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SEOブランディングでホームページの成果向上

SEOブランディングでホームページの成果向上

SEOブランディングとは、検索結果を使った御社認知度の向上対策になっています。

実際に、SEOブランディングは非常に高い成果を出せると言っても過言ではなく、ホームページ制作実績の企業さまで成功している会社が多いです。

そこで今回は、ホームページ制作では必須になっているSEOブランディングについてご紹介したいと思います。

SEOブランディングとは

SEOブランディングとは

SEOブランディングとは、さまざまなキーワードで上位表示を狙うことで、検索結果で御社に対して良い印象を持ってもらう対策です。

もちろん検索キーワードは御社の顧客になり得るキーワードである必要があります。

例えば【Webサイト制作会社 大阪】で検索しても【ホームページ制作 都島】で検索しても、当社サイトが上位にランクインしていたら、ユーザーは当社へ良い印象を持ってくれます。

そしてこの良い印象を持っている状態で、当社サイトにアクセスをすると、当然、お問い合わせ率が高くなるのです。

このように、御社の見込み顧客が検索しそうなキーワードすべてで上位表示を狙うことは、かなり重要なブランディング戦略と言えるのです。

例えば、テレビCMを使ったブランディングと同じ考え方です。

月曜21時はOLがテレビを見ている確率が高いため、化粧品のCMが良く流されます。

これと同様に、見込み顧客が検索しそうなキーワードはすべてで上位表示を狙います。

さらには、CMの品質が大切なように、キーワードタグやメタディスクリプションを最適化していきます。

そしてそれらCMを見た人が商品を購入したら品質が重要でしょう。

この品質は、ウェブページの品質を高め、さらには実際に御社商品やサービスの質を高める必要があります。

この流れをしっかりと最適化することで、御社SEOブランディングは成功することが可能になります。

実際に利用したユーザーが口コミを書いたりソーシャルメディアで拡散してくれるようになり、SEOブランディングを超えてさらなる効果を生み出せるようになるのです。

では、実際に上記のようなホームページ制作では必須と言っても過言ではないSEOブランディングはどのように実施するのが良いかをご紹介します。

SEOブランディングを実施するために

SEOブランディングを実施するために

では実際にSEOブランディングで成果を出すために行うべき内容をご紹介します。

一般的には現在のホームページ制作では提案される内容になっていると思われますので、すでに行われている方が見ても、知っている内容になると思います。

各ウェブページで上位表示キーワードを定める

SEOブランディングにおいては、さまざまなキーワードで上位表示を狙う必要があります。

そのため、制作したホームページと御社がサイト更新で増やしたウェブページすべてで、上位表示を狙うキーワードを定めましょう。

これには2点のメリットがあります。

まず1点目は、各ウェブページの品質が非常に高まるという点です。

当然ですが、漠然とタイトルタグを作成して、内容を作成してくよりも、検索キーワードを定めてから記事を書き始めたほうが良質なウェブページが作成可能です。

次に2点目として、重複コンテンツやカニバリゼーションの発生を防げます。

重複コンテンツとは同じあるいは非常に似ているウェブページを言います。

このコンテンツは検索エンジンが、ページ数を増やして効果を出すために作成したと判断をするため、全体的にランキングを落としてしまいます。

次にカニバリゼーションとはニーズが同じウェブページになり、こちらもランキングが低下する可能性があります。

これは、回避するために検討を重ねたホームページを制作したりサイト更新を行ってもどうしても発生してしまうものになります。

ただ、各ウェブページで上位表示キーワードを定めたほうが、カニバリゼーション発生率を抑えることが可能になっています。

このように各ウェブページでキーワードを定め、そしてそれについて記事を書くことで、SEOブランディング成功確率は飛躍的に高まります。

タイトルタグとメタディスクリプションを作り込む

上位表示キーワードが定まったら、タイトルタグとメタディスクリプションをユーザー目線で作成します。

ここで考えるべきは、検索結果に表示されるという点です。

上位表示キーワードを利用するのは当たり前として、検索結果で5位前後に表示されたときに、ライバルサイトよりも魅力的な文言を作成するのが大切です。

SEOブランディングを行ううえで、ユーザーの目に留まるようなタイトルタグとメタディスクリプションが重要になります。

そのため、記事を書く前に、まずは実際にそのキーワードで検索を行い、5位前後に表示されたときに御社のタイトルタグとメタディスクリプションがもっとも魅力的になるよう作成します。

タイトルタグはSEO効果があり、メタディスクリプションはクリック率を高めます。

もちろん上記も含めて検討して、本当にユーザー目線に立って魅力的な文章作成が必要になってきます。

良質を意識

良質であるというのは、ホームページ制作では当たり前に言われるようになりました。

基本的には、各ウェブページの品質を意識して記事作成を行いましょう。

良質なウェブページが作成できれば、グーグルとヤフージャパン、マイクロソフトビングなど、検索エンジンで上位表示が可能です。

どうすれば検索エンジンが良質と感じてくれるかは不明で、とにかくユーザー目線に立って記事を作成しましょう。

このユーザー目線で記事を作成することで、検索順位向上はもちろん、記事数が多ければ多いほど、制作したホームページの成約率が高まります。

もちろん、検索結果でタイトルタグやメタディスクリプションを魅力的に感じてくれたユーザーが、やっぱりこのウェブページに訪れて良かったと思えることができれば成功です。

制作したホームページ全体で、良質を意識することができれば、SEOブランディングは成功します。

内部リンクを貼ってユーザーを誘導

初めての方にはかなり難易度が高いですが、関連するウェブページへ内部リンクを設置していきましょう。

ここでは、トップページ以外の重要なウェブページへの内部リンクになってきます。

当社ホームページ制作でも多くのクライントは、トップページを上位表示させたいとお考えです。

内部リンクにはSEO効果がありますが、実は1ページに何度も同じウェブページへ内部リンクがあっても効果は高まりません。

トップページはロゴなどにすでにリンクが張られているため、実は本文から内部リンクを貼っても効果を発揮できません。

さらに、記事を読んでいて、トップページへ移動したいユーザーは非常にレアでしょう。

そのため、本当にユーザーが利用する内部リンクを設置することが大切であり、これらを張り巡らせることで、本当に高い成果を出せるホームページへと成長します。

ちなみに、この作業は、検索結果での対策になるSEOブランディングではなく、流入後の対策になっています。

定期的なリライト

昨今、ホームページ制作では良質が非常に大切と言われていて、Webサイト制作会社も良質を意識してウェブページを作成します。

しかし、公開前の検討は非常に大切ですが、実際に公開したウェブページがユーザーにとって本当に良質かどうかは別問題です。

そのため、制作したホームページ全体で、定期的なリライトを行う必要があります。

このリライトは思い付きで、どのウェブページをリライトするかを判断するのはいけません。

例えば、ランキングを上げる場合は、グーグルサーチコンソールを閲覧します。

また、ホームページの内部をユーザー目線にするには、グーグルアナリティクスなど、アクセス解析を利用します。

これらを利用しながら、少しでもSEO効果と良質を追求していくことで、御社が制作したホームページは本当にSEOブランディングを実現することが可能になります。

SEOブランディングを実施したホームページの効果

SEOブランディングを実施したホームページの効果

SEOブランディングを実施したホームページの成果は非常に高いです。

実際にホームページ制作実績はもちろんですが、当サイトにおいても、SEOブランディングを行っています。

弊社サイトにおいては、まだ理想通りの効果を実現はしていませんが、どういった効果を得ているかをご紹介します。

実際に問い合わせをいただいた企業さまから電話で、なんと検索をしても、御社サイトが上位表示されていたと言われました。

もちろん、当社はまだまだトップページは検索順位が低いですが、スタッフブログの記事ページは多くがトップ10にランクインしています。

そしてある分野についてキーワード検索を行ってみると、実は検索キーワードを変えても当社サイトが上位に表示しているのです。

そして、そちらのお客さまは、ブログ記事を読んだけど、もう少し詳しく話を聞きたいとおっしゃっていただき、実際に仕事に繋がっています。

このように、SEOブランディングを適切に行うことで、ユーザーが最初に検索したキーワードで問い合わせをしなかったとしても、次のキーワードでもチャンスが発生します。

実際に何回検索キーワードを変更したかは不明ですが、お客さまは何回か検索をし直したと言っていたため、そのすべてで弊社サイトが上位にランキングしていたようです。

もちろん、そこまで詳しく聞いてはいませんので、正確には分かりませんが、当社が自社サイトを分析する限りは、恐らく上位表示ページは別でしょう。

弊社はしっかりとウェブページ個々で上位表示キーワードを定めて、運用していて、検索者が単語を変えても、当社が作成しているウェブページがヒットする可能性があります。

Webサイト制作会社だから仕事に繋がったと思われるかもしれませんが、実際に弊社ホームページ制作実績でも似たような事例が存在しています。

そのため、SEOブランディングは非常に効果が出る、さらにはウェブマスターの努力量次第になっているため、しっかりと対策を行えば、必ず成果を発揮できるのです。

ホームページ制作時からSEOブランディングを意識しよう

ホームページ制作時からSEOブランディングを意識しよう

上記SEOブランディングはホームページ制作時から意識するのがおすすめです。

と言うのも、各ウェブページで上位表示キーワードを定めるのは、ホームページ制作時が最も楽と言えるからです。

もちろん、サイト運営時の中でも行えますが、その場合はリライトや301リダイレクトによる統合作業など、非常に面倒くさい作業が必要になっています。

そのため、サイト運営時に行う際には、かなり気合を入れて取り組む必要があります。

現在ホームページ制作後に、成果向上が中々上手くいかないという方は、ブランディングを意識して対策を行ってみてはいかがでしょうか。

必ず御社の期待を超える成果を出すことが可能になります。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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