ホームページの集客

公開日:2026.10.16最終更新日:2026.10.16

ホームページの集客方法!制作実績から見るおすすめの組み合わせも紹介

ホームページの集客方法

ホームページを公開しても、ユーザーに見つけてもらえなければ問い合わせや売上にはつながりません。ホームページの集客方法にはSEOやWeb広告、SNSなどさまざまな種類があり、それぞれ費用や効果が出るまでの期間、必要な運用体制が異なります。どの集客方法を選べばよいか分からず、迷っている方も多いのではないでしょうか。

このページでは、ホームページの主な集客方法と、選ぶときに比べることを紹介します。さらに、当社の制作実績からSEOとリスティング広告を組み合わせて成果を出した事例と、成果を出すためにホームページ制作時に準備することも解説します。

ホームページの集客方法

ホームページの集客方法には、検索エンジンやSNSなどWeb上で行う方法から、チラシや名刺などWeb以外で行う方法までさまざまな種類があります。ここでは主な集客方法を紹介します。

SEO

SEOは、GoogleやYahoo!などの検索結果でホームページを上位に表示させ、検索したユーザーをホームページへ呼び込む集客方法です。

サービス名や地域名で検索するユーザーは、すでに悩みや探しているものがはっきりしているので、問い合わせにつながりやすい特徴があります。ユーザーが検索するキーワードに合わせたページを作り、ページの内容を充実させていくことで、検索結果の上位に表示されやすくなります。

サービスの紹介ページだけでなく、よくある質問や事例、お役立ち情報などのページを増やしていくと、さまざまなキーワードで検索したユーザーをホームページへ呼び込めます。

Web広告

Web広告は、検索結果やホームページ、SNSなどに広告を出して、ホームページへユーザーを呼び込む集客方法です。

代表的なものが、検索したキーワードに合わせて検索結果に広告を表示するリスティング広告です。ほかにも、ホームページの広告枠に画像で表示するディスプレイ広告や、InstagramやFacebookなどに表示するSNS広告があり、年齢や地域などで広告を見せる相手を絞り込めます。

広告を出すキーワードや地域、表示する期間を自分で決められるので、キャンペーンや新サービスなど、特定の内容を狙ったユーザーに届けたいときに使われています。

SNS

SNSは、InstagramやX、Facebookなどに投稿して、フォロワーや投稿を見たユーザーをホームページへ呼び込む集客方法です。

写真や短い文章で商品やサービスの雰囲気を伝えやすく、投稿がシェアされればフォロワー以外のユーザーにも広がります。プロフィールや投稿にホームページのURLを載せておくと、興味を持ったユーザーが詳しい情報を見に来てくれます。

飲食店や美容室、雑貨店など、見た目で魅力が伝わる商品やサービスを扱う業種と特に相性のよい方法です。

YouTubeなどの動画

YouTubeなどの動画では、商品の使い方やサービスの流れ、会社の雰囲気などを動画で伝え、概要欄のリンクからホームページへユーザーを呼び込む集客方法です。

文章や写真では伝わりにくい動きや音を見せられるので、商品やサービスへの理解が深まった状態でホームページに来てもらえます。YouTubeの検索結果やおすすめに表示されれば、まだ会社を知らないユーザーにも見つけてもらえます。

作った動画はホームページのページ内にも埋め込めるので、ホームページに来たユーザーへの説明にも使えます。

MEO

MEOは、Googleマップや検索結果のローカルパックで店舗や会社を上位に表示させる集客方法です。

【地域名+業種】で検索したユーザーに、Googleマップだけでなく、通常の検索結果の上のほうにも地図とあわせて会社の情報が表示されます。この地図と数件の店舗や会社が並ぶ枠をローカルパックと呼び、ホームページより上に表示されることもあります。

Googleビジネスプロフィールに営業時間や写真、ホームページのURLを登録しておくと、地図やローカルパックから直接ホームページへ来てもらえます。店舗や事務所に来てもらう来店型の業種でよく使われていて、口コミへの返信や写真の追加を続けることで、Googleマップやローカルパックで上位に表示されやすくなります。

メールマガジン

メールマガジンは、問い合わせや購入をしたことがある人、会員登録をした人にメールを送り、ホームページへ呼び込む集客方法です。

新商品やキャンペーン、新しく公開したページの案内などを送り、メール内のリンクからホームページに来てもらいます。一度接点を持ったユーザーにくり返し情報を届けられるので、再度の問い合わせやリピート購入につなげやすくなります。

新しいユーザーを集めるというより、すでに知ってくれているユーザーとの関係を続けるための集客方法です。

ポータルサイトへの掲載

ポータルサイトへの掲載は、業種ごとの情報を集めたホームページに会社や店舗の情報を載せ、そこからホームページへ呼び込む集客方法です。

飲食店や美容室、不動産、求人などの業種ごとにポータルサイトがあり、もともと多くのユーザーが集まっています。掲載ページにホームページのURLを載せておくことで、ポータルサイトで興味を持ったユーザーに詳しい情報を見てもらえます。

ポータルサイトは掲載できる内容に決まりがあるので、ポータルサイトで載せきれない会社のこだわりや詳しいサービス内容をホームページで伝える形になります。

外部サイトからの被リンク

外部サイトからの被リンクは、取引先や業界団体、メディアなどにホームページへのリンクを載せてもらい、リンクをたどってユーザーに来てもらう集客方法です。

取引先の紹介ページや業界団体の会員一覧、取材記事などからのリンクがあれば、そのホームページを見ているユーザーをそのままホームページへ呼び込めます。関係のある会社や団体のホームページから来るユーザーは、もともと業界に関心があるので、内容をしっかり見てもらいやすくなります。

付き合いのある会社や加盟している団体のホームページに、ホームページへのリンクを載せてもらえないか相談してみるとよいでしょう。

プレスリリース

プレスリリースは、新商品や新サービス、イベントなどの情報を報道機関向けに発表し、メディアに取り上げてもらうことでホームページへ呼び込む集客方法です。

プレスリリース配信サービスを使えば、多くのメディアに一度に情報を届けられ、配信サービスのホームページにも内容が掲載されます。ニュースサイトなどに記事が載ると、記事を読んだユーザーが会社名で検索したり、記事内のリンクからホームページに来たりします。

新しいことを始めるタイミングで、一度に多くのユーザーに知ってもらいたいときに使われる方法です。

チラシや名刺などの紙媒体

チラシや名刺、パンフレットなどの紙媒体にホームページのURLやQRコードを載せ、Web以外の場面からホームページへ呼び込む集客方法です。

紙媒体では伝えきれない詳しい情報や事例をホームページで見てもらえるので、紙媒体とホームページで役割を分けられます。展示会や商談で配る資料、店舗に置くチラシなど、直接会ったユーザーをホームページへつなぐ方法として使われています。

QRコードの近くに「施工事例はこちら」のように何が見られるかを書いておくと、読み取ってもらいやすくなります。

ホームページの集客方法を選ぶときに比べること

ホームページの集客方法は、どれが優れているかではなく、会社の予算や人手、いつまでに成果を出したいかによって合うものが変わります。ここでは集客方法を選ぶときに比べることを紹介します。

費用

集客方法によって、お金がかかるところとかからないところが違います。主な集客方法の費用は次のとおりです。なお、費用は当社が把握している価格になります。

集客方法 費用の目安
SEO 自社で行えば無料、外注する場合は月額2万円から
Web広告 広告費は予算を自分で決められる
SNS 自社で行えば無料、外注する場合は月額4万円から
YouTubeなどの動画 自社で撮影を行えば無料、外注する場合は1回5万円から
MEO 自社で行えば無料、外注する場合は月額2万円から
メールマガジン サーバーの機能を使って自社で行えば無料、ツールを利用すれば月額1万円から
ポータルサイトへの掲載 無料で載せられるホームページと、掲載料がかかるホームページがある
外部サイトからの被リンク 取引先や団体のホームページに載せてもらう場合は基本的に無料
プレスリリース 配信サービスを使うと1回ごとの配信なら3万円から、月額プランなら7万円から
チラシや名刺などの紙媒体 デザインや印刷の費用がかかる

Web広告は予算を自分で決められますが、広告を出している間は費用が発生し続けます。集客方法を選ぶときは、始めるときにかかる費用と、続けていくためにかかる費用を分けて考えると比べやすくなります。

運用体制

集客方法ごとに、続けるために必要な人手や作業が違います。主な集客方法の運用体制は次のとおりです。なお、自社で行わずに外注すれば自社の作業は大きく減ります。

集客方法 必要な運用体制
SEO ページの原稿作成や更新を続ける担当者が必要
Web広告 広告の設定や、効果を見ながらの調整が必要
SNS 写真の撮影や投稿文の作成を毎日続ける担当者が必要
YouTubeなどの動画 動画の企画、撮影、編集の作業が必要
MEO 口コミへの返信や写真の追加を続ける担当者が必要
メールマガジン 配信内容を考えて定期的に送る担当者が必要
ポータルサイトへの掲載 掲載するポータルサイトを探して登録する作業が必要
外部サイトからの被リンク 取引先や団体に掲載を相談する作業が必要
プレスリリース 新しい情報があるたびに原稿作成と配信の作業が必要
チラシや名刺などの紙媒体 作るときのデザインの準備と、配る作業が必要

社内で使える時間や担当者の数に合わない集客方法を選ぶと、途中で更新が止まってしまいます。自社で続けるのか外注するのかもあわせて考え、無理なく続けられるかを先に確認しておくことが大切です。

効果が出るまでの期間

集客方法によって、始めてからホームページに人が来るまでの期間が大きく違います。主な集客方法の効果が出るまでの期間は次のとおりです。なお、期間は業種や内容によって変わるので目安になります。

集客方法 効果が出るまでの期間
SEO 検索結果で上位に表示されるまでに4ヶ月以上かかることが多い
Web広告 広告を出した日からすぐ
SNS フォロワーが増えるまで3ヶ月ほどかかる
YouTubeなどの動画 再生数やチャンネル登録者が増えるまでに半年ほどかかる
MEO 登録とオーナー確認が済めば表示されるが、上位に表示されるまでは2ヶ月ほどかかる
メールマガジン 配信先のリストがある場合は配信した日からすぐ
ポータルサイトへの掲載 掲載された日からすぐ
外部サイトからの被リンク リンクが載った日からすぐ
プレスリリース メディアに取り上げられた日からすぐ
チラシや名刺などの紙媒体 配った日からすぐ

公開直後やキャンペーンの時期など、すぐに集客したい時期があるかどうかで選ぶ集客方法が変わります。

効果の続き方

集客方法によって、効果が続くものと、やめるとすぐに止まるものがあります。主な集客方法の効果の続き方は次のとおりです。

集客方法 効果の続き方
SEO 上位に表示されたページは、更新を止めてもしばらく検索エンジンからユーザーを呼び込み続ける
Web広告 広告を止めた時点で表示されなくなり、集客も止まる
SNS 1つの投稿の効果は短いが、フォロワーが増えれば投稿を続ける限り集客が続く
YouTubeなどの動画 公開した動画は残るので、検索結果やおすすめに表示される間は集客が続く
MEO Googleビジネスプロフィールを登録している間は表示され続けるが、口コミへの返信や写真の追加を続けたほうが上位に表示されやすい
メールマガジン 配信した直後に集客が増え、配信をやめると止まる
ポータルサイトへの掲載 掲載している間は続く
外部サイトからの被リンク リンクが載っている間は、そのホームページからユーザーが来る
プレスリリース メディアに取り上げられた直後に一気に増え、時間がたつと落ち着く
チラシや名刺などの紙媒体 配った分だけ集客でき、配るのをやめると増えなくなる

長く集客を続けたいのか、決まった期間だけ集客したいのかによって、選ぶ集客方法が変わります。

ホームページの集客方法を1つに絞らないほうがよい理由

集客方法は1つに決めて集中したほうが効率がよいように思えますが、複数の集客方法を組み合わせたほうが安定してホームページにユーザーを呼び込めます。ここでは集客方法を1つに絞らないほうがよい理由を紹介します。

1つの集客方法だけでは訪問者数が頭打ちになる

どの集客方法にも、呼び込めるユーザーの数には上限があります。

SEOは良質なページを作れば検索結果で上位に表示されやすくなり、訪問者数を伸ばせますが、ページを作り続けることには限界があります。自社の商品やサービスに関係するテーマは少しずつ書き尽くしていき、新しいページのネタが見つからなくなると、訪問者数は横ばいになりやすくなります。

SNSはフォロワーや投稿を見る人の範囲、Web広告はかけられる予算によって、呼び込めるユーザーの数が決まります。

1つの集客方法で成果が出ていても、その方法の上限に近づけば、更新や改善を続けても訪問者数は伸びにくくなります。別の集客方法を加えれば、それまでの方法では届かなかったユーザーをホームページに呼び込めるので、訪問者数を伸ばし続けられます。

集客方法ごとに集められるユーザーが違う

集客方法によって、ホームページに来るユーザーの状態が違います。

SEOやリスティング広告で来るユーザーは、自分で検索しているので、悩みや探しているものがはっきりしています。SNSや動画で来るユーザーは、検索する前の段階で、投稿や動画を見て初めて商品やサービスを知ることが多くなります。

MEOは近くの店舗や会社を探しているユーザー、メールマガジンはすでに問い合わせや購入をしたことがあるユーザー、チラシや名刺などの紙媒体は直接会ったユーザーを呼び込みます。

複数の集客方法を組み合わせると、まだ会社を知らないユーザーから、比べて選んでいるユーザー、再度の依頼を考えているユーザーまで、幅広くホームページへ呼び込めます。

1つの集客方法が使えなくなったときに集客が止まらない

集客方法は、自社ではどうにもできない理由で急に使えなくなることがあります。

SEOは検索エンジンのアップデートで検索順位が大きく下がることがあり、Web広告は競合が増えてクリックの単価が上がれば、同じ予算で呼び込めるユーザーが減ります。SNSはアカウントが使えなくなったり、表示の仕組みが変わって投稿が見られにくくなったりすることがあります。

1つの集客方法だけに頼っていると、その方法が使えなくなった時点でホームページへの集客がほとんど止まり、問い合わせや売上もなくなってしまいます。

複数の集客方法を組み合わせておけば、どれか1つが落ち込んでもほかの方法でユーザーを呼び込み続けられるので、その間に落ち込んだ集客方法の立て直しを進められます。

制作実績から見るホームページの集客方法のおすすめの組み合わせ

ここでは、当社がホームページを制作したお客様の中から、集客方法を組み合わせて成果を出した事例を紹介します。あくまで一例で、業種や予算、運用体制によって合う組み合わせは変わります。

当社の制作実績のANA・JAL株主優待即納サービスは、SEOに力を入れ、検索エンジンからの集客で高い成果を出していました。株主優待券に関するページを作り続けることで、さまざまなキーワードで検索結果の上位に表示され、多くのユーザーをホームページに呼び込めていました。

しかし、ページを作り続けるうちに新しいページのネタがなくなり、訪問者数が頭打ちになって、売上も伸び悩むようになりました。

そこで、SEOに加えてリスティング広告を始めたところ、訪問者数が一気に増え、売上も伸びました。SEOで集客の土台ができていたホームページに、リスティング広告でSEOだけでは呼び込めなかったユーザーを加えたことで、1つの集客方法では越えられなかった頭打ちを抜け出せた事例です。

現在は、プレスリリースの配信も検討しており、さらなる見込み顧客の集客に力を入れています。

組み合わせた集客方法で成果を出すためにホームページ制作時に準備すること

集客方法を組み合わせても、サイト側の準備ができていなければ、呼び込んだユーザーを問い合わせや売上につなげられません。ここでは、ホームページ制作時に準備しておきたいことを紹介します。

集客方法ごとに受け皿になるページを用意する

集客方法によってユーザーが知りたいことが違うので、それぞれに合ったページを入口として用意しておくことが大切です。

リスティング広告では、広告を出すキーワードに合わせて、そのサービスだけを詳しく紹介するランディングページを用意すると、広告をクリックしたユーザーが探している情報にすぐたどり着けます。

SNSで施工事例の写真を投稿するなら事例のページ、MEOで地図から来るユーザーには所在地や営業時間が分かるページというように、投稿や掲載の内容とつながるページへ案内します。チラシや名刺のQRコードも、トップページではなく、紙媒体に載せた内容の続きが分かるページにつなげておくと、読み取ったユーザーが迷わずに済みます。

どの集客方法から来たユーザーもトップページに集めてしまうと、目的の情報を探す手間がかかり、ページを閉じられやすくなります。

どの集客方法から訪れても問い合わせにつながる導線にする

集客方法を組み合わせると、ユーザーはトップページだけでなく、サービスページや事例ページ、ランディングページなど、さまざまなページからホームページに入ってきます。

どのページから入っても問い合わせまで進めるように、ヘッダーに問い合わせボタンや電話番号を置き、各ページの最後にも問い合わせへの案内を入れておきます。スマートフォンでは画面の下に問い合わせボタンを固定しておくと、ページの途中で問い合わせたくなったユーザーをすぐに案内できます。

入口になるページごとに、そのページを見たユーザーが次に知りたいこととして関連するサービスや事例へのリンクを置いておくと、問い合わせの前にホームページの中を回ってもらいやすくなります。

集客方法ごとの成果を比べられるように解析ツールを導入する

複数の集客方法を組み合わせるなら、どの集客方法からどれだけユーザーが来て、どれだけ問い合わせにつながったかを比べられるようにしておく必要があります。

Googleアナリティクスでは、検索エンジン、Web広告、SNS、ほかのホームページからのリンクなど、ユーザーがどこから来たかを分けて、訪問者数や問い合わせの数を確認できます。Googleサーチコンソールでは、どのキーワードで検索されてホームページが表示され、クリックされたかが分かるので、SEOの成果を判断できます。

リスティング広告はGoogle広告のコンバージョン計測を設定しておくと、どの広告やキーワードが問い合わせにつながったかが分かります。メールマガジンやチラシのQRコードは、リンクやQRコードのURLに識別用の文字を付けておけば、Googleアナリティクスでほかの集客方法と分けて確認できます。

解析ツールはホームページ制作時に設定しておくと、公開した日からのデータがそろい、成果の出ている集客方法と見直すべき集客方法をすぐに判断できます。

公開後にページを追加しやすい仕組みにする

SEOでは検索するユーザーに合わせたページを作り続ける必要があり、リスティング広告ではキャンペーンや新しいサービスに合わせてランディングページを追加することがあります。公開後にページを追加するたびに制作会社へ依頼していると、費用も時間もかかり、集客のタイミングを逃してしまいます。

WordPressなどで社内の担当者がページを追加・更新できるようにしておけば、思いついたときにすぐページを公開できます。

事例やお役立ち情報など、くり返し追加するページは、写真や文章を入れるだけで同じレイアウトのページができるように制作時に作っておくと、担当者が迷わずに更新を続けられます。

まとめ

ホームページの集客方法は、費用や運用体制、効果が出るまでの期間、効果の続き方がそれぞれ違い、どれか1つが正解というものではありません。1つの集客方法で成果が出ても、いずれ訪問者数は頭打ちになるので、御社の予算や人手に合わせて複数の集客方法を組み合わせ、その組み合わせで成果が出るようにホームページを制作しておくことが大切です。

当社は大阪のホームページ制作会社です。ホームページ制作の前にヒアリングで予算や運用体制を伺い、御社に合う集客方法の組み合わせを考えて提案しています。集客方法ごとの受け皿になるページや問い合わせへの導線、解析ツールの設定まで制作時に整えます。

ホームページを公開しても問い合わせが増えない、どの集客方法から始めればよいか分からないといったお悩みがあれば、お気軽にご相談ください。

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