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URL変更の集客リスク!ホームページを制作したら変更しない

URL変更の集客リスク!ホームページを制作したら変更しない

ホームページ制作後に、SEOに取り組んだり、サイト更新を行っていると、まれにURLを変更してしまうケースがあります。

このURLの変更は、当社ホームページ制作では絶対に行ってはならないと説明をしていて、その理由は主に集客にあります。

そこで今回は、URL変更の集客リスクをご紹介させていただき、ホームぺージ公開後から定められたルールに従う重要性をご紹介します。

URL変更は集客リスクがある

URL変更は集客リスクがある

ホームページを制作したら、一度公開したウェブページのURLは絶対に変更してはいけません。

その理由は、以下でご紹介する3点があるのですが、集客と誘導の両方に影響を与えてしまう可能性が出てきます。

もちろん、URLを変更しても、301 リダイレクトを実施していれば、それほど問題がないかもしれません。

301リダイレクトとは、転送設定になっていて、適切に行うことで、SEO効果を引き継ぎ、訪問者を転送することが可能です。

しかし、当社ホームページ制作サービスでは、できる限り301リダイレクトは推奨しておらず、理由はこれまでの経験になります。

実際に、ホームページ制作法が同じA社とB社があります。

A社はリダイレクト数が多く検索順位が低い結果になっていて、B社はリダイレクト数は0件で高いSEO効果を得ています。

もちろん、上位表示を狙うキーワード難易度にもよると言われてしまえば、それまでですが、当社感覚では、リダイレクト数が少ないほどSEO効果を出しています。

このように、301リダイレクトが必須であり、そして当社経験値では、301リダイレクトが少ない方がSEOで成果を出していて、リスクしかないと思っています。

では、実際に、もう少し詳しくリスクについてご紹介をします。

SEO効果減少

もっともウェブマスターにとってダメージが大きいのがSEO効果減少であると思います。

検索エンジンは、ウェブページを認識するのにURLベースで把握しています。

そのため、URLが変更されると、そのウェブページがなくなり、新しいウェブページが誕生したと考えます。

そのときに、検索エンジンの認識として、ウェブページの削除よりも新しく作成したウェブページ認識が早いと、原稿が同じ場合、重複コンテンツが発生します。

重複コンテンツは、検索順位を大きく下げる要因になっていて、ランキングが下がってしまうリスクがあります。

そのため、301リダイレクトを行うのが一般的ですが、先述もしている通り、301リダイレクトは多いと検索順位が上がらないと考えています。

このように、SEOにおいては、リスクしかないと言えます。

内部リンク切れ

昨今のホームページ制作では、成果向上を目的として、多くのクライアントで内部リンクを充実させています。

内部リンクとは、自社サイト内の個々のウェブページを結ぶリンクを言い、SEO効果があります。

実際に、当社ホームページ制作後にも、重要性は説明をしていて、クライアントの多くが内部リンクをしっかりと掲載しています。

そして内部リンクを設置した先のウェブページでURLアドレスが変わってしまうと、先のウェブページが404 NOT FOUNDになってしまいます。

これでは内部リンクの効果を得れず、どうしても内部リンクが充実したホームページ制作では、301リダイレクトが必須になっています。

もちろん、サイト運営時間がどんなにかかっても良いと判断すれば、404 NOT FOUNDが発生している箇所を探してリンク先を変更も良いでしょう。

ただ、実際に当社ホームページ制作では、大体が300ページ以上になっていて、現実的にマンパワーが足りないものになっています。

被リンク切れ

当社ホームページ制作では、それほど多く被リンクを獲得できた事例はありません。

しかし、実際に0と言うケースは少なく、少量でも確実にナチュラルリンクが獲得できている企業サイトが多いです。

このナチュラルリンクを獲得している際に、URLを変更すると、404 NOT FOUNDが表示されます。

現在のグーグルの仕様では、404 NOT FOUNDページへ被リンクを行ってもSEO効果が0です。

さらには、そのリンクを使ってせっかく訪れた訪問者が、404 NOT FOUNDに移動すると非常にもったいないです。

また、さらには、昨今、日本では、ブログ運用を行うのではなく、ソーシャルメディア利用ユーザー数が増えています。

例えば、ツイッターやインスタグラム、ラインが有名です。

さらには、ウェブ関係の方であれば、グーグルビジネスプロフィールやリンクトイン、フェイスブックを利用する方もいます。

このソーシャルメディアは、実は非常に手軽に被リンクが行えるようになっていて、良質を意識したホームページ制作を行っていると少なからず集まるケースがほとんどです。

実際に、当サイトにおいても、そこまで多くはありませんが、当社アカウントを除いて全体として、50本程度は集まっています。

さらには、毎月少なくても、2,3本は集まっていて、かなり被リンクが集まると思われます。

このソーシャルメディアからの被リンクもリンク切れが発生すると大きな機会損失と言えるでしょう。

確かに、ソーシャルメディアからの被リンクは、nofollowが付与され、SEO効果はありません。

ただ、ソーシャルメディアはユーザー数が非常に多いです。

リンクを使って訪問したユーザーに、404 NOT FOUNDではなく、適切なウェブページを見せるのは大きなメリットになっています。

なぜ集客リスクがあるURL変更を行うのか

なぜ集客リスクがあるURL変更を行うのか

このようにURLを変更するリスクがあり、絶対に行ってはならない対策です。

しかし、実際に行われるケースがたまにあり、弊社経験から、その理由をご紹介します。

SEO効果が出ない

最大の要因は、SEO効果が出ないケースで見られます。

例えば、ウェブページを作ったけれども、1ヶ月経っても検索結果に出てこないや、クロール済み - インデックス未登録になってしまった場合に変更されます。

もしかすれば、URLを変更することで、効果が向上するケースも見られますが、できれば上記リスクから辞めたほうが良いでしょう。

もし、SEO効果が出なかった場合は、内外の被リンクやリライトによって、検索エンジンに認識して貰うのがベストな対策です。

URL変更を行っても、グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトビングの仕様とイタチごっこであると弊社では考えています。

仮に、当初は、正しく認識されたとしても、どこかのタイミングで認識から外れると思っていて、適切な対応で認識して貰うようにしましょう。

ホームページ制作時に定めていない

もっとも大切になるのがホームページ制作前に、URL作成ルールを定めることになります。

たかがURLだから何でも良いというのは、決して違います。

例えばクライアントへ、何も伝えていないと、日本語URLになってしまったり、意味の分からない文字列になるケースがあります。

基本はタイトルを英訳して、長くなりすぎる場合は、短く調整して決定しなくてはなりません。

これらのルールに基づいて、ホームページ制作と、サイト更新の中でも適切なURLとすることで、サイト運営の中で変更しなくても良いと思われます。

ホームページリニューアル時は仕方がない

URLを変更するケースでも、ホームページリニューアル時は仕方がないと思います。

ただ、リニューアル時には、301リダイレクト設定を適切に行うと思います。

もちろん、リニューアル前で、301リダイレクト数が多い場合は、少し検討が必要ですが、効果的なURL策定法を優先させています。

ただし、闇雲な対策は絶対に駄目で、変更しなくても良い箇所は、変更せずにホームページを制作することで、効果を最大化させることが可能です。

URL変更の集客リスクを回避したホームページ制作を

URL変更の集客リスクを回避したホームページ制作を

URL変更は非常に大きなリスクです。

そのため、できる限り行わないようにしなくてはならず、当社ホームページ制作では、リニューアル時以外は基本的には行わないことを推奨しています。

URL変更を行わないホームページは、被リンクや内部リンクの調整が不要になり、効率良くサイト運営が行えます。

さらには、301リダイレクト数も少なくなってきて、SEO効果最大化も狙えます。

ぜひ、現在ホームページ制作、あるいはリニューアルをご検討の方は、リスクがあると理解をしましょう。

行って良いのは、リニューアル時だけであり、そしてリニューアル時は301リダイレクトを適切に行うことで、高い効果を得れるようになります。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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