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  • 2023.01.03

無料ブログからホームページへのバックリンクの効果

無料ブログからのバックリンク

ホームページ制作後にSEOに真剣に取り組んでいるクライアントは多いと思います。

SEOには、新規ページ作成などの運営作業の他にも、バックリンクによる検索順位向上対策があります。

そこで今回は、難易度が高いバックリンクを楽に集める方法として、無料ブログを使った獲得の効果について紹介します。

無料ブログからのバックリンクは無効化される

昨今、バックリンクについて調べると無料ブログからは無効化されるという記事を見た経験がある方もいると思います。

これは、少し間違いがあり、自演の疑いがあると無効化され、無料や有料、コーポレートサイトだろうが同じで、ユーザー目線のものが有効化されます。

実際に、ホームページ制作実績で、無料ブログからのバックリンクで上位表示を実現しているクライアントもいます。

もちろん、何が効果が出ているかは不明で、もしかすればコンテンツ作成が認められているかも知れません。

割合だと、制作したホームページが3だとすると、バックリンクが7で作業を行っています。

では、そのクライアントでは、どういった対策を実施しているかを紹介したいと思います。

SEOとして参考になれば幸いです。

無効化されない無料ブログからのバックリンク

以下で有効化されるバックリンクについて紹介をしますが、100%その通りだとは言い切れず、あくまで、実績のお客さまが効果を出した対策です。

では、具体的にどんな提案を行い、運用をお願いしたかを紹介します。

ユーザー目線でコンテンツ作成

かなりクライアントにしっかりと説明したポイントが、ユーザー目線のコンテンツ作成です。

昨今ホームページ制作では、ユーザー目線でなければ成果を出せないと言われています。

無料ブログも同様で、検索ランクを高める手法は伝えていませんが、公開前後に書いた原稿を読み直しリライトをしています。

もちろん、無料ブログではまったくSEOは考えておらず、お客さま的には訪問者数は0でも良いと考えていました。

ただ、バックリンクを行い、もしグーグルやヤフージャパン、マイクロソフトビングが自作自演だと判断すると、0効果になってしまいます。

当社も確認目的で記事を読みましたが、テクニック要素は0でしたが、本当にユーザー目線で書いていました。

利用法

バックリンク目的の無料ブログの場合、記事を作成したら、制作したホームページに1つは行いたいと思ってしまいがちです。

しかし大切なのは、訪問者の立場に立つという点で、文章を読んで、本当に必要だと感じるものだけに限定をお願いし、割合は不明は10記事に1つ程度です。

もちろん、本体サイトへはトップページだけではなく下層ページが中心で、さらには自社サイト以外にも行い、主に国が制作したホームページか大手企業にのみに行っています。

ユーザーを考えた設置は非常に難しいですが、数を意識しなくて良く、スムーズな対応が可能だったそうです。

スケジュールを立てる

計画的な運営を行っていただき、理由はいつ更新するかが分からないホームページには固定ファンが付かないため、最低でも週1、理想は週2での更新を提案しました。

クライアントは上記を守り、計画的に更新業務を行い、飛躍的ではないですが、着実に固定ファンの獲得に成功しています。

楽しむ

最後に、面倒くさいが成果を出すために必要だから、いやいや更新するのではなく運用を楽しみましょう。

ホームページ制作実績のクライアントが利用したのはアメブロです。

アメブロ内でフォロワー数を増やしたり、自分と似たテーマのアカウントを見つければ、いいねなどを行っています。

昨今の検索エンジンでは、この楽しむという点を非常に重要視しているように思います。

テクニカルな要素で言うと恐らくフォロワーが増えたり、いいねなどが増えることで、価値増加によるSEO効果があるかもしれません。

さらに、フォロワー数が増えれば、闇雲な文章を公開するケースも無くなり、さらに効果を発揮できると思います。

無料ブログを開設して、制作したホームページへのバックリンクを検討される方は、楽しむという点に着目しましょう。

ホームページ制作後に無料ブログからの正しいバックリンク

ホームページを制作後に、正しいバックリンクであれば、まだまだ検索ランキングを高める効果があると思います。

ただ、確実的な話ではなく、ホームページ制作実績のクライアントの数社が成果を出したというだけです。

また、無料ブログを楽しむことが大切ですが、そのためには、結構な運用時間が必要です。

そのため、時間配分として十分に時間が取れる場合は行い、取れないのであれば辞めた方が良く、効果がなければ時間の無駄です。

これから無料ブログを使ってバックリンクを検討されている方は、ぜひ上記を参考に開設してみてはどうでしょうか。

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