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コーディングにかかる費用!ホームページ制作の基本

コーディングにかかる費用!ホームページ制作の基本

コーディングにかかる費用を知ることで、より安くホームページを制作することが可能です。

実際に、コーディングにかかる費用を説明するのはホームページ制作会社であっても難しくなっていて、はっきりと説明ができなくなっています。

ただ、まったく説明ができない訳でもないので、ホームページ制作におけるコーディングにかかる費用を明確に知っていただけるようご紹介します。

コーディングにかかる費用とは

コーディングにかかる費用とは

コーディングとは、簡単に言うとホームページを制作することを言います。

ホームページを制作する際に、ウェブデザイン提案があると思いますが、そのままインターネットに公開するわけではありません。

テキスト情報をテキストに表示させたり、コンテンツ位置を決定したりなど、さまざまな対策が必要になり、コーディングが必須になります。

当ウェブページはコーディングにかかる費用についてであり、その他情報は、上記リンクをご利用ください。

では、コーディングにかかる費用をご紹介したいと思います。

制作者の人件費

コーディングにかかる費用は、ホームページ制作会社からの見積書は、基本的にはページ単価で出されていると思います。

しかし、実はホームページ制作会社側では、人件費によって算出しており、制作者がどれくらいの時間が必要かでその費用が変わってきます。

たとえば、給与としては月給300,000円の人が実施したとします。

そうすると、その方の時間当たりの人件費は、2,000円になってきます。

そして1ページを作成するのに、4時間かかってくると、制作者の人件費が8,000円で会社の取り分が2,000円となってきます。

このようにかかった作業時間分が費用になっていて、極端に縦に長いや複雑なウェブページは当然作業時間が長くなってしまい、価格も高くなります。

内容次第で作業工数が変わる

少しだけ先述もしていますが、コーディングは内容次第では作業工数が変わってきます。

例えば、コーディング単価は1ページ換算で出されるケースが多いですが、あまりに縦に長いウェブページで作業時間が2倍かかるとなると、2倍の料金が算出されます。

もちろん、当社では、具体的にどれくらいの長さならいくらかかるという見積りは出していません。

ページ単価で出している以上、多少長くても1ページ換算はしていますが、それでもあまりに長い場合はご相談をさせていただいています。

また、さらには、長さではなく、複雑さによっても料金が変わります。

基本的には、作業時間で算出され、あまりに複雑で、1ページなのに作業時間が2,3倍かかる場合は料金をご相談させていただいています。

そのため、予算によってはあまり複雑なことをせず、本当に掲載すべき内容だけに限定をしていくことで、単価を下げれるようになっています。

ただ、これまでのホームページ制作経験で言えば、あまり複雑なコーディングが必要や、極端にウェブページが長く料金を変更したという経験はありません。

特急料金もある

コーディング料金には、実は特急料金が存在しています。

ホームページ制作会社は、基本的には御社サイトだけではなく、さまざまな会社のホームページを制作しています。

そのため、当社事例で言うと、ウェブデザインが定まりコーディングを実施する際に、期間は1ヶ月いただくのが基本です。

ただ、まれに1ヶ月も待てないと言われるケースがあり、その場合は特急料金をお支払いいただくことで、コーダーが時間外労働を行います。

また、さらには状況次第ではありますが、他の案件が止めれそうであれば、御社を優先的に作業をさせていただくことで、納期を縮めるケースもあります。

弊社の場合は、特急料金は、5掛けの予算が乗り、通常の単価の1.5倍になっております。

そのため、もちろん公開日時が決まっていて、あまり時間がない場合は対応することも可能ですが、無駄な予算を使わないためにも、あまりおすすめできるサービスではありません。

ホームページ制作で必要なコーディング費用

ホームページ制作で必要なコーディング費用

コーディング費用は、ウェブページによって異なってきます。

では、具体的にどのような料金の違いになるのが一般的かをご紹介したいと思います。

トップページ

トップページのコーディング費用は高いのが一般的です。

当社の場合、5万円から10万円が相場になっています。

なぜそれほど多くの予算が必要になってくるかと言うと、大きく分けて2つの理由があります。

まず1つ目がヘッダーやフッターなどの全ページ共通箇所のコーディング作業が含まれているからです。

一般的に、当社が知る限りでは、ヘッダ―やフッターを項目立てる企業はなく、基本はトップページに加算すると思われます。

そしてもう一点は、トップページは下層と比べると、複雑であるケースがほとんどです。

もちろん、トップページ作成はSEOを考慮しないという例はほとんどないと思います。

そのため、他のウェブページと比較したときに、トップページは時間がかかり、高くなってしまう可能性があるのです。

下層ページ

下層ページは、当社では1ページ10,000円にレスポンシブWebデザイン作成費で6,000円になっています。

下層ページはトップページほど複雑な対策を行うケースはほとんどありません。

そのため、実はトップページよりもかなり安く提供をするのが一般的です。

また、下層ページの場合、例えばサイト内検索を追加したいなどの要望は、別の項目でサイト内検索実装費として見積書が作成されます。

ランディングページ

ランディングページは、実際のところいくらと言うのは言いづらいです。

ただ、当社実績で言えば多いのが、レスンシブWebデザイン作成を込みで、300,000円程度になっています。

ランディングページとは広告用になる縦に長い1ページであり、さらにはトップページよりも複雑であるケースがほとんどです。

そのため、上記のように比較的高い金額になっていますが、価格を下げる方法がないわけではありません。

例えば、画像要素を多くすることで、コーディング作業量が減少し、作業時間も大幅に削減できます。

ランディングページ作成は、SEOとは関係がなく、画像を使っても、本体サイトのSEOに影響はありません。

もちろん、クライアントと話しながら決定をしますが、このように、ランディングページはSEOが関係がないと理解することで、大きく予算を下げることができるのです。

ホームページ制作会社でコーディング費用が違う

ホームページ制作会社でコーディング費用が違う

コーディング費用は実はホームページ制作会社によって異なります。

ただ、当社がこれまで大阪で見てきた限り出うと、ある程度の価格帯は存在していると思います。

では、どういった違いで費用が異なってくるかをご紹介します。

コーダーのスキル

コーディングを行う人間すなわちコーダーの技術レベルで単価が異なってきます。

例えば、非常に高い技術レベルのコーダーがいれば、当然作業時間は短縮され、その分1ページあたりの作成費用も下がります。

ただ、技術力が高くなるということは、当然費用も高くなってしまいます。

この辺りは非常に難しい問題ではありますが、最終的にはコーダーの技術レベルが高い方が、クライアントの費用対効果は良くなってきます。

レスポンシブWebデザイン作成の有無

レスポンシブWebデザイン作成とは、閲覧媒体の横幅によって表示を切り替えるホームページ制作手法です。

具体的に何を行っているかと言うと、パソコンとスマートフォンのそれぞれの媒体幅を明確にして、ウェブデザイン要素になるCSSを記述して調整しています。

この作業は、時間として、6割くらいの時間がかかるのが平均的なので、当社では、パソコンサイトの見積りに6掛けの予算で提案しています。

地味にレスポンシブWebデザイン作成はクライアントからすれば、結構な痛手になる可能性がありますが、作業時間がかかっていて、ご理解をお願いします。

ただ、ホームページ制作会社によってはレスポンシブWebデザイン作成を一式でやってしまって、4,5万円で提案しているケースも過去に見た経験があります。

海外へ委託

当社にもよく営業メールが来るのですが、ベトナムなど海外でコーディングを行っている企業が、格安で受けてくれるケースもあります。

品質については、あまりコーディングを意識していないホームページ制作会社と同様の品質になっています。

もちろん、海外へ委託したとしても、発注業者がしっかりとレイアウト確認をしてくれていて、レイアウト崩れはないと思われます。

ただ、当社ではサイト運営を検討した際には、あまりおすすめはできず、後から困るようであれば、初めに多少予算を出しても、しっかりと対応していただきたいと思います。

コーディング費用を安く

コーディング費用を安く

20ページのホームページ制作で、1ページ10,000円だと、20万円になります。

さらには、昨今ではレスポンシブWebデザイン作成が当たり前になっていて、そこからさらに6掛けの12万円が必要です。

このように地味にホームページ制作費用が上がってしまうコーディングですが、安くするには、以下のポイントを理解して検討すると良いでしょう。

必要がないページ作成をしない

コーディング費用を安くするには、必要がないページを作成しないようにしましょう。

例えば、サイトマップは昔はすべての会社で作成していたページですが、現在ではほとんど目にしなくなっています。

このように、なんとなくホームページ制作会社が提供するサイトマップを見るのではなく、不要ページがあれば削除をお願いしましょう。

ページを流用

昨今、ホームページ制作では、ワードプレス実装が当たり前になっています。

このワードプレスを利用することで、テンプレートが固まっているコンテンツであれば、自社でワープロ感覚でウェブページが作成できます。

これをうまく利用することで、ページ数が大幅に削減できるようになっています。

大阪でコーディングなら費用は当社が相場

大阪でコーディングなら費用は当社が相場

実際に、これまで当社は大阪で数多くのホームページ制作を行ってきました。

そして、たまに相見積企業のコーディング単価をクライアントへ確認すると、総額が似たような企業であれば、大体費用も似ているケースがほとんどです。

そのため、現状で言えば、当社費用が大阪の相場であると判断をしています。

もちろん、今後は分かりません。

今後、大阪の相場が変われば、当社も作業時間を減らす努力をして下げますし、逆に上がっていけば、上げるだけ価値のある手法を検討します。

創業以来、コーディング相場が変わった経験はなく、大体どこも似たような価格になると理解をしましょう。

そうしてホームページ制作会社が提供する見積書を確認すれば、より深い理解をできるようになります。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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