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検索エンジン最適化と検索ユーザー最適化でSEOはどちらが正しいか

SEOは検索エンジン最適化と検索ユーザー最適化のどちらが正しいか

SEOは、Search Engine Optimizationの頭文字を取った略語になり、日本語で言う、検索エンジン最適化になります。

昨今のSEOにおいては、実は検索エンジン最適化と言う言葉はあまり正しくなく、どちらかと言うと検索エンジンユーザー最適化であると思います。

これまでのホームページ制作を踏まえ、SEOについて正しい知識をご紹介いたします。

検索エンジン最適化

検索エンジン最適化

検索エンジン最適化とは、アルゴリズム、日本語で言う上位表示ルールを解析し、それに最適化することを言います。

検索エンジンは、1サイト1サイトを目視して、順位を決定しているわけではありません。

基本的には、制作されたホームページのソースコードを情報収集プログラムになるクローラーで収集して自社データベースに格納しています。

そして、アルゴリズムを実行して、順位を決定しています。

クローラーの動きやアルゴリズムを理解すれば、実は上位表示が非常に簡単に行えるようになっています。

ただ、クローラーの動きはもちろん、アルゴリズムを理解するのは不可能です。

アルゴリズムはプログラムであり、ルールを持って動いていますが、動きは実際に生ログで見ても理解が難しくなっています。

さらにはアルゴリズムは、非常に複雑になっていて、アルゴリズムを解析できている企業はないと思われます。

ただ、1点だけ確実に言える内容があり、検索エンジン最適化においては、W3Cに即したコーディングが大切です。

当社クライアントや弊社サイトがトップページで上位表示を狙うキーワードで1ページ目にラインくしているホームページのソースコードを確認します。

そうすると、もちろん、1,2サイトはタグのエラーが大量なホームページもありますが、ほとんどが適切なソースコードで記述されています。

現在の検索エンジンは、タグの記述が間違えていたとしても、確かに正しく理解をしてくれようとはしています。

ただ、それは正しく理解する努力をしてくれているだけになっていて、タグの記述をミスしていれば、当然間違えて認識される確率も高まります。

さらに、リンクの記述が間違えていると、そのリンクを読み飛ばされてしまう可能性も非常に高くなってしまいます。

そのため、ホームページ制作時には、検索エンジン最適化は必須になると考えています。

ただ、当作業は、Webサイト制作会社の作業になっていて、お客さまにはほとんど影響がないものになっています。

また、検索ユーザー最適化と少し話がかぶりますが、ホームページ制作時には、サイト運営を考えて、良質な新規ページを作成できるコンテンツを用意しましょう。

現在のSEOは、情報量と質が最も大切になるので、これらを実現できるコンテンツは必須になっています。

検索ユーザー最適化

検索ユーザー最適化

検索エンジン最適化はWebサイト制作会社が行ってくれますが、検索ユーザー最適化はお客さまが行うSEO作業になります。

検索ユーザー最適化においては、前述している通り、良質な新規ページを作成できるコンテンツを更新します。

当社は、ホームページ制作時にスタッフブログを作成するケースが多いです。

そしてスタッフブログに、ビジネスに関する内容で、ユーザーが読みやすく理解しやすいページを作成し続けます。

グーグル自身もSEOの秘訣は、ユーザーに向けたホームページへと成長させる対策と発言しています。

実際に、現在のアルゴリズムは分からないものになっているので、訪問者に最適化することが重要になっています。

そこで問題になるのが、最適化された良質な記事を書いても、順位が低い場合です。

ホームページ制作実績の会社を見ても、時間をかけてユーザーに向けた原稿を作ったのに、まったくグーグルが評価してくれないケースも多くあります。

その場合は、リライトを実施しましょう。

リライトは、狙ったキーワードで30位以下であれば、全文リライトをおすすめします。

そして、リライト後に順位をチェックして、上がっていなければ再度リライトと言うように、上がるまでリライトを繰り返し行います。

アルゴリズムが分からない以上、上記の施策以外、効果が出る対策と言うのは思いつきません。

もちろん、ホームページ制作実績で言えば、すべてのページで上位表示を狙うケースは現状ではありません。

そのため、ここまで実施した経験はないですが、新規ページ作成時にユーザーを考える、そして内部リンクを設置するために多少リライトを実施するのはすべての企業が行っています。

検索ユーザー最適化対策は、本当に難しいですが、しっかりとホームページ全体を訪問者に役立つ内容にすれば、成果を出せるようになっています。

バランス良くが正しい

どちらもバランス良くが正しい

現在の主要な検索エンジンは、グーグルとヤフージャパン、マイクロソフトビングになっていて、当ページのSEOはこちらの3つの検索エンジンを指しています。

SEOは、検索エンジン最適化か検索ユーザー最適化、どちらになるかと聞かれれば両方です。

ホームページを作る際には、Webサイト制作会社が検索エンジン最適化を行い、クライアントが行うサイト運営効率を高めます。

特にW3Cが定めるウェブ標準になるHTML Living StandardとCSS4でのコーディングやタグの記述ミスは徹底してなくしましょう。

そして、公開後に、Webサイト制作会社が、サイト運営計画とスケジュールを立てて、クライアントさまが検索ユーザーに最適化されたサイト運営を行います。

現在のSEOで成果を出すには、この2点をしっかりと抑えたホームページであることが重要であると思っております。

もちろん、ホームページを制作時の作業は、サイト運営効率を高めるためであり、完璧である必要はありません。

ここが完璧でなくても、実はサイト運営量を増やせば、成果を出せるようになっています。

そのため、SEOを実施される方は、どちらもバランス良く考えることが正しくなっていて、しっかりと計画を立てて中長期的なサイト運営を実施しましょう。

バランス良く検討をして対策を実施すれば、さまざまなキーワードで高い順位のホームページへと成長いたします。

ユーザーを考えるのは大切

ユーザーが大切

実際に当社ホームページ制作実績で、検索エンジンに対して最適化することに全力で取り組んだ企業がありました。

そちらのホームページは、グーグルサーチコンソール>インデックス>カバレッジ>除外にリストアップされた問題点を徹底的に直していったのです。

当社としても、除外を改善するのは、良いことであると考えていたため、特に止めることはしませんでした。

しかし、作業を行っていて、順位を見てみると、実は狙ったキーワードで順位が大きく落ちていました。

実際に、平均で10位前後落ちていました。

このように、検索エンジンに対してだけ、SEOを実施するのは、あまりおすすめではありません。

そちらの会社では、順位が落ちてしまい、見つかりませんでした(404)にリストアップされたページをユーザーのために作成することにしました。

その結果、実は、いきなり順位が元に戻り始め、そして元の状態よりも高い順位になったのです。

このようにユーザーを考えることは非常に大切であり、数値データだけを最適化したとしても、上位表示ができず、逆に順位が落ちてしまう可能性もあるのです。

ユーザーを考えるのは非常に大切です。

当社では、正しいSEOサービスを提供していますので、ぜひご興味があれば、お気軽にご相談ください。

御社の状況に合わせた最適なSEOをご提案いたします。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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