誘導)

ドアウェイページとは、誘導ページとも言い、詳しくは、グーグルが誘導ページの解説を行っているので、そちらもご覧ください。

簡単に言うと、タイトルや本文で地域名だけを変更して、後はすべて同じページを指しています。

例えば、「大阪のホームページ制作法」というページを作った後、大阪を京都や神戸、奈良、名古屋など、47都道府県に変更をして、量産されたページを言います。

これらのページから内部リンクを行うと、47ページから一気に内部リンクが獲得できるため、ドアウェイページと言います。

当社では、ホームページ制作がメインではありますが、SEOなども提供をしており、クライアントさまからドアウェイページを作成するとご相談を受けた経験があります。

これまでの経験でのお話ですが、このドアウェイページは、一時的には、該当ページはもちろん、関連ページの検索順位も一気に高まります。

それは、47ページも一気に増えるため、関連性が向上するからです。

ただ、検索順位が向上するタイミングは、ホームページによって異なりますが、ほぼ100%検索エンジンにバレると理解をしましょう。

高い検索順位が1年続くケースもありますが、短いと3ヶ月で検索順位が落ちるケースもあります。

そして、ドアウェイページが原因で検索順位が落ちたとして、それらのページを削除しても、元の検索順位には戻らないケースがほとんどです。

落ち幅は、ホームページかキーワードによって異なっていて、ひどいホームページだと、対策を行う前よりも、トップの検索順位が50位くらい低いケースもあります。

最終判断はクライアントさまではありますが、Webサイト制作会社としては、絶対に行ってはならない対策であると認識しております。

ただ、あくまで、SEO業者ではなく、本業はホームページ制作になっているため、SEO業者に聞けば、何か良いアドバイスが貰えるかもしれません。

SEO界隈が言うホームページの低品質コンテンツ

SEO界隈が言うホームページの低品質コンテンツ

上記がグーグルが言う低品質コンテンツです。

実際に、上記のグーグルが言う低品質コンテンツを改善しただけでは、ホームページのSEO効果はあまり向上しません。

さらには、ホームページ制作実績の企業さまのように、他社はもちろん、自社サイトからも原稿をコピーしない場合では、これらの指標はまったく役に立たないのです。

そこで、SEO業者の発言なども追いかけていて、以下がSEO業者が言う低品質なコンテンツになります。

  • 重複ページ
  • SEO流入がまったくない
  • クロール済 - インデックス未登録

現状で当社が把握しているSEO業者の言う低品質コンテンツは上記3点になっています。

では、一つずつご紹介をいたします。

重複ページ

類似があるコンテンツは低品質であると言われています。

この類似は、「1.コピー&ペーストをしてまったく同じ」、「2.非常に似ている」、「3.同じキーワードで検索すると検索結果に表示される」の3つがあります。

1と2については、絶対にいけませんが、3についてはグーグル次第としか言えません。

ただ、ホームページ制作実績の企業さまも、サイト更新を真剣に行っていて、検索順位が思ったほど上がらないのは、3のケースに当てはまっていると思います。

SEO流入がまったくない

グーグルサーチコンソールを利用して、検索からの訪問者数が0のページを低品質コンテンツと定めるようです。

対象期間をどうするかにもよるのですが、いろいろと調べまくった結果で言うと、直近1ヶ月が1つの目安になると考えています。

ただし、流入がない=低品質とも言えないので、グーグルサーチコンソールで該当ページの掲載順位を確認して、露出回数もセットで考えるようにしましょう。

クロール済み - インデックス未登録

最後に、クロール済み - インデックス未登録になったページが低品質と考えるようです。

クロール済み - インデックス未登録については、詳しい内容をクロール済み - インデックス未登録の解説に記載しています。

簡単にご説明をすると、クロール済み - インデックス未登録の状態は、グーグルが内容を見た上で、検索結果に表示させる価値がないと判断をしたページです。

確かに、これだけを見れば、低品質と言えるのですが、実は当社では昔、クロール済み - インデックス未登録に該当するページをすべてnoindexした経験があります。

その時の結果としては、関連性が喪失され、トップの検索順位を大きく落としてしまいました。

もし重複コンテンツ対策として、クロール済み - インデックス未登録を削除をするなら、復活できるようにしてから削除しましょう。

当社が考えるホームページの低品質コンテンツ

当社が考えるホームページの低品質コンテンツ

最後に、当社が考える低品質コンテンツについてご紹介をします。

当社では、以下を低品質であると見なしております。

  • 類似
  • 上位表示キーワードが定まっていない
  • 御社業界以外の素人が原稿を見て意味が分からない
  • 文字数が1,000文字未満
  • ドアウェイ
  • 発リンク用

上記がホームページを制作した企業に提案している内容で、それぞれを詳しくご紹介したいと思います。

類似

当社が定める類似とは、実は検索結果も見ませんし、グーグルサーチコンソールも見ません。

ホームページを目視して、同じニーズの訪問者が訪れる場合に類似と見なします。

例えば、当社では先週くらいに類似コンテンツを発見しております。

それは、「検索順位が決定するルール」と「グーグルはどうやってランキングを決めているか」というタイトルになっています。

確かに単語はまったく違いました。

しかし、ニーズは同じ訪問者が訪れるため、「グーグルはどうやってランキングを決めているか」を削除して、「検索順位が決定するルール」へとリダイレクトを行いました。

これらのコンテンツは低品質であると考えており、実際に少しだけ検索順位を上げることができております。

上位表示キーワードが定まっていない

低品質コンテンツと言うよりも、SEOの考え方が間違えている例ですが、新規作成を行う際にはしっかりと、上位表示キーワードを定めなくてはなりません。

検索エンジンは、文章を理解していると言っても、恐らく単語単位で文章を分化して評価をしています。

そのため、上位表示キーワードが定まっていないと、何について書かれているかが分からず、低品質であると見なされます。

詳しくは分かりませんが、膨大にあるホームページのデータをデーターベースに格納しています。

そのため、検索エンジンは共起語や類義語、関連キーワードなどを見て、そのページが何についているか判断していると思います。

そのため、もし上位表示キーワードが定まっていないページがある場合は、しっかりとそれぞれのページで定めてからリライトを行いましょう。

また、上位表示キーワードを定め、同じキーワードを利用したページを作成しないようにすることで、上記の類似対策になります。

当社では、上位表示キーワード設定は、ホームページ制作の提案段階で提出するディレクトリーリストを活用しております。

活用法については、成果に繋がるホームページ制作のサイト構成からご覧ください。

ドアウェイ

ドアウェイページは作成しないようにしましょう。

こちらについては、すでに解説をしているため、省略いたします。

相互リンク用

ホームページを制作したら、相互リンクなどを行うケースも多いと思います。

その際に、もし「相互リンクで良いので、自社にもリンクをお願いします!」と言われても、安易に発リンク目的のページを作成してはいけません。

例えば、「ホームページ制作の素材サイト一覧」というページを作って、相互リンクしているすべての素材サイトへリンクを行うページを作成したとします。

実はこれは低品質としてみなされるリスクが高いように感じます。

そのため、相互リンク自体は悪いものではありませんが、それぞれのホームページに対して適切なページにリンクを設置するようにしましょう。

文字数が1,000文字未満

最後に、非常に判断が付きづらいですが、1,000文字未満のページは低品質になりやすいです。

ただ、1,000文字未満でも、検索エンジンから良質であると判断をされているケースもあります。

そのため、1,000文字未満を見つけたら、グーグルサーチコンソールで、そのページの表示回数と掲載順位を確認します。

ここで、明らかに数値が低い場合は、低品質コンテンツとしてみなされている可能性が高いです。

ただ、この判断は非常に難しいので、上記に掲載したすべての対策を行っても、まだ検索順位が低い場合、すなわち最終手段として理解をしましょう。

低品質コンテンツを意識したホームページ制作はSEO効果が高い

低品質コンテンツを意識したホームページ制作はSEO効果が高い

上記が低品質コンテントの内容と、当社が行っている対策法になっています。

上記を参考に低品質コンテンツを発見し、改善していくことで、ホームページの検索順位は高まります。

ただ、必ずとは言えません。

実際に、ホームページを制作した会社や当社サイトでも、意識をしていたとしても、低品質は多くあります。

ただ、意識しているといないでは、大きく結果が変わると思われますので、しっかりと意識をしていきましょう。

そしてホームページ制作から6ヶ月や1年経過した段階で、低品質コンテンツを探し、リライトを行えば、御社のSEOは成功すると思います。

もちろん、リライトが難しい場合は、削除をしても良いでしょう。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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