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社名SEOで上位表示!会社名検索で集客できるホームページ

社名SEOで上位表示!会社名検索で集客できるホームページ

社名SEOとは、会社名で検索したときに、上位表示を行うことを言います。

この社名SEOは、ライバルサイト数によって難易度が異なっていて、ライバルが多い場合は適切な対応をしたホームページを制作しなくてはなりません。

そこで今回は、実際に当社ホームページ制作経験から、社名SEOで成功する手法をご紹介します。

社名SEOとは

社名SEOとは

社名SEOとは、会社名で上位表示を行う対策を言います。

一般的に、同じ会社名の企業が存在しない場合は、普通にホームページを制作するだけで上位表示が可能です。

しかし、同じ会社名があった場合には、ライバルサイトの強さによって、社名SEOを行う必要があります。

特に最大の問題になるのが、上場企業と同じ会社名だった場合です。

上場企業と言うのは、当然ですが、検索エンジンから高く評価をされる対策をしっかりと行っています。

例えば、しっかりと専任のウェブマスターを配置し、日々新規ページを作成したり、あるいは各ウェブページの品質を高めるためにリライトを実施していたりします。

さらには、現在のグーグルやヤフージャパン、マイクロソフトビングは、被リンク数が多いと上位表示できる可能性が大きく高まります。

一応グーグル曰くですが、数年後には被リンクは評価対象から外れる可能性があると発言をしていますが、現状では、まだまだ先の話に思えます。

そして上場していると、多くの方が、被リンクを行ってくれる可能性があり、かなり検索エンジンから評価されている確率が高くなってきます。

このように上場企業がライバルになってしまうと、かなり苦戦をしてしまいます。

ただ、これまで社名SEOをお申込みいただいた企業さまで、上場企業だけではなく複数の企業サイトがライバルだった経験があります。

その中で、以下でご紹介する対策を行い、もともとは10位ぐらいだったのですが、2位まで上げることに成功をしています。

もちろん、クライアント次第では、1位表示しているケースも多くあります。

当社としては、1位表示まで頑張るべきだと話しましたが、クライアントの希望によって、2位でサービスを辞めています。

このように、ライバルサイト次第では、もっと言うと、ライバルサイトのSEO力次第では、1位や2位は難しいかもしれません。

しかし、何位ならいけそうかを予め判断をして、そしてできる予算や努力量から、何位に表示させるのがベストかを考え、対策を行えば、適切な順位までは上げることが可能です。

では、実際に社名SEOで成功させるために、どのような対策があるかをご紹介します。

当社がホームページを制作する場合は、これら対策はデフォルトで提案をしています。

社名SEOで成功するホームページに

社名SEOで成功するホームページに

社名SEOで成功するホームページとするための対策法をご紹介します。

ヘッダーやフッターに含める

基本的な内容ですが、ホームページを制作する際に、ヘッダーやフッターに会社名を実装しましょう。

このときに、もちろん理想は、テキストとして含めることですが、最悪の場合は、画像に実装するALTタグでも問題はありません。

ヘッダーやフッターは、制作したホームページで全ページ共通箇所になっています。

そして検索エンジンは、わざわざすべてのウェブページでヘッダーやフッターとしてカウントせず、それぞれが1ページであると認識をしています。

そのため、ヘッダーやフッターに会社名を入れたからと言って、すべてのウェブページで評価が向上することはありません。

ただ、ヘッダーやフッターに含めることで、全ページ共通で重要なキーワードであると検索エンジンが認識してくれ、ランキングが向上する可能性は高いです。

文頭やHタグに含める

検索エンジンの認識になってくるのですが、ページ上部、すなわち本文の文頭やHタグ内に会社名を含めれば評価が高まる可能性があります。

ただし、例えばすべてのウェブページの文頭やHタグに含めてしまうと、少し問題が発生する可能性があります。

それは、会社名は基本的にはトップページが上位表示して欲しいと考えるでしょう。

しかし、あまり過剰に含めてしまうと、トップページよりも会社名で意図しないウェブページが上位表示してしまうリスクがあります。

そのため、もちろんトップページがもっとも重要視されるように実装し、強調し過ぎず入れれる箇所だけに限定していくことが大切です。

この文頭やHタグに会社名を含める対策は、ホームページ制作時は、業者が検討した結果で実装してくれていると思います。

XMLサイトマップやフィードを適切に設置

品質が高い前提はありますが、SEOにおいてはウェブページ数も重要な指標です。

もちろん、ウェブページ数が多いと、カニバリが発生するリスクは高まりますが、個々のウェブページで明確に上位表示キーワードを定めていれば、発生しない確率が高まります。

そして、このカニバリが発生しないウェブページ数が多ければ多いほど、会社名でも当然評価されやすくなっています。

このウェブページ数は、単に作成して終わりではなく、一般的なホームページ制作では、必ずXMLサイトマップやRSSとAtomのフィードを用意してくれます。

そして作成後に、グーグルサーチコンソールからXMLサイトマップやRSSとAtomのフィードを送信する必要があります。

もちろん、上記を送信したからと言って、100%検索エンジンに評価されるとは言い切れませんが、グーグル曰くページ発見で2番目に重要視していると発言があります。

そのため、しっかりとXMLサイトマップやRSSとAtomのフィードを送信しておくことで、検索エンジンがすべてのウェブページを評価し、そして会社名でもランキングが高まります。

ただし、グーグルは、小規模サイトにおいては、ほとんど効果がないと発言をしていますが、念を入れて送信しておくのが良いでしょう。

ロボットテキストの作成

ロボットテキストを作成しましょう。

こちらについては、会社名でのランキングにはほとんど影響はないと思われますが、SEOの基本事項になっています。

また、直接的なランキング向上には意味がありませんが、実はXMLサイトマップの設置場所が記載でき、XMLサイトマップの認識力が高まります。

そしてXMLサイトマップの認識力が高まれば、会社名としてもSEO効果を得れる確率が高まり、成果を出せるようになります。

ちなみに、当社ホームページ制作では、サイト規模に関係なく、しっかりとロボットテキストを作成しています。

被リンクを獲得

無理に集める必要はありませんが、国が制作したホームページがあれば、そこに登録を行うようにしましょう。

ライバルサイトが上場していると、上場していない企業では絶対に獲得が難しいくらい、被リンク数が集まっています。

もちろん、ライバルサイトに勝つ必要はありません。

ただ、少しでも差を埋めるために、しっかりと国が制作したホームページに登録を行うことで、少なからずランキングを上げる効果があります。

この国が制作したホームページは一部を自分でする被リンク対策のウェブページで紹介していて、もし興味があればご覧ください。

過剰に会社名を利用している

まれにある事例ですが、社名SEOでご相談を受けたクライアントで、あらゆるウェブページで会社名を多く利用しているケースがあります。

この場合は、実は良い方向に働くケースは非常にまれで、スパム行為と認識されているリスクがあります。

その場合に行うべきは、利用回数を減らす対策です。

例えば、本文で過剰に利用している箇所があれば、減らす方法を考えます。

さらに、ヘッダーとフッターで合わせて3回以上利用している場合は、3回程度まで減らすと良いでしょう。

数については、コンテンツボリューム次第で、自然に見えていれば、4回利用していても問題はありません。

ただ、一般論として、当社ホームページ制作では、通常は2回、多くても3回程度が一般的な対策になっています。

SEOの基本はサイト更新

そして最後に、SEOの基本ですが、日々しっかりとサイト更新業務を行いましょう。

ここでは新規ウェブページ作成や品質が低い箇所をリライトする作業になってきます。

当社ホームページ制作で、まれに聞かれるのが、何ページ新規ページを作成したら効果が出るのかです。

こちらについては、検索エンジンは、キーワードに対して詳しいウェブページを上位表示したいと考えていて、社名検索したときに1位表示されているホームページと同じだけです。

ただ、一点注意点があり、それは現在の検索エンジンが量だけではなく、質も見ているという点です。

質が低いウェブページ数が多くても、プラスになることはなく、逆にマイナスになってしまうリスクがあります。

そのため、あくまで目標ウェブページ数は、ボリュームでの話になっていて、品質は数値化ができません。

その目標で上位表示ができるよう、しっかりと良質なページ作成を行う必要があります。

社名SEOを意識したホームページ制作が基本

社名SEOを意識したホームページ制作が基本

当社ホームページ制作では、社名SEOで成功するための仕組みは必ず実装します。

もちろん、クライアントによっては、特に意識しなくても、時間が経過すれば自然と上位に表示されるケースもあります。

ただ、ライバルサイトが上場企業やSEOに本気で取り組んでいる場合は、意識して新規ページ作成やリライト作業を行う必要があります。

これらを行っていたら、必ずとは言えませんが、現状よりは上位にランキングできる可能性が高まります。

結局のところ、社名SEOで大切になってくるのが、ライバルサイトのSEOの強さと、SEOを意識したホームページ制作、日々のサイト運営努力量です。

これらを徹底していけば、極端な話ですが、ライバルサイトを追い抜けないということはありません。

ただ、ライバルサイトが非常にSEOに強い場合は、取り敢えずは2位表示に留めて置き、そこから先は日々のサイト運営努力で、自然と上げるのがベストでしょう。

もし現状で社名SEOでお困りであれば、お気軽にご相談いただければ、御社に最適なご提案をしたいと思います。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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