セブンデザイン 成果を追求した大阪のホームページ制作会社

  • 2022.06.23

ホームページ制作中からSEOを行うメリット

当社では、ホームページ制作中からSEOを行うことを推奨しています。

ホームページ制作中からSEOを実施していただくことで、より早く検索順位を高めることが可能であったり、SEOを正確に行っていただけるようになります。

今回は、ホームページ制作中からSEOを行うメリットやどのような対策を行うべきかを紹介します。

ホームページ制作中からSEOを行うメリット

対策法に問題があれば指摘がしやすい

SEOは、がむしゃらに新規ページ作成やリライトを行っても効果が出ることはありません。

と言うのも、昨今のサーチエンジンは、良質を意識すべきと言っており、Web制作会社やSEO会社に良質とは何かと相談すると「ユーザーが見たときに魅力的であれば良い」と言います。

もちろん、ホームページ全体でユーザーが見たときに魅力的な文章を作成していれば、SEO効果が発揮できるのですが、そこに一切のテクニックが存在しない訳ではありません。

Web制作会社は、ホームページ制作が終わると、次の案件もあるので、お客さまだけに多くの時間を費やすことが難しくなります。

もちろん、公開後はお客さまをサポートしないという話ではなく、かけられる時間の話です。

すなわち、ホームページ制作中の質問であれば、お客さまが書いた記事を読んで問題点をピックアップして詳細な説明ができたり、また無料で問題点が分かる資料を作成して納品するケースもあります。

このように、ホームページ制作中にSEOを実施することで、お客さまが作成したページのSEOテクニック情報や問題点を明確に伝えることが可能です。

1日でも早くSEO効果が出る

1週間SEOを行えば検索順位が高まるものではなく、制作実績てみると、最短で3ヶ月、最長だと1年もの期間、作業を継続し続けることが重要です。

ホームページを公開した後、3ヶ月以上もの間、成果が一切ないのに更新をし続けることは、ウェブマスターにとって相当な精神的苦痛になる可能性があります。

そこで、当社のホームページ制作は3ヶ月かかるので、その3ヶ月を使って、SEOのために良質な新規ページ作成を行っていただいています。

実際に、これまでの制作実績では、ホームページ制作時から良質な新規ページを作成した結果、ホームページを公開して5営業日で高いSEO効果を実現したお客さまがいます。

お客さまはネットショップになるのですが、ホームページを公開した初月の売上が300万円になり、その後作業量は少し落としていますが、更新を継続した結果、現在公開後3年が経過していますが、今ではSEOとTwitter、FAXDM、メルマガでの集客対策を行っており、月の売上が約30,000,000まで成長しています。

このようにスタートダッシュが上手くいったホームページは、次々と展開がしやすくなるので、成果を1日でも早く出すことは、サイト運用において重要になっています。

更新の習慣化を実現

ホームページ公開後でも毎日更新をしていれば習慣化が可能ですが、先述した通り、Web制作会社は、ホームページ制作期間中の方がお客さまとやり取りする機会が多くなります。

すなわち、ホームページ制作中であれば、お客さまが更新作業を止めていると、Web制作会社から今日の作業を行って欲しいという連絡が入ります。

この連絡が入るというのは、結構重要な要素であると考えていて、SEOで成功するためには、毎日の作業をどれくらいの期間継続するかが重要なポイントになります。

ホームページ制作期間中に日々更新を行い続けることで、スムーズな習慣化が実現でき、公開後にはその習慣に基づいて、日々運営作業を継続しやすくなってきます。

ホームページ制作中のSEOで行うこと

SEOスケジュールを策定

SEO作業を行う前に、スケジュールを策定していただきます。

SEOスケジュールでは、ホームページ制作期間中に何ページを作成するのかを検討します。

さらに、公開後は、毎日どれくらいの新規ページ作成を行うのか、リライトはどのタイミングから毎日どれくらいのボリューム行うのかを考えます。

これまで多くのホームページ制作を行ってきて、SEOをサポートしてきた経験で言うと、このSEOスケジュールの策定は、重要度が高くなっているように感じます。

また、お客さまだけでSEOスケジュールを立てるのではなく、Web制作会社やSEO会社と一緒に、お客さまが日々実行できる運営量からスケジュールを立てることで、成果を実現できる可能性が高まります。

お客さまだけで策定されたSEOスケジュールは、長続きができないボリュームになったり、極端に毎日の作業量が少なくなってしまうケースが見られるので、Web制作会社やSEO会社に相談することをおすすめします。

新規ページ作成がメイン

ホームページ制作期間中のSEOのメインは新規ページ作成になります。

スケジュールで策定したページ数を目標に、毎日良質を意識したページを作成しましょう。

ただし、ホームページ制作初期は、管理画面がないので、当社の場合はWordに原稿を溜めていただいています。

制作実績で多い事例は、毎日1ページ作成になり、一般的なホームページ制作期間は3ヶ月になるので、60ページほどは作成が可能になっています。

また、お客さまのSEO意欲が高い場合は、毎日2ページを作成するケースもあり、その場合は120ページになるので、一般的なSEO難易度のホームページであれば、十分にSEO効果を狙うことが可能なボリュームになります。

作成する原稿は低品質ではなく良質が重要になるので、新規ページ作成を単なるノルマのある作業と考えるのではなく、ユーザーのことを考えながら継続することで、ホームページ制作直後から高いSEO効果を実現できる可能性が高まります。

被リンク元リストの作成

ホームページ制作中のSEOで優先順位は高くありませんが、狙っているキーワードで上位表示を実現しているホームページが獲得している被リンクをahrefsの無料版を利用して、自社も獲得できそうな被リンクがないかをチェックいただきます。

もちろん、登録型のサーチエンジンに登録することではなく、例えば、どんなテーマの記事を書けば、ナチュラルリンクが獲得できるのかを確認して、自社もあらかじめ記事を書いておき、ホームページを公開したら、被リンク元サイトに連絡を入れて、リンクして欲しいとお願いしてもらっています。

ただ、昨今のSEOは、被リンクの重要性はそこまで高くないので、新規ページ作成が想定よりも早く終わったときの対策としています。

まとめ

ホームページ制作中からSEOを行う重要性は高いと感じます。

実際に、ホームページを公開してすぐに成果を出した企業の多くが、次々と対策を実施して、年単位で見ると着実に売上を増やし続けている傾向が見られます。

行う対策としては、新規ページ作成が中心になるので、これからホームページを制作する方は、ぜひとも制作中から記事のストックを溜めておき、管理画面が完成したらどんどんアップロードしていくようにしましょう。