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バージョンアップはいつ?ワードプレス実装のホームページ制作

バージョンアップはいつ?ワードプレス実装のホームページ制作

昨今、ワードプレスを実装したホームページ制作は、当たり前になったと思います。

当社、ホームページ制作でも、9割程度がワードプレス実装になっていますが、公開して終わりではなく、定期的なバージョンアップが必要になります。

そこで、今回は、バージョンアップ作業はどんなものになり、どんな周期で行うべきかをご紹介します。

ワードプレスのバージョンアップとは

ワードプレスのバージョンアップとは

昨今、ワードプレスを実装してホームページを制作するのは当たり前になっています。

ワードプレス制作は非常にメリットが多くあり、CMSを安価で実装できるや、更新が非常にしやすいなどがあります。

ただ、実はワードプレスを実装したホームページ制作では、注意点があり、それはバージョンアップが定期的に必要になるという点です。

ワードプレスは、世界でもっとも利用されているCMSになりますが、言い換えれば、世界でもっともウィルスからターゲットになりやすいと言えます。

不特定多数にウィルスをばらまく際に、ワードプレスの脆弱性を狙うことで、より多くのホームページを感染させれるようになっています。

そのため、もちろんワードプレス側もウィルスへは意識していて、定期的に対策を施したワードプレスをリリースしています。

このバージョンアップは、自動と手動が存在していて、自動はパソコンを起動していなくても強制的に行われます。

そのため、実際に複雑な仕組みで構築している場合は、突然、ホームページの動作やレイアウトがおかしくなってしまうケースがあります。

次に手動があるのですが、小さなマイナーチェンジであれば問題ありませんが、少し大きめになる変更が入っていると注意が必要です。

当然、大幅な変更が入っていると、レイアウト崩れや動作がおかしくなる可能性が高くなります。

ただ、これらを行わずに放置している方がリスクは高いです。

と言うのも、突然ウィルス感染をしてしまうと、ウィルスを除去するまで、ホームページを閉鎖状態にするしかありません。

実際に、当社実績になる企業が、一度ウィルス感染をしてしまいました。

そのホームページは、ネットショップになっていて、流入経路は検索エンジンだけ、そして商品販売はインターネットでしか行っていませんでした。

そのため、ネットショップを閉鎖していた約2ヶ月の売上が0になってしまいました。

このように、制作後にバージョンアップを一切しないというのは、実は大きなリスクを抱えてしまう可能性があります。

ワードプレスでホームページを制作したら、定期的に行うようにしなくてはなりません。

ワードプレスのバージョンアップはWebサイト制作会社へ

ワードプレスのバージョンアップはWebサイト制作会社へ

ワードプレスを実装したホームページ制作後のバージョンアップは、Webサイト制作会社へ依頼しましょう。

と言うのも、もちろんワードプレス側も、できる限りホームページに不具合が起こらないように、バージョンアップ版をリリースしてくれます。

ただ、絶対に不具合がないとは言い切れません。

レイアウトが崩れてしまったり、カスタマイズをしている場合などは、不具合が発生するケースも十分に考えられます。

そのため、ある程度は公開後に予算を見ていく必要があります。

Webサイト制作会社によっては、毎月2万円程度で3ヶ月周期などで行うケースもあります。

月額2万円だと年間24万円です。

当社は、月額固定契約はご用意しておらず、その理由は、昨今はバージョンアップで、ほとんどレイアウトが崩れないケースが多いからです。

当社は原則、年単位をおすすめしていますが、年単位でも、それほど多く予算が必要になった経験がありません。

もちろん、どちらが良いということはなく、当社で言えば、修正内容次第では、高額な費用がかかるケースもあります。

ただ、一つ言えるとしたら、自分で行うには、非常にリスクが高いと言え、できれば、ホームページを制作した業者へ依頼がベストでしょう。

最近はありませんが、昔ちょくちょくご相談をいただいたケースが、操作ミスでバージョンアップをしてしまうケースがありました。

この場合、急ぎ対応をしてくれと言われても、状況次第では、すぐに作業に取り掛かれず、絶対に操作ミスだけは辞めましょう。

昨今のワードプレスは、バージョンアップにより、不具合が出るケースは少ないですが、フルスクラッチシステムを実装している場合は、その箇所が不具合を起こすケースも見られます。

そのため、フルスクラッチは必須ですが、そうでない場合も、自分ではなく、Webサイト制作会社へ依頼することで、安心で安全な対応が可能になっています。

ワードプレスのバージョンアップを行うタイミング

ワードプレスのバージョンアップを行うタイミング

実際にワードプレスを実装したホームページを制作した後に実施するバージョンアップ周期をご紹介します。

年単位

ワードプレスをバージョンアップする重要性を理解いただいたホームページ制作では、大体ですが年周期では必ず行っていただけます。

これまで、何度か重大なバージョンアップがあって、年未満に行った経験はあります。

ただ、滅多にそういった事例はなく、基本的には年周期で問題ないでしょう。

正確な日数で何日で良いとは言い切れませんが、これまでの実績で言えば、年に1度でも行っているだけで、問題が発生したケースはありません。

思いついたら

思いついたらと言うよりも、何か大きな修正作業が発生した場合に、一緒にご依頼いただくケースが多くあります。

この場合、もちろんクライアントにもよりますが、年単位と言うよりも、半年ペースになっています。

修正範囲が広いということは、当然お見積書も50万円以上になっていて、その時にウェブマスターが予算取りを行ってくれています。

もちろん、こちらのスタイルでも問題はありませんが、その場合、しばらく大掛かりな修正がない場合は、1年過ぎたあたりでバージョンアップが必要になります。

リニューアルのタイミング

リニューアルの際には、最新のバージョンでホームページを制作します。

レンタルサーバーの仕様や制作したホームページの仕様などによって、もう一台サーバーを契約いただくケースもあります。

ただ、ホームページリニューアルの際には、基本的にはPHPやワードプレス、プラグインは最新バージョンで制作するのが当然になっています。

ワードプレスのバージョンアップを行うホームページは安心で安全

ワードプレスのバージョンアップを行うホームページは安心で安全

上記がバージョンアップを行う目的や、よくある行うタイミングになります。

ワードプレスをバージョンアップすることは、確かにSEOにも効果はありませんし、さらには御社売上にも一切影響がありません。

ただ、安心で安全なホームページの方が絶対に良い結果を得れると思います。

可能性の話ではありますが、一切バージョンアップをしていないと、ある日突然ウィルスに感染してしまうリスクがあります。

そして感染してしまうと、そのままオープンしておくことは原則できず、ウィルスを駆除するまでは閉鎖になっています。

もちろん、どんなウィルスかにもよってきますが、長いと月単位でかかるケースもあるほどです。

そして、もし売上をホームページに依存していると、その月は売上が0になってしまいます。

そうなった場合、当社はもちろん、Webサイト制作会社は、できる限り早く作業はしてくれますが、それでも即日という保証は絶対にできません。

さらに、納期も非常に伝えづらくなっていて、どこに問題点があるか、そしてそれを修正しても、他にもないかを探す作業に時間がかかってしまいます。

そのため、必ず定期的なバージョンアップを行うようにしなくてはなりません。

基本的に、予算は、月額であれば、毎月固定費になります。

また、スポットでご利用であれば、まずテストサイトのバージョンアップを行い、お見積書をご提出いたします。

そのため、スポット利用でも、突然請求書が届くケースはなく、しっかりとお見積書を出してご判断をいただけるようにはいたします。

これまでの経験値で言えば、その場では予算が取れなかったケースもありましたが、1年以内には必ず実施いただいています。

安心で安全対策として、必ず必要であると頭に入れておくことで、より良いワードプレスを実装したホームページへと成長します。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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