セブンデザイン 成果を追求した大阪のホームページ制作会社

  • 2024.05.16

不動産会社が期待通りの成果を得られるホームページ制作法

昨今、インターネットを使って情報収集を行うことが当たり前の時代になっているので、不動産会社もホームページを使って、情報配信を行うことの有用性は高くなります。

しかし、ホームページを制作するにしても、どのように制作すれば、期待通りの成果が得られるのか分からないとお悩みの方も多いのではないでしょうか。

当ページでは、不動産会社が期待通りの成果を得るためには、どのようにホームページを制作すれば良いかについて紹介します。

不動産会社がホームページを制作する前に考えること

これからホームページ制作を行う不動産会社は、制作作業を開始する前に、以下のポイントを考えるようにしましょう。

具体的にホームページの担当者を定める

これまで不動産会社のホームページを制作してきて多くあった事例は、ホームページ制作は営業マンが空いた時間に対応をして、運営は事務員に丸投げというケースです。

これだと、ホームページを公開した後に、いきなり事務員に丸投げする形になってしまうので、一切ホームページを運営していない不動産会社が多く見られます。

そのため、ホームページ制作中から、誰が何をやるのかを具体的に定めて、制作担当者と運営担当者が異なる場合は、運営担当者もホームページ制作中から関わっていくことが大切になります。

成果数は運営量と比例する

ホームページの成果数は運営量と比例します。

ホームページを運営していなければ、集客力が上がりませんし、ライバルの不動産会社もホームページを制作していることが一般的になるので、訪問者にライバルサイトと比較されたときに、運営をしていないと、どうしてもライバルサイトに負けてしまいます。

もちろん、毎日10や20の新規ページ作成やリライトを行う必要はありませんが、見込み顧客に役立つ情報があるタイミングはホームページに公開をしたり、定期的にホームページの品質を高めるためにリライトを行うようにしましょう。

不動産会社のホームページを制作する方法

不動産会社が、予算に応じてホームページを制作するために、3つの方法を紹介します。

低価格ならパッケージの利用

低価格でホームページを制作するのであれば、不動産パッケージを利用しましょう。

現在、不動産会社向けのパッケージは多くリリースされており、例えば、いえらぶCLOUDみらいえ(miraie)などを利用することで、低価格でホームページを制作することが可能です。

一般的な制作法はWordPress

お客さまだけでは難しいかも知れませんが、ホームページ制作会社に依頼することで、WordPressを利用した不動産会社のホームページ制作が可能です。

WordPressをインストールした後、不動産サイトに必要な機能は、EstatikReal Estate Proなどのプラグインを利用することで、システム開発にかかる予算がなくなります。

費用としては、当社の事例ではありますが、WordPressのプラグインを利用して、不動産会社のホームページを制作した場合、大体ですが120万円前後で制作が可能です。

もちろん、月額として必要なのが、レンタルサーバー会社に支払うレンタルサーバーとドメイン費用になる年間で15,000円前後は必要ですが、基本的にはホームページ制作会社に支払う月額料金は存在しません。

こだわりたいならフルスクラッチのシステム開発

デザインやシステムなどにこだわってホームページを制作したい場合には、フルスクラッチのシステム開発があります。

ただし、フルスクラッチのシステム開発は、ユーザーが見たときのホームページのデザイン性や不動産会社がホームページを更新する際に触る管理画面の操作性をこだわることが可能ですが、少し制作料金が高くなります。

当社のこれまでの経験で言うと、フルスクラッチのシステム開発を行った不動産会社のホームページ制作は、300万円前後が一般的になっています。

不動産会社のホームページに取り入れたい必須のコンテンツと効果

不動産会社がホームページを制作する際に、取り入れたいコンテンツとその効果を紹介します。

物件紹介

不動産会社のホームページで、もっとも重要と言っても良いのが物件紹介コンテンツです。

不動産会社のホームページに訪れるユーザーは、御社に興味があるのではなく、物件に興味があるので訪れているので、ユーザー目線で物件紹介コンテンツを作成することで、ライバルサイトではなく、御社のホームページで、ユーザーは自然と問い合わせを行ってくれるようになります。

さらに、昨今では、SEOやSNSからのアクセスにおいても、ユーザーが扱いやすいホームページであるほど、多くの見込み顧客を集客できるようになっています。

そのため、不動産会社のホームページにおいては、集客力と成約力の両方で物件紹介コンテンツは重要性が高くなっています。

物件紹介コンテンツでお客さまが気を付けたいポイントは、すでに契約が決まった物件情報は、ユーザーが見れないように削除をするか、契約がすでに決まっていることを打ち出すことになります。

客寄せパンダとして、物件紹介ページを公開していると、ユーザー満足度が低下してしまうので、ホームページだけではなく、御社にとっても大きなマイナスになる可能性があります。

入居までの流れ

不動産会社のホームページで物件を探している方は、すべての方が、過去に不動産会社を利用して契約をした経験がある方とは言えません。

例えば、賃貸であれば新卒や大学生が初めて不動産を探している方もいますし、売買であればそこまでの頻度で物件をする方は珍しく一生に1度あるかないかだと思います。

そのため、入居までの流れを具体的に知らない方の方が多くなっているので、ユーザーの不安感を払しょくするためにも、入居までの流れコンテンツは重要になります。

また、入居までの流れでは、不動産には直接関係がない情報ですが、ユーザーは、物件を契約したいのではなく引っ越したいと考えているので、例えば、住民票を書き直す方法や、郵便の転送設定なども記載したほうが、ユーザーにとって親切なホームページとすることが可能です。

スタッフブログ

ホームページの集客力と成果数を増やしたいのであれば、スタッフブログの作成がおすすめです。

スタッフブログに不動産に関する情報公開を行うことで、SEO効果やSNSから訪れた見込み顧客が訪問してくれるようになります。

また、成約率で見れば低くはありますが、スタッフブログから直接アクセスした見込み顧客が成果に繋がるアクションを起こしてくれることもあるので、成約率を高めることが可能です。

スタッフブログの更新のポイントは、新規ページ作成数ではなく、良質なページを作成することになっているので、各ページでユーザーに価値あるコンテンツを作成することが大切です。

問い合わせフォーム

問い合わせフォームは、不動産会社のコンバージョンページになります。

そのため、例えば、物件紹介ページから問い合わせフォームへの内部リンクを掲載して、ユーザーが問い合わせフォームへと移動できる導線を意識した内部リンクの設置を行いましょう。

また、問い合わせのしやすさも重要になっており、ユーザーが扱いやすいメールフォームとすることや、複数の物件をまとめて問い合わせができる仕組みづくりも重要です。

せっかく、訪問者が良い不動産会社のホームページを見つけたと思っても、適切な導線設計やメールフォームが使いづらいと感じられて、ライバルサイトに移動されては、もったいない結果と言うことができます。

まとめ

不動産会社が期待通りの成果を得るホームページ制作法を紹介しました。

上記は一般論として掲載しておりますが、より具体的に知りたいとお考えの不動産会社はお気軽にお問い合わせください。

御社のニーズを確認して、最良のプランを提案します。