SEVEN DESIGN 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

  • 2022.02.02

集客をSEOに依存したホームページ制作の多さ

SEOに依存しないホームページ

ホームページ制作は集客ができて初めて成果を出せます。

集客は、SEOやソーシャルメディア、広告、リアルでの告知など、さまざまなものが存在しています。

ただ、当社ホームページ制作では、SEOに依存するクライアントが多く、リスクや別の集客対策を行った方が良いメリットを紹介します。

SEOに強いホームページ制作を提供

当社はSEOに強いホームページ制作を謳っています。

ただ、集客ルートをSEOに依存するのではなく、あくまで人を集める手段の1つとして対策を行うという意味になります。

SEOに強いホームページ制作で大切なポイントはユーザー目線であり、全体を訪問者が見たときに優れたコンテンツを作成していると思わせることが重要です。

そのためには、原稿作成や適切な画像の設置が必要で、多くのクライアントを悩ませる内容が文章ではないでしょうか。

一般的には、優れた文章と言うと、企業ウェブマスターはプロのライターや大ベストセラー小説家が書く文章を想定します。

ただ、グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトビングなど、主要な検索エンジンもそこまで鬼ではありません。

では、どんな原稿かと言うと、内容で勝負する必要があり、タイトルタグに対して、どれくらい適切に文章を配置しているかです。

もっと言うと、タイトルタグに対して、詳しく、そして過不足がない情報提供になり、これであればウェブマスターでも対応が十分にできる内容になります。

実際に、実績になる企業では、更新担当者が普段は職人をされている方でした。

当然、ホームページについての知識はありませんし、仕事として原稿を作成した経験もありません。

そのような方でも、現在では狙った以上のキーワードで上位表示を実現し、大切な点はユーザー目線です。

このSEOに強いホームページ制作では、一点だけ注意点があり、依存してはいけないという点です。

検索エンジンは、基本的にはアルゴリズムにより、ユーザー目線かどうかでランキングを決定していますが、定期的にコアアルゴリズムと呼ばれるアップデートがあります。

コアアルゴリズムアップデートでは、検索ランクを確定する中心部分の改定で、どんなホームページでも被弾リスクが存在しています。

仮に御社サイトが、今現在で上位表示を独占できていても、ある日突然検索順位が落ちる可能性があり、そうなると当然訪問者と成果数が激減してしまいます。

これがある以上は、流入を検索エンジンに依存するべきではなく、一つの手段として捉える必要があります。

ホームページ制作後にSEO以外の集客ルート

実際に、ホームページ制作時に行う集客として、SEO以外の施策を紹介します。

ソーシャルメディア

当社提案で、集客で2番目に人気があるのがソーシャルメディア運用です。

ソーシャルメディアには、ツイッターとフェイスブック、インスタグラム、リンクトイン、グーグルビジネスプロフィール、ラインがあります。

当然ここまでもユーザー目線が存在し、実はSEOよりもシビアに見られています。

と言うのも、ユーザー目線でない投稿だと、見込み顧客は期待するアクションは絶対に行ってくれません。

そのため、露骨に集客効果として、結果に反映されてしまい、必ず見込み顧客が希望通りのアクションをするには、どうすれば良いかを考えましょう。

このように考えられた運用であれば、期待を超える効果を出せ、当社では、日に80人程度集客に成功した事例もあります。

各種広告

各種広告では、3つのルートがあり、ユーチューブとリスティング、御社業界の大手ポータルサイトになります。

広告は、集客に予算が必要で、お客さまも真剣に費用対効果を考えますが、どの広告が良くて、どれが駄目といった漠然としたデータ収集はいけません。

大切なポイントは、広告文言やデザインが最適であるか、さらにはランディングページが適切かを考えましょう。

これらが適切であると判断をした上で、広告出稿を取りやめるかの判断こそが、費用対効果が高い対策になります。

サテライトサイト作成

サテライトサイトとは、外部ドメインで、デザインもまったく異なるホームページになります。

ただし、本体サイトと似たターゲットになり、そこから被リンクを行えば、本体のSEO効果向上と訪問者の誘導が実現できます。

昨今は被リンク効果が弱くなっているという点と、外部へのリンクはあまり訪問者が利用してくれないという点から、それほど高い効果は見込めません。

ないよりはあったほうが良いかもと言うイメージで作成すれば、成果の底上げを実現できる可能性が高まります。

メールマガジン

メルマガは、ネットショップこそ効果を発揮できると思います。

もちろん、BtoBやBtoCのコーポレートサイトでも効果があるかもしれませんが、実績で見ればネットショップの効果が異常に高くなります。

新規顧客の獲得ではなく、リピーターへのアプローチです。

ネットショップだと一度商品を購入した方に、メルマガ登録をおすすめし、登録して貰えれば、定期的な情報配信を行います。

実績で言えば、メルマガを配信した5日ほどは、確かに成果が向上していて、現在でも非常に効果がある対策になります。

ただし、再三ですが、新規ではなく既存がターゲットになると理解しましょう。

リアルでの告知

ホームページを制作したのにリアルで告知が必要なのかと思われるかもしれません。

ただ、お客さまのデータを見ると、飛躍的とは言えませんが、訪問者数の底上げができる対策になります。

告知方法次第ではありますが、当社実績で多いのが、販売店にPOPなどを配置して、そこに続きはウェブという文言と検索ワードを配置しました。

さらには、FAX送信用の名簿を自社で作成して、定期的にFAXDMを送りました。

FAXDMは、当社にもよく届きますが、ほとんど見ず、効果がないと提案をしてしまいましたが、クライアントは成果を出しています。

そのため、やる前から効果がないと決めつけるのではなく、まずは行い、問題点を改善する、その上で成果が出なければ辞める方向がベストだと感じます。

正しいSEOに強いホームページ制作を

SEOに強いホームページ制作は必須ですが、先述通り依存は絶対にならず、しっかりとその他の集客ルートも確保しましょう。

そうすることで、ある日突然検索ランクが落ちてしまい、アクセスや成果数が激減してしまうリスクを最小化させられます。

SEOは、継続した新規ページ作成で成果を出せておすすめですが、コアアルゴリズムアップデートがあると理解をして、適切な対応が重要です。

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