セブンデザイン 成果を追求した大阪のホームページ制作会社

  • 公開日: 最終更新日:

ブルーオーシャンSEOとは?対策法と効果を解説

現在のSEO戦略においては、ライバルサイト数が多くSEO難易度が高くなっているので、ブルーオーシャンSEOから取り組むことが求められており、ブルーオーシャンSEOに取り組むことで、より早く確実に見込み顧客を集客することが可能です。

ブルーオーシャンSEOに取り組む方法も、意識をしているかどうかだけの話になるので、難しい対策法ではなく、当ページの内容を確実に実行いただければ、必ずブルーオーシャンSEOに成功することができます。

当ページでは、ブルーオーシャンSEOとは何かや、対策法、その効果を解説します。

ブルーオーシャンとは

ブルーオーシャンSEOの前に、ブルーオーシャンとは何かを解説します。

ブルーオーシャンとは、これまでは存在していなかった市場を生み出すことを言い、新領域での事業展開を行う戦略のことを言います。

競合他社がいない市場で戦うことになるので、適切に会社や商品、サービスのアピールを行えば、継続して高い業績を実現することができます。

ブルーオーシャンSEOとは

ブルーオーシャンSEOとは、ライバルサイトが力を入れていない難易度の低いSEOキーワードを見つけ、そのキーワードで上位表示を目指すSEO戦略のことを言います。

難易度が低いSEOキーワードということは、ホームページを公開した当初でも上位表示を実現できる可能性があるので、より早くサーチエンジンから見込み顧客を集客することができます。

さらに、Webマスターにブログの運営経験がなかったとしても、難易度が低いキーワードになっているので、上位表示される可能性が可能です。

当社のホームページ制作では、ホームページを公開した直後は、ブルーオーシャンSEOをおすすめしており、難易度が低いブルーオーシャンキーワードで上位表示を行い続けていれば、少しずつドメインパワーが高まるので、ライバルサイトに近いドメインパワーになれば、難易度が高いキーワードでも上位表示を狙うことができるようになります。

ブルーオーシャンSEOの対策法

ブルーオーシャンSEOの対策法を解説します。

ブルーオーシャンSEOでは、主にブログコンテンツや事例(実績)コンテンツを利用することが一般的で、これらのコンテンツに新規ページを作成して、ページの公開後に、Googleサーチコンソールを使ってブルーオーシャンキーワードを探す作業を行います。

サイト全体でメインで上位表示を狙うキーワードを定める

ブルーオーシャンSEOを行うには、サイト全体でメインで上位表示を狙うキーワードを定めることが大切です。

例えば、当社なら【ホームページ制作】になっており、サイト全体でホームページ制作に関するページを作成することで、Googleが高い評価をしてくれるようになるので、サイト全体で【ホームページ制作】を含んだフレーズで上位表示が行いやすくなります。

各ページで固有のSEOキーワードを定める

各ページで固有の上位表示を狙うキーワードを定めましょう。

もちろん、サイト全体でメインで上位表示を狙うキーワードに関連したキーワードを定めることになり、当サイトならトップページで【ホームページ制作】で上位表示を狙うので、作成するページは【ホームページ制作 自分で】や【ホームページ制作 会社】などの関連したフレーズになります。

また、制作したホームページに料金表のページがあるのに、スタッフブログでホームページ制作料金の解説といったページを作成してはいけません。

さらに、ホームページ制作会社の見つけ方というページがあるのに、Webサイト作成業者の探し方といったページも作成してはいけません。

同じニーズの訪問者が訪れるページを作成するとGoogleはキーワードカニバリゼーションを発生させるので、サイト全体でカニバリゼーションの数が少なければ該当ページ、多ければサイト全体のSEO効果を落とされてしまいます。

固有のキーワードを定める際に利用するディレクトリリスト

各ページで固有のSEOキーワードを定める際には、当社ではホームページ制作時に提案しているディレクトリリストを活用しており、ディレクトリリストにすべてのページのSEOキーワードを記述して、類似したページを作成しないようにお願いしています。

また、ディレクトリリストを利用しなくても、CMSの管理画面で管理しているお客さまもいるので、Webマスターが管理がしやすい方法で問題ないと思います。

良質なページを作成する

SEOキーワードが定まれば、そのSEOキーワードで検索したユーザーを想定して、良質なページを作成し続けるようにしましょう。

良質という表現は少し分かりづらいかも知れませんが、SEOキーワードで検索したユーザーが満足できるコンテンツを作成することになります。

まったく分からない場合は、SEOキーワードで検索を行い、1から10位までのページを確認して、それらのホームページよりもユーザー満足度が高いページを作成することが大切です。

また、Googleはそこまで高い品質のページを求めてはいないので、今Webマスターができる最高の品質で文章を作成すれば、必ず評価してもらうことが可能です。

Googleサーチコンソールからキーワードを探す

ページを公開してから、ブルーオーシャンSEOのキーワードを探す作業を行います。

ブルーオーシャンSEOのキーワードの探し方は、Googleサーチコンソールにアクセスして、検索結果>検索パフォーマンスから検索クエリのリストを確認します。

ブルーオーシャンSEOのキーワードを探す方法

見込み顧客が検索したキーワードのリストを確認して、平均掲載順位が低いのに、クリック数や表示回数、CTRが高い見込み顧客になりそうなクエリを探します。

クエリが見つかれば、実際にそのクエリでGoogle検索を行い、ライバルサイトがページタイトルにそのクエリを含んでいなければ、ページ作成を行うことで、ブルーオーシャンSEOは成果を発揮できます。

地道な作業ではありますが、ライバルサイトを漠然と見ていても、ブルーオーシャンSEOで利用ができるキーワードを見つけることはできないので、Googleサーチコンソールをうまく活用することが大切です。

ブルーオーシャンSEOの効果

ブルーオーシャンSEOだけに取り組んだホームページの結果

こちらは、ブルーオーシャンSEOだけに取り組んでいるホームページの過去7日間の結果です。

1日に約300人ちょっとの集客に成功しており、確実にブルーオーシャンキーワードに絞ってページを作成しているので、各ページで高い成果を出しています。

実際に作成したページ数は以下です。

ブルーオーシャンSEOに成功したホームページのページ数

わずか20ページしかないのですが、それでも各ページで着実にライバルサイトが力を入れていないキーワードでSEOに成功させている例になります。

このように、ブルーオーシャンSEOを成功させるために、Googleサーチコンソールを活用することは必須であり、Googleサーチコンソールを使い始めのころは、少し手間と感じるかもしれませんが、慣れてしまえばスムーズに行うことができます。

ブルーオーシャンSEOと関係性がある用語の解説ページを紹介

ブルーオーシャンSEOと関係性がある用語の解説ページを紹介します。

レッドオーシャンSEO 難易度が高いキーワードでSEOを行うこと

まとめ

ブルーオーシャンSEOを解説しました。

ホームページを公開したばかりや、SEOを行ってもなかなか期待通りの結果に結びつかない会社では、ブルーオーシャンSEOに取り組むことがおすすめです。

ブルーオーシャンSEOって何?とお思いの方の参考になれば幸いです。

記事一覧に戻る