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  • 2022.01.09

ホームページのSEO手法を調べると多すぎて混乱

ホームページ制作後にSEOの情報が多くて混乱したときに見たい情報

ホームページ制作後に集客に取り組むお客さまは多いです。

集客対策でもっとも人気があるのが、SEOになっていて、すなわち検索エンジン上位表示対策です。

そのため、ホームページ制作後にSEOについて調べる方も多いと思いますが、そのときに情報量が多く、何が正解かが見えなくなってしまう可能性があります。

ホームページ制作後のSEOを調べると混乱する理由

ホームページを制作後にSEOの実施は当たり前の時代になりました。

グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトビングなど、主要な検索エンジンを利用する最大の問題は、情報の古さです。

もちろん、すべてが古いとは言えませんが、御社が見ているホームページを制作した企業もSEOを行っています。

ページ削除は基本的にはご法度になっていて、リライトで対応する必要があります。

ただ、ホームページ制作が最近終わったばかり、すなわち公開当初であれば、対象ページ数も少なく、着実に行えるでしょう。

ただ、日が経つにつれて、作成したページ数が増えていくと、すべてのページをリアルタイムでリライトするのは不可能になります。

この状態が多くの制作されたホームページで発生していて、実は閲覧している内容が最新であるとは言えなくなっています。

であれば、ツイッターやフェイスブック、インスタグラム、リンクトインなどのソーシャルメディアはどうでしょうか。

ソーシャルメディアにおいては、その分野に関する有名な方や先駆けの方であれば、真実だけを端的に投稿しています。

ただ、ソーシャルメディアは誰でも利用ができ、投稿を目的としたり、自社サイトで上手くいったから、これが正しいといった投稿も見られます。

嘘は言い過ぎですが、間違えた情報も多く、精査をしていく必要があり、これらを気にし始めると、インターネットに掲載された成果を出す手法が分からず混乱してしまいます。

そこで、当社は、SEOを調べても良いが、実施する際には必ずサポートを受けていただきます。

簡単に言うと、ツイッターでこういう情報を見かけて、対策したいと連絡をいただければ、実施すべきかどうかを判断しています。

混乱しないために考えるSEO

ホームページ制作後SEOについて調べて混乱しないために取る対策を紹介します。

サポートを受ける

情報を仕入れたら実行する前には必ず確認をお願いしています。

理由は、インターネットに公開されている内容は、2010年ごろの施策がいまだに別のキーワードで上位表示ができていたりします。

また、ソーシャルメディアは、真実だと信じて最新の投稿として公開されている方も存在し、もし対策を行う目的で、サイト構造を変えると、時間も予算も無駄使いになります。

そのため、情報収集自体は悪くないですが、それを実行する際には、必ず一度連絡をいただき、実施すべきかどうかの判断を行います。

基本的な考え方

ホームページ制作後に力を入れるのが、正しい考え方のレクチャーです。

基本はユーザー目線が非常に大切で、年々検索エンジンもユーザーフレンドリーかどうかを精査してランキングを決定しています。

昔は確かに小手先のテクニックなども多くありましたが、現在ではすべてが無効化、最悪のケースでは検索順位を落とすものまで存在しています。

調べたときにテクニック要素を見て、それを行えば上位表示ができるなら、そうしたほうがスムーズではありますが、テクニック要素はすべて無視が推奨されます。

本当にユーザーにとって便利で有益なコンテンツこそが、唯一の成功法になると理解して取り組むようにしましょう。

不正行為で上がっても長続きしない

一時的に上位表示ができれば良いと考える方は少ないです。

上記とかぶりますが、基本は訪問者に役立つコンテンツ作成が唯一の正攻法で、それ以外はテクニック要素に含まれてしまいます。

テクニックでも、いまだに上位表示ができる対策はありますが、それは一時的なものになります。

短期間でも上位表示ができれば良いと考えるのであれば、実施しても構いませんが、そうではない場合は、コンテンツの品質向上に全力で取り組みましょう。

SEOは制作したホームページをユーザ目線に

SEOについて調べて、情報量が多すぎて、何をすれば検索ランクが高まるか不明になってしまった方は、ユーザー目線だけを意識しましょう。

昨今では、とにかくユーザー目線への追求が重要と言われていて、ユーザー目線になればなるほど、高い成果を発揮します。

もちろん、ここでの成果は、サーチエンジンだけの話ではなく、問い合わせや商品販売など、そのホームページを制作した目的も含めています。

実際に、当社の実績の多くが中小企業で、これまでSEOなんて一度も行った経験がない会社のウェブマスターが大半です。

ただ、それでも、実績で言えば、多くが高い成果を出していて、ユーザー目線だけを追求していれば必ず成果を発揮できます。

もちろん、テクニックは存在しますが、そこはホームページを制作した業者が行う範囲です。

さまざまな情報に振り回されることは、作業の遅延にも繋がり、とにかく訪問者が役立つ情報配信を徹底すれば、検索順位はどんどん高くなります。

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