セブンデザイン 成果を追求した大阪のホームページ制作会社

  • 2023.12.14

WordPressとは?ホームページ制作に適している理由

WordPressとは、ホームページの更新システムになります。

WordPressを実装したホームページを制作することで、お客さま自身で更新ができるようになるので、運営予算を大きく下げることが可能です。

さらに、ホームページのSEO効果には更新が重要で、検索順位を高める対策も自分で行えます。

当ページでは、WordPressとは何かや、ホームページ制作に適している理由を紹介します。

WordPressとは

WordPressとは、無料で提供されているホームページの更新システムのことを言います。

従来、ホームページを更新するには、HTMLやCSSなどの言語を知らなくてはならず、お客さまでは難しく、Web制作会社に依頼することが一般的でした。

しかし、WordPressを実装したホームページでは、管理画面が標準装備されているので、ブラウザでホームページを見たときのビジュアルで更新が行えます。

この使い勝手の良さから、世界シェアで6割以上のホームページがWordPressを実装しています。

ただし、WordPressをインストールすれば、誰でも企業のホームページを制作できるかと言うと、決してそうではありません。

WordPressをダウンロードしたときは、無料ブログと同じ見た目になり、カスタマイズすることで、コーポレートサイトとして公開することが可能です。

ただ、カスタマイズは、Web制作会社でなければできないことはなく、多くのWordPressのテーマ販売事業者が存在しているので、数万円のテーマを購入してインストールすれば、コーポレートサイトのビジュアルに仕上げることが可能です。

では、なぜWordPressがここまで人気が出たのかを紹介するために、WordPressがホームページ制作に適している理由を紹介します。

WordPressがホームページ制作に適している理由

SEOの8割に対応したホームページが制作できる

昔に、元Googleの検索エンジン開発責任者の1人であるマット・カッツ氏は「WordPressは素晴らしい選択だ。WordPressはSEOの80〜90%に対応している」と発言しています。

ここで注意が必要になるのが、WordPressでホームページを制作すること自体がSEOに強くなるわけではなく、Googleが提唱するSEOのうち8割から9割の対策を実施できるという点です。

実際に、制作実績のホームページを見ても、WordPress制作サービスをお申込みいただいたお客さまの多くが、高いSEO効果を出せており、SEOに注力したホームページを制作したい方は、WordPressがおすすめです。

自社で更新ができる

WordPressはホームページの更新システムになるので、自社で更新が行えます。

さらに、ホームページ制作中に、管理画面のインターフェイスを確認して、更新がしやすいレイアウトに整えることで、よりスムーズでミスがない更新が行えるようになります。

また、当社のホームページ制作では、更新がしやすいことはもちろんのこと、管理画面のレイアウトが決まったあと、高いSEO効果を出すためのカスタマイズを行っています。

カスタマイズにより、運営の中で行う1ページ作成時のSEO効果を最大化させ、ホームページの運営効率を最大化させています。

プラグインが豊富で狙い通りの機能を実装できる

シンプルなホームページ制作ではなく、特殊な機能をホームページに実装する場合、WordPressはPHP言語が必要になるので、HTMLコーダーではなく、Webプログラマーが必要になります。

Webプログラマーは、HTMLコーダーやWebデザイナーよりも、時給が高いことが一般的になるので、ホームページ制作予算が大きく膨れ上がることが予測されます。

しかし、そのような場合でも、WordPressには、追加機能になるプラグインが豊富に用意され、プラグインをインストールして、ホームページへの最適化を行えば、Webプログラマーがいなくても、期待通りの機能を追加することができます。

大半のWeb制作会社がWordPressが使える

当社のホームページ制作のうち、8割以上のお客さまがWordPressの実装を希望されています。

また、日本全国のWeb制作会社もWordPressでホームページを制作することが主流です。

すなわち、仮にお客さまがWeb制作会社を変更した場合でも、次のWeb制作会社もWordPressでホームページが制作されていれば、大まかな構造をスムーズに理解することが可能です。

WordPress制作のメリット

更新できるホームページを低価格で制作できる

WordPressはオープンソースのCMSになっているので、低価格で更新ができるホームページ制作を行うことができます。

一般的にCMSサービスは複数ありますが、他のCMSサービスを利用すると月額が必要になったり、Web制作会社が利用したことがないCMSだと制作時間が伸びてしまうので、制作料金が高くなってしまいます。

しかし、WordPressは、現在世界でもっとも利用者数が多いCMSであるため、ほぼすべてのWeb制作会社がカスタマイズ法を熟知しており、制作時間の短縮が可能なので、低価格で更新ができるホームページを制作することが可能です。

短納期でホームページ制作が可能

多くのWeb制作会社では、HTMLでホームページを制作するケースはあまりなく、お客さまが更新自身で更新を行わないとしても、WordPress制作を行っています。

すなわち、お客さまがホームページで実現したいコンテンツに、スムーズにWordPressをカスタマイズできることを意味しており、短納期のホームページ制作が実現できます。

ユーザー目線で運営を行えばSEOに強い

WordPressの魅力の1つに、内部SEO対策への最適化ができるというポイントがあります。

元Googleの検索エンジン開発責任者の一人Matt Cutss氏は、「WordPressは内部SEOの9割に対応ができる」と発言をしているくらい、内部SEOへの最適化が可能です。

内部SEOに最適化されたホームページであれば、ユーザー目線の運営を継続していれば、高いSEO効果を発揮できるので、継続した運営努力をしていれば、ホームページの集客力に困ることはありません。

更新がスムーズに行える

WordPressがSEOに強いと言っても、更新をしなければ成果を出すことが不可能になっているので、ホームページの更新は必須です。

WordPressの管理画面は、更新がスムーズに行えるような設計がされていて、これまでの制作実績で見ても、昨今ではホームページの更新方法が分からないとサポートを求められたことはありません。

バックアップが簡単

WordPressのバックアップの取得は、サーバーとデータベースの両方を取得しなくてはなりません。

サーバーであれば、FTPソフトをインストールすれば行えると思いますが、データベースまでできるお客さまは多くないと感じます。

WordPressでは、サーバーもデータベースもバックアップ系プラグインを実装することで、ワンクリックで行うことができるので、安心で安全なホームページとすることが可能です。

WordPress制作のデメリットはバージョンアップ費用

WordPressは、世界でもっとも利用されているCMSになり、言い換えると世界でもっともウイルスのターゲットになりやすいことを意味しています。

そのため、WordPressでは、定期的にバージョンアップ版をリリースしており、安心で安全なホームページとするには、バージョンアップが必須になります。

このバージョンアップは、まれにレイアウト崩れが発生する恐れがあるので、その時に備えて、テストサイトの制作が必要で、テストサイトをバージョンアップしてから本サイトをバージョンアップすることで、レイアウト崩れの心配がなくなります。

さらに、バージョンアップ自体はWeb制作会社に依頼をすれば低価格で行ってくれますが、万が一バージョンアップによってレイアウトが崩れた場合には、費用が必要になってしまいます。

これまでの経験で見ると、バージョンアップのレイアウト崩れが起こった場合の修正費用は、10万円前後が多くなっており、その費用は必要経費として認識しておくことが大切です。

まとめ

WordPressとは何かや、ホームページ制作に適している理由を紹介しました。

当社のホームページ制作では、8割以上がWordPressを実装しており、同業他社になるWeb制作会社もWordPressの実装を推奨しています。

ホームページ制作を検討中の方は、当ページをご覧の機会に、WordPressの実装をおすすめします。