SEVEN DESIGN 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

  • 2022.12.11

ホームページ制作の良質とは?コンテンツ作成前に

良質なホームページ制作とは

これからホームページ制作を検討中のウェブマスターは、成果を出すには良質が大切だという記事を見た経験があると思います。

良質には、いくつかポイントがあり、明確に知っておかなくては、絶対に成果を出すことが難しくなります。

今回は、これまで数多くのホームページ制作を行ってきて、効果測定をしてきた経験から、結果に繋がる良質とは何かを紹介します。

良質なホームページの種類

一般的に良質と聞いたら、何を思い浮かべるでしょうか。

わたしがイメージするのは、本当にユーザー目線になるコンテンツを多く有することを想定します。

実際にこのユーザーフレンドリーは徹底して実施していて、レスポンシブWebデザイン作成やSSL化の基本的な対策はデフォルトで提案をしています。

さらには、品質を高めるには、ホームページ制作時に、各ページで上位表示ワードを定めています。

もちろん、グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトビングなどの主要なサーチエンジンで上位表示も狙いますが、コンテンツの質を高めるには非常に大切です。

と言うのも、漠然とサービスについて原稿を書いたとしても、実はユーザーにとっては過不足な情報が存在してきます。

そこで、上位表示ワードを定めれば、このキーワードで検索結果から訪問するユーザーが目にすると理解が可能になり、具体的な原稿作成が行えるようになります。

そのため、SEOワードを定めて、後はユーザー目線で原稿作成を行えば良質であると提案していました。

しかし、当社では、公開直後の集客対策としては、SEOに依存するケースがほとんどで、上記対策を行っても、成果を出せる企業と出せない企業が存在しています。

そして、出せないクライアントの多くが、検索ランクが低いという状況に陥っています。

そのため、当社ではこれだけでは駄目だと感じており、現在では異なる対策法を提案しています。

では、具体的に、提案する対策法を紹介したいと思います。

良質なホームページ制作を行う

お客さまに説明する内容を紹介します。

上位表示対策

唯一、一般的に考える良質と異なるのが上位表示対策になってきます。

検索エンジンはもちろん、ユーザー目線になるコンテンツこそが重要であると考えていますが、しかし実はそれだけでは上位表示が難しくなります。

SEO業者などは、必死に数値データを収集しながら、検索エンジンが好む原稿作成法を分析しています。

上位表示ルールはアルゴリズムと呼ばれますが、非常に複雑で、その数は200以上あると言われています。

そのため、単純に規則やルールは発見できておらず、感覚的になっています。

実際に、弊社でも感覚的な提案になっていますが、実は実績企業であるポイントを抑えれば、上位表示ができる可能性は飛躍的に高まります。

ではどういった点に注意すべきかですが、まず公開直後は原稿量を意識するという点です。

文字数は検索順位と関係がないと言うのが一般論で、当社でもそう感じます。

ただ、公開直後は、上位表示がしやすいかどうかの指標になるドメインパワーが低く、文字数が少ないと絶対に上位表示ができません。

ランキング上位を狙うには、多くの原稿が必要であると認識をしましょう。

ちなみに、経験で言えば、最低でも各ページで1,500文字は必要であると感じています。

次に共起語が重要で、共起語とは上位表示を狙ったキーワードごとに他社サイトが利用しているキーワードを言います。

例えば、ホームページ制作で上位表示を狙うページには、料金などの単語を利用する必要があります。

もともと効果があるのかと思っていましたが、かなり重要になっています。

競合他社サイトを見て回るのは大変なので、共起語チェックツールを利用したら簡単に発見できます。

他にも、内部リンクやサイト構造などもありますが、これらの情報は少し難易度が高く、まずは上記2点を徹底していくと良いでしょう。

その他の情報については、当社に依頼いただくか、そのホームページを制作した業者に相談すると回答が貰えると思います。

解析と分析

上位に表示すれば良質かと言うと決してそうではありません。

ここから先は、グーグルアナリティクスなどのアクセス解析やマイクロソフトクラリティなどのヒートマップを利用します。

上記ツールは、ホームページの状態を数値データとして提供してくれます。

訪問者数が何人いるかや平均エンゲージメント時間は何分などのデータを見て、改善業務を行えば、良質なコンテンツへと成長します。

注意点があり、それは1ページや1つの指標を改善したからと言って、いきなり成果が大きく変わるケースはないという点です。

数値データを使い、日々更新業務を継続すれば、期待以上の成果を発揮できるように成長します。

良質を理解してホームページ制作

ホームページ制作を提供している当社でも良質とは何かと考えることが多いです。

検索順位が高まり、成約率が最大化されることだとは言えますが、そこには最適解が存在していません。

そのため、日々運営業務を行いながら、少しずつ成果を高める以外に手段がありません。

ホームページ制作は終わりではなく始まりです。

日々、公開したホームページを運営して初めて、御社サイトは本当に良質へと成長します。

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