セブンデザイン 成果を追求した大阪のホームページ制作会社

  • 2023.08.18

ホームページの種類と目的を解説

ホームページは、制作する目的に応じて、複数の種類があります。

ホームページの種類を理解することで、適切な制作を行うことが可能になるので、期待通りの成果を実現することが可能です。

当ページでは、ホームページの種類とそれぞれの目的を紹介します。

ホームページの種類と目的

コーポレートサイト

コーポレートサイトとは、株主や見込み顧客、既存顧客、取引先、社員、株主などのステークホルダーに情報提供を行う目的のホームページのことを言います。

一般的に、一サイト目は、複数のターゲットに対してホームページを制作することが一般的になるので、コーポレートサイトと言っても良いでしょう。

コーポレートサイトでは、すべてのターゲットユーザーに対して必要な情報を告知することが大切になっており、ターゲットユーザーに対して良質なコンテンツを作成することで、期待通りの成果を得ることが可能です。

サービスサイト

サービスサイトとは、自社が提供する1つのサービスに特化したホームページのことを言い、サービスサイトで紹介しているサービスに関する問い合わせを獲得することが目的です。

例えば、工務店であれば、注文住宅の建築とリフォームを行うことが基本だと思いますが、注文住宅の建築とリフォームで、それぞれのホームページを制作します。

サービスサイトの目的を達成するためには、集客対策が必須になりますが、サービスサイトは、SEOとの相性が良く、サーチエンジンは1つのテーマに特化したホームページを高く評価する傾向があり、ホームページ制作後に良質な運営を継続していれば、高いSEO効果を期待しやすくなっています。

ネットショップ

ネットショップとは、商品が販売できるホームページのことを言います。

ネットショップでは高い売上を実現することを目的に作成するのですが、売上を達成するためには、新規の見込み顧客を集めたり、リピータ数を増やす集客対策と、成約率を高める対策が求められています。

ただ、ホームページの運営でもっとも時間がかかるのが、新規の見込み顧客を集客することになっているので、リピーター対策を行うことで、ホームページ運営時間を大幅に削減することが可能です。

ネットショップは、闇雲に作成しても成果を実現することができないので、作成を開始する前に、綿密な計画を立てることが重要です。

シングルページ

シングルページとは、ホームページに掲載したい内容を厳選して、縦に長い1ページのホームページのことを言います。

シングルページは、基本的には1ページになるので、成果を実現することができませんが、制作目的が成果を出したいという場合であれば、スタッフブログを作成することで、高い成果を実現することが可能です。

制作実績の双子用抱っこ紐を販売するネットショップは、シングルページとスタッフブログによって、多くの見込み顧客を集客し、高い売上を実現できています。

そのため、シングルページで成果を出したいとお考えの場合は、スタッフブログを作成することで、期待通りの成果を実現することが可能になります。

ランディングページ

ランディングページとは、広告用の入口ページのことを言い、出稿する広告に対して最適な1ページを作成することで、広告の費用対効果を高めることが可能です。

ランディングページの目的は、広告予算以上の売上を発揮することになっており、ランディングページを制作して、運営の中でLPOを実施することによって、広告の費用対効果を高めることが可能です。

ただし、ランディングページは縦に長い1ページであるため、制作料金も高くなっており、50万円以上の予算が必要になることが一般的です。

オウンドメディア

オウンドメディアとは、ホームページと連動している企業が運営するメディアサイトのことを言い、本体のホームページのアクセス数を増やすことを目的としています。

オウンドメディアでは、自社のホームページのテーマに関連する情報公開を行いながら、自社サイトへのリンクを行うことで、自社サイトに新たなニーズの見込み顧客を集客できます。

ただし、これまで多くのオウンドメディアを制作してきた経験で見ると、オウンドメディアからリンクを使って訪問者をホームページに誘導する効果はそれほど高くなく、オウンドメディアを運営し続けて、ブランド力を高めることによって、本体のホームページの指名検索数を増やすことの効果が高くなります。

ちなみに、指名検索数を増やすことは、SEOにも効果的になるので、オウンドメディアで良質な情報公開を行うことは、本体サイトのSEO効果を生み出すことに繋がります。

まとめ

ホームページの種類と目的を解説しました。

ホームページは目的に応じて異なる種類の制作を行うことが大切になり、適切な判断を行うことで、期待通りの成果を実現することが可能です。

これからホームページを制作する方の参考になれば幸いです。