セブンデザイン 成果を追求した大阪のホームページ制作会社

  • 2023.06.17

ホームページにあるメールフォームの作り方

ホームページを使ってユーザーにアクションを行ってもらうためにはメールフォームが必要です。

メールフォームの作り方には3つの方法が存在しています。

当ページでは、メールフォームを作る重要性と、作り方について紹介します。

メールフォームを作る重要性

いつでも相談を受け付けられる

メールフォームを作ることで、ホームページからいつでも相談を受け付けることが可能です。

例えば、土・日や20:00ごろに問い合わせをいただいたとしても、ホームページ管理者のメーラーには、問い合わせ内容が届いているので、翌営業日に対応することが可能です。

電話での問い合わせの獲得をメインに狙っているホームページであったとしても、ユーザーはメールの方が良いと思っている可能性もあるので、高い成果を実現するには、メールフォームの設置が必要になっています。

営業活動に必要な情報を得られる

メールフォームには、複数の入力項目を用意するので、問い合わせをいただいた後の営業活動に必要な情報を、すべてユーザーに送信してもらうことが可能です。

電話での問い合わせでは、状況によっては確認漏れが発生する恐れもありますが、メールフォームであれば、作る際に項目を検討していけば、確実に必要な情報をすべて入力してもらえるようになるので、営業効率を高めることが可能です。

情報を分析すればマーケティングに活かせる

メールフォームを作る際に、送信内容をマーケティングに活かすことを考えて、項目を用意することで、情報分析を行うことが可能になります。

これらの分析結果を使ってユーザーにアプローチすることによって、ホームページではなく、リアルでの営業活動のクロージングの成功率を高めることが可能になるので、すべてのホームページでメールフォームの項目は、分析に利用するという意識を持つことが大切です。

メールフォームの作り方

コードを使って作成する

コードを利用してメールフォームを作るには、HTMLコーダーとウェブプログラマーが必要です。

オリジナルのメールフォームが作成できるので、デザインやレイアウト、機能性においても自由度が高くなり、こだわったメールフォームを作りたい場合におすすめです。

ただ、HTMLやCSS、PHPの知識が必要になるので、少しハードルが高い作り方になっており、ホームページ制作会社であれば対応が可能ですが、お客さまの場合は別の作り方を採用することをおすすめします。

ツールを利用する

Googleフォームなどのメールフォーム作成ツールを利用することで、簡単にメールフォームを作ることが可能です。

メールフォーム作成ツールは、無料ツールも多く見られますが、機能が豊富な有料ツールも見られるので、自社のホームページに採用したいメールフォームからどのツールを利用するかを検討しなくてはなりません。

WordPressならプラグインで対応する

WordPressにはメールフォームプラグインが用意されています。

当社がよく利用するメールフォームプラグインは、Contact Form 7になっており、Contact Form 7を利用している理由は、スパム対策としてreCAPTCHAを実装することができるからです。

他にも、MW WP Formなどもあり、自社のホームページに実装したい機能や仕様によって判断すれば、無理にContact Form 7を実装する必要はありません。

まとめ

メールフォームの作り方を紹介しました。

ホームページには、ほぼ100%メールフォームの作成が必要になっており、自社のホームページの目的に応じたメールフォームを実装することで、期待通りの成果を実現することが可能です。

また、メールフォームをユーザーに最適化する方法をEFOと呼び、適切に実施することで、より高い成果を実現することが可能です。

ホームページにメールフォームを実装したいとお考えの方の参考になれば幸いです。