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100ページ以上を削除したら検索順位が上がった!

ウェブページ削除で検索順位アップ!

2022年5月1日に、スタッフブログの整理を行い始めました。

その理由は、どんなにリライトを行っても検索順位が上がりませんでした。

もしかしたら非常に質が低いウェブページが多すぎて、少しのページをリライトしても意味がないのかもしれないと考えたのです。

その結果、実は2022年5月26日に大きく検索順位を高めていて、具体的には30程度のキーワードで日々GRCを使い検索順位を計測していますが、平均で50位から18位まで上がりました。

その時に行った内容と、具体的な効果についてご紹介をします。

恐らくですが、当対策は、グーグルコアアルゴリズムアップデートに被弾したホームページに効果的であるように思います。

また、この情報は現在、ホームページを制作した会社さまにも、SEOレクチャーの際にお伝えしている情報です。

弊社のホームページの状況

まず対策法をご紹介する前に、制作したホームページの状況をご説明します。

弊社サイトは、2021年6月ののグーグルコアアルゴリズムアップデートで検索順位を大幅に落としています。

どれくらい順位を落としたかと言うと、もともと狙っている30ぐらいのキーワードで、平均で4位だったのですが、それが一気に50位台まで落ちる結果になっています。

ただ、6月のコアアルゴリズムアップデートは、7月にも開催されると告知されていたため、7月に戻ってくれればよいと感じ、取り敢えずは半月位は静観したと思います。

ただ、戻らかなかっため、そこから弊社のSEOリカバリー作業が始まりました。

1年間SEOリカバリーを頑張る

2021年6月末から、2022年5月はSEOリカバリーを行っています。

ただ、完全にではありませんが、検索順位が戻ったのは、5月26日になっていて、約1年間もの間ほとんど効果を発揮していませんでした。

もちろんですが、現在でも作業は継続していて、まだ後平均で10位ほど検索順位を上げなくてはいけません。

そして確か、3月ごろだったと思いますが、3月ごろにどんだけリライトをしようとまったく上がりませんでした。

そのため、301リダイレクトファイルを整理、さらには被リンクブログの閉鎖なども大量に行ったのですが、一切検索順位が戻らず、平均で50位台をさまよっていました。

今でこそ、18位程度になっているので、かなり作業が楽にはなっています。

しかし、当時はやっても上がらないし、やらないと上がらない、さらには、ホームページを制作したお客さまへのSEO提案もなんとなく自信がないと言う状況でした。

そのため、精神的にもかなりきつい状況だったと記憶しています。

ただ、最後の手段として、これで戻らなければ、もうSEOは辞めて別の集客対策を行おうと結論を出し、その時に行ったのがウェブページの削除になっています。

何かの指標が欲しい

弊社のホームページ制作は、基本的にはSEOのためのサイト運営法をレクチャーしています。

そのため、今回の対策も、ホームページを制作した会社さまへの提案にしたかったため、何かしら具体的な指標を持って、ウェブページを整理しようと考えました。

まず、記事を削除する際に、検索順位が低く、さらにはSEOだけではなく、そもそもの訪問者数が少ないウェブページの削除に限定しようと考えたのです。

その理由は、検索順位が低いウェブページであれば、検索からの訪問者数が少ないのとグーグルからの価値が低い可能性が高いことがあります。

また、訪問者数がいないウェブページは、そもそもユーザーニーズのないウェブページになるので、あってもなくても影響がないと判断をしました。

そして具体的な数値としては、グーグルサーチコンソールで各ページの平均掲載順位を確認して、30位以下のウェブページが削除対象になります。

そしてさらには、グーグルアナリティクスから、30位以下のウェブページのアクセス数を確認して、3未満を削除対象としました。

本当は他のホームページなどを見ると、10や50以下は対象に入るそうですが、弊社のホームページの訪問者数は5,000人程度になるので、50のページを削除は非常に難しいと考えました。

そのため、5でも良かったのですが、取り敢えずは最初の対策としては、3未満と定めさせていただき大きくウェブページを削除したのです。

実際に削除したページ数としては、数えていませんが、大体100から150の間くらいになっています。

削除すれば同じ上位表示キーワードでも記事が書ける

ブログ運営を行われている方であれば分かると思います。

ブログ運営が進めば進むだけ、実は更新ネタに困り始めてきます。

そしてウェブページを削除すれば、ホームページからそのキーワードが消えるため、実は似たような内容でウェブページが作成できるのです。

基本的には存在しているウェブページをリライトするのは本当に面倒くさい作業ですが、しかし削除した後、更新ネタにするのはそこまでストレスを感じることはありません。

実際に削除した後に思ったのは、これはホームぺージを制作後にブログを更新されているお客さまにも提案しようと考えました。

0ベースで記事を作成すれば、もしかすればもともとは検索順位が低かったけれども、一気に高めることができるかもしれません。

またさらには、リライトを行おう!と考えなくてもよく、思いついたら過去に似たようなテーマのページが存在しないかだけ確認は必要です。

が、そこまで気にせず、ウェブページ作成を行えるもの非常に大きな要因であると思います。

削除した効果は1ヶ月後

弊社はSEOリカバリーを行っているので、実際にすぐに効果が出てくれなければ、効果測定が行えません。

そのため、もしかすればウェブページ削除の効果ではないかもしれませんが、現状弊社では削除の効果だと思っています。

その理由は、5月1日に削除してから大したリカバリー作業を行った記憶がありません。

例えば、コーポレートサイト制作で上位表示して欲しいと思って、サービスページのリライトなどはしていますが、その程度の作業量です。

大きな変更と言えば、ウェブページの削除だけになっています。

そのため、恐らくはウェブページ削除の効果になるのですが、平均で50位台から本日現在の検索順位は平均で19位になっています。

正直な弊社の感想としては、嬉しかったのは嬉しかったですが、後平均で10位上がって欲しかったと言うのが正直なところですが、取り敢えずは満足できる結果であると思っています。

グーグルは価値の低いウェブページを削除することは反対していて、リライトを行うことが大切であると言っています。

しかし、リライトは本当に面倒くさいので、検索順位を上げるために、ブログを運営している会社は、ぜひ削除も検討材料に含めてみてはいかがでしょうか。

ただし、弊社では上手くいきましたが、グーグル自体はURLの削除は推奨していません。

もしかすれば、検索順位が落ちる可能性もあるので、自分で対策を行う方は、少しずつが良いと思います。

今後の方向性

今回の結果から弊社ではホームページを制作している会社にも提案しますが、1年に1度、作成したウェブページの整理を提案します。

1年間かけてしっかりとウェブページを作成し、そして12月や3月などの節目の月に、大幅にウェブページを削除して、また新規ページを作成します。

そうすることで、本当に価値の高いウェブページだけが残るので、どんどん御社のホームページはSEOに強く多くのウェブページが閲覧されるようになります。

弊社ではホームページを制作した会社さまに無料でSEOサポートを行っています。

そしてこのSEOサポートを行っていると感じるのが、現在のSEOは減点法ではないかと思っています。

例えば、どんなに優れたウェブページが多くあっても、マイナス評価のウェブページ数が多ければ、それだけで検索順位が上がらないケースを多く見てきました。

そのため、上記でもご紹介していますが、年に1度はしっかりとウェブページの整理を行う期間が必要で、節目節目にしっかりとホームぺージの整理を行いましょう。

また、現在弊社では、よくいただくご質問コンテンツの整理も検討していて、実際にスタッフブログと作成する記事内容が同じになっています。

そのため、よくあるご質問1ページにすべての情報を掲載しようと考えています。

今後の弊社のホームページ制作提案は、少し作業が増えます。

が、しっかりとウェブページを管理していただき、そして本当にユーザーに良いページだけを作成していただくことに注力します。

そうすれば、SEO効果が高いことはもちろん、成果にも繋がるホームページ制作へと成長すると思います。

当ページは株式会社セブンデザインが作成しています。
当記事についてやサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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