SEVEN DESIGN 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

  • 2022.12.07

アフィリエイト失敗事例!ホームページ制作の注意点

アフィリエイト失敗事例

弊社のホームページ制作にはアフィリエイトを標準装備しています。

これまで多くのアフィリエイトを実装したホームページ制作を提供していて、成果を出せず失敗した事例を多く見てきました。

そこで、どんな傾向があると失敗しやすいかを紹介します。

アフィリエイトを実装したホームページ制作は嫌われる

アフィリエイトを実装したホームページを制作しようと考えている方が、最低限知っておきたい情報を紹介します。

ツイッターなどで検索すると、アフィリエイトが嫌われているという情報が目に付き、アフィカスといった言葉を目にした経験がある方も多いと思います。

それくらい、ユーザーから嫌われている可能性がありますが、当社は推奨していて、それには理由があります。

ユーザーが嫌う最大の理由はストレスです。

例えば、ページ上部が広告だらけや、小さな閉じるボタンのバナーが表示されて本文が読めないケースがあります。

アフィリエイトは、商品を購入して貰わなければ収益が発生せず、ウェブマスターはリンクをクリックしてもらうのに必死です。

ただ、それがユーザーにとっては不快でしかありません。

これが嫌われる理由で、これさえ回避していれば、一般企業サイトと変わらないと感じています。

実際に、ホームページ制作実績のクライアントは、多くがアフィリエイトを実施していますが、グーグルアナリティクスを見ても、前後で目立ったデータの変化は見られません。

そのため、嫌われやすいけれども、ユーザー目線であれば嫌われないと理解しましょう。

アフィリエイト失敗事例

これまで弊社が見てきた代表的な失敗した事例を紹介します。

数が多すぎ

ホームページ制作実績のクライアントで、非常に高いSEO効果を出し、月間で1万人弱の訪問者の集客に成功していた事例です。

クライアントとしては、アフィリエイトリンクさえあれば、利益が出ると信じ切っていましたが、実際にはそれほど上手くいきませんでした。

ウェブマスターが取った対策は、1ページに3つも4つも掲載する対策でした。

もちろん、関係性が薄いものも含まれ、何度か辞めるように提案していますが、聞いてもらえず、当然良い結果を得ることはできませんでした。

成果を出すには、本当にユーザーにとって役立つアフィリエイトである必要があり、自分がリンクをクリックし、商品を購入すると確信ができるものだけに限定をした方が良いでしょう。

リンクを目立たせすぎ

目立たせる目的で、メイン画像直下に配置されていました。

確かにページ全体で見れば、関連性もあり、適切であるとは言えますが、ユーザーは全体的な雰囲気でページ内容を理解しておらず、上から順番に文章を読んでいます。

そのため、目立てば良いと考えても、まったく効果を発揮しません。

アフィリエイトは目立てば良いのではなく、リンクをクリックし、広告主サイトで成果を出してもらう必要があります。

ユーザーに、魅力的な情報を配信してから誘導すれば、高い成果を得られるようになります。

SEOセオリーから外れた

大きく効果を落とした事例で、もともと上位表示はできてませんが、検索からの訪問者数が月間で5千人弱ほどいたホームページ制作実績があります。

代表者がウェブマスターで、売上が上がるならと言われ、実施法をレクチャーしました。

半年ほど放置していたのですが、レクチャー後からSEOではなくアフィリエイト向けにシフトしていました。

当社の提案では、コンテンツごとに文字数の目安を提案し、例えば、カテゴリーなら550文字、実績や商品詳細なら1,050文字、ブログなら2,050文字です。

これらを完全に無視した結果、検索順位を大きく落としてしまったのです。

幸いにも新規作成数が50ページ程度だったので、3ヶ月かけてリライトをしていただいた結果リカバリーができています。

確かに、少しでも売上に繋げたいという気持ちは分かります。

しかし、SEOセオリーをしっかりと守らなければ、検索順位は落ちてしまうので、ルールを守りながらアフィリエイトを活用しましょう。

適切な運営なら問題なし

適切なページ作成を行い、本当にユーザーに役立つアフィリエイトであれば、ユーザーも検索エンジンも高く評価してくれます。

問題は、利益に直結するせいか、目立たせようと考えたり、設置数が多ければ効果が出ると考えてしまう点にあります。

これまで多くのアフィリエイトを実装したホームページを制作してきて思うのが、これらはユーザーにウザがられ、検索ランキングも落とされてしまう可能性があります。

そのため、質で勝負をした方が、絶対に良い結果を得られます。

これからアフィリエイトを開始される企業ウェブマスターは、本当にユーザーにとって価値のある対策を行えば、期待以上の成果を得られるようになります。

最後に、当社は経験がありませんが、最近は、フェイスブックやインスタグラム、リンクトインを使ったソーシャルメディアアフィリエイトと言われるものも流行っています。

考え方の基本は当ページで紹介している内容と同じになってきます。

TOP