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検索エンジン最適化と訪問者最適化!正しいSEOはどっち?

検索エンジン最適化と訪問者最適化!正しいSEOはどっち?

SEOを実施されている方は、SEOの基本的な考えを、検索エンジンと訪問者に最適化のどちらで考えられているでしょうか。

当社では、どちらも正しいSEOの考え方に思われ、判断が非常に難しいです。

ただ、これまで当社がホームページ制作を行い、SEOをサポートしてきた経験から、検索エンジンと訪問者の最適化についてをご紹介します。

ホームページの検索エンジンと訪問者最適化方法

ホームページの検索エンジンと訪問者最適化方法

検索エンジンと訪問者の両方の最適化法をご紹介したいと思います。

ホームページ制作時はもちろん、サイト更新時にもお客さまに提案をしており、高い検索結果になっていて、両方をバランスよく実施すれば、SEOには効果的な対策です。

とにかくユーザー目線

昨今のSEOは、すべてのウェブページで、ユーザー目線でなければ上位表示は行えないと言われています。

それは、グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトビングなどの検索エンジンは、検索ユーザーに価値がある結果にしようと考えているからです。

そのため、実は現在のSEOにおいては、ユーザー目線で新規ページ作成を行い続けていれば、自然と上位表示が可能になっています。

このユーザー目線とは、どういうものかと言うと、基本的には、タイトルに対してどれくらい詳しいかになっております。

タイトルに対して情報に過不足がなく、適切に情報提供が行えているページを良質と言います。

ただし、その際に1点注意点があります。

このユーザー目線の中にも、検索エンジンの思想が含まれていることです。

どういうことかと言うと、検索エンジンは、同じニーズのページがあることはユーザー目線にならないと考えています。

御社サイトに、ある事柄を調べようとしている訪問者がいるとしたら、AとBのページでどちらにアクセスすれば良いかを選択させる状況はいけません。

これがユーザー目線でホームページを制作し、サイト更新で新規ページを作成しているときに非常に厄介です。

100ページ程度であれば、いくらでも、類似がないかを調べようがあると思いますが、それが200や500もあると、はっきり言って過去に作成したページを覚えてられないのです。

このように現在のユーザー目線では、単にユーザー目線でページ作成を行うだけではなく、ニーズが重複しないように注意しなくてはなりません。

アルゴリズム対策

検索エンジン最適化とは、すなわちアルゴリズム対策です。

アルゴリズムとは、簡単に言うと、検索エンジンの上位表示のルールになっていて、このルール通りにホームページ制作や新規ページ作成を行うと、上位に表示される可能性が高まります。

このアルゴリズムの内容については、当然ですが、検索エンジンは一切公表していません。

ただ、グーグルが一部情報を公開していたり、SEOの先駆けになる方の発言、SEO業者やWebサイト制作会社が過去の成功経験から効果的な対策法をブログやツイッターで公表しています。

一般的なWebサイト制作会社やSEO業者などは、これらの情報収集を行い、お客さまにアルゴリズムへの最適化を提案しています。

アルゴリズム対策は、ホームページ制作時にしっかりと検討する必要があります。

まずホームページ制作時においては、コーディングが非常に大きな影響を与えます。

このコーディングについては、ウェブ規格団体のW3Cが定めたウェブ標準でコーディングを行います。

このウェブ標準は年々バージョンアップをしていて、現在で言えば、HTML Living StandardとCSS4になっています。

ウェブ標準でホームページを制作しても、直接的なSEO効果はありませんが、しかし、すべてのページを検索エンジンにクロールしてもらえるようになります。

さらには、検索エンジンは優れた結果を表示しているとは思いますが、完璧ではありません。

そのため、ウェブ標準でホームページを制作することで、各ページの情報を正確に認識してもらえる可能性が高まります。

これがホームページ制作段階で行う対策法になっていて、次にサイト更新計画をWebサイト制作会社に提出してもらいましょう。

先述もしている通り、現在の検索エンジンは、ページのコンテンツ、すなわち原稿を非常に重要視しています。

そして、重複しないページ作りはもちろんですが、それだけではなく、各ページで上位表示を定めた原稿作成が重要になるのです。

どういうことかと言うと、これまでの経験で見れば、例えばSEO対策法とホームぺージ制作法というタイトルのページがあったとします。

実は、どちらも特にキーワードを意識しておらず、SEOのページがホームページ制作法で表示され、SEO対策法で検索をしても御社サイトが出てこない可能性があります。

それは、書いている本文に問題があり、キーワードを定めていないと、Webサイト制作会社であれば、ホームページ制作に関する情報量が多くなってしまうのです。

そして情報量が多いと、アルゴリズム上、当然どちらのページもホームページ制作法で検索したときに表示されて、カニバリゼーションに繋がり、ホームページ全体で検索順位を落とします。

このように、実は原稿作成法にもポイントがあり、このポイントを抑えれるように、ホームページ制作後に、適切なレクチャーが必須になっています。

最適化なら検索エンジンと訪問者でどちらが効果を出せるか

最適化なら検索エンジンと訪問者でどちらが効果を出せるか

この検索エンジン最適化と訪問者に最適化するのでは、どちらが効果を出せるかをご紹介します。

当社の事例になるのですが、当社のホームページ制作は、基本的にはSEOが標準装備であり、両方の対策を行っています。

しかし、あるクライアントさまでは、予算が合わず、実際のウェブデザインやコーディング、ワードプレス実装は、格安業者を利用されました。

当然SEOは一切考えておりません。

ただ、当社で、タイトルやメタディスクリプション、原稿作成法などをレクチャーしております。

そのため、検索エンジンと訪問者への最適化とは少し異なってきますが、ホームページ制作手法かサイト更新法化の比較に近い話になります。

上記の事例で言えば、実は、そのホームページはメインキーワード、すなわち難易度が高いキーワードでは検索順位が上がりませんでした。

そして中ページのSEOで言えば、確かに上がっているキーワードもあれば、上がっていないキーワードもあります。

次に、逆のパターンで、当社がホームページを制作し、お客さまが自由にサイト更新を行った事例です。

そちらについては、一切検索順位が上がりませんでした。

その理由は、恐らく各ページの内容がタイトルに対して情報量が少なすぎる、あるいは関係がないことまで書いていて、評価に値しないと考えられています。

さらには、自由にサイト更新を行っていて、類似したコンテンツが大量にあり、上位表示ができる可能性がなかったのです。

そのため、どちらか一方が大切であると言えず、基本的には両方をバランス良く行うのが効果を発揮します。

Web制作会社が検索エンジンでクライアントが訪問者に最適化

最適化なら検索エンジンと訪問者でどちらが効果を出せるか

当社は大阪でホームページ制作を行っており、すべてのクライアントにSEOを提供しサポートを行っています。

そして上記でもご説明をしている通り、SEOで成功させるには、クライアントとWebサイト制作会社が一緒になって目標達成を行う手段の検討が必要と思います。

そのため、弊社が行っている対策としては、Webサイト制作会社が、検索エンジンに最適化したホームページを制作します。

そして、公開後に、検索エンジンに最適化するサイト更新法をレクチャーします。

これらのレクチャーを受けた後、お客さまが訪問者に対して最適化を行うサイト更新が、SEOであると当社では考えております。

当社のSEOは、SEOサービスページでご紹介をしておりますので、もしご興味があればご覧ください。

ただし、SEOを追いかけ続けるのは、おすすめではなく、訪問者に対して有益なページ作りが基本になると思って対策を講じましょう。

また、この対策は、1ヶ月程度の期間を見るのではなく、グーグルがサイトが更新されたと気が付き、データーベースに格納、そしてランキング決定の3つの期間が必要です。

そのため、1年単位で見ていく必要があり、実際にグーグルが以前ユーチューブで、SEO効果を出すには4ヶ月から1年かかると公表しておりました。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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