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ホームページ制作パッケージを使って安価にサテライトサイトを作成

ホームページ制作パッケージを使って安価にサテライトサイトを作成

昨今、サテライトサイトは、高品質なものが非常に増えています。

当然、高品質であれば、その分ホームページ制作費も上がるため、軽い気持ちでは、なかなか導入が難しくなっています。

そういった場合に利用ができるのが、ホームページ制作パッケージになっていて、ホームページ制作パッケージをうまく利用すれば、安価で効果的なサテライトサイトが作成可能です。

ホームページ制作パッケージとサテライトサイト

ホームページ制作パッケージとサテライトサイト

サテライトサイトとは、本体の外部にある自社管理のホームページのことを言います。

従来、サテライトサイトの目的は、被リンク本数を増やし、検索順位を高めることでした。

しかし、現在ではSEO業者が作成するサテライトサイトの品質が非常に高いのを見ても分かるように、被リンク目的のサテライトサイトは、ほとんど効果を発揮できません。

従来の被リンクは、ただ本数が多ければ、検索順位を高めることができました。

しかし、そうなってしまうと、無料ブログなどを大量に作成して、無料ブログに大量に意味がないコンテンツを作成して、本体に被リンクを行う企業が多くありました。

グーグルは、この状態を良しとせず、初めに行った対策は、内容がない、または薄っぺらい低品質なページから被リンクを得ていると判断したら検索順位を落とす対応です。

そうすると、被リンクをメインビジネスにしているSEO業者は、自分のホームページよりも上位に表示しているページに対して、低品質な被リンクを行いました。

そうすれば、自分より上位に表示しているウェブページの検索順位が下がり、結果として自社の検索順位を上げることが可能でした。

これを逆SEOと言い、結構早い段階で問題になってしまいました。

そこでグーグルは現在、低品質なページからの被リンクを無効化するというものに変更をしています。

これにより、低品質な被リンクは、基本的には全く意味がなくなっています。

さらには、低品質リンクを大量に獲得していると、確かにプログラムはすべてを無効化してくれますが、グーグルが目視でスパム行為を確認し、ペナルティーを与えてきます。

このように低品質な被リンク対策は、一般論としてはすべてが無効化、最悪、手動ペナルティーを受けてしまい、検索順位を下げる結果になります。

ここで誤解をしてはいけないのは、被リンク目的のホームページを制作することが悪いではなく、低品質が問題になっている点です。

そして、低品質を回避するには、原稿の質を高めるだけではなく、しっかりとしたホームページを制作するのも有効になっています。

しかし、現在のホームページ制作料金は、当社で言うと、70万円から120万円が一般的です。

このように高額な費用を払って、サテライトサイトを作成するのは、現実的に不可能ではないでしょうか。

そこで、当社ホームページ制作実績の数社が実施された対策は、ホームページ制作パッケージを利用したサテライトサイト作成です。

ホームページ制作パッケージは、1サイト当たり70万円からもするようなものを選ぶのではなく、予算と機能性で選定すれば、予算を抑えるサービスが多いです。

では、実際にどのようなホームページ制作パッケージを選べば良いかをご紹介します。

ホームページ制作パッケージの選び方

ホームページ制作パッケージの選び方

サテライトサイトとして、機能するホームページ制作パッケージの選び方をご紹介します。

本体とは別のWebサイト制作会社

まず、本体とは別のWebサイト制作会社がリリースしているホームページ制作パッケージを選びましょう。

その理由はソースコード記述の癖です。

実際に、グーグルがどこまで見てくるか分かりませんが、同じ癖を持ったソースコードは、グーグルからリンクの無効化を食らう可能性があります。

もちろん、可能性だけの話であり、本体と同じWebサイト制作会社でも構わないかもしれませんが、無効化を回避するには、ぜひとも分けたいところです。

作成ページ数

次に作成できるページ数から判断をしましょう。

本体のホームページ制作とは異なり、サテライトサイトでは、予算を抑える手段として、できる限り内容をまとめたいと思います。

まず、ホームページ制作パッケージ販売業者に、問い合わせや申し込みを行う前に、作成するページ数をできる限り少なくするための構成を検討しましょう。

一概には言えませんが、作成できるページ数が少なければ安くなります。

そしてウェブデザイン性が高くなれば、ホームページ制作料金が高くなるため、バランスを見て適切な価格帯を選択しましょう。

あくまで、ホームページ制作実績の企業さまが作成するページ数ですが、大体5から10ページが多いように思います。

更新コンテンツは必須

更新コンテンツの作成は、ホームページ制作パッケージでは、オプションになっているイメージです。

この更新コンテンツは必須になっていて、もちろん更新頻度は本体として制作したホームページよりも少なくて良いですが、定期的な更新は必須です。

その理由は、サテライトサイトに設置された本体へのリンク効果を高めるために、サテライトサイト自体もSEO評価を高める必要があります。

このSEO評価を高める方法は、1つになっていて、それは良質な新規ページを定期的に作成する対策です。

そのため、サテライトサイトを選定する際には、必ずオプションでも良いので、更新可能コンテンツがあるかどうかを確認しましょう。

サーバーはどうなっているか

クライアントさまフェーズでは非常に分かりづらいですが、サーバーがどうなっているかも確認しましょう。

正確な効果は不明ですが、一般論として、サテライトサイトにおいては、IPがCクラスで分散されていることが大切であると言われています。

もし、IP分散がされていないと、同じIPのサーバーから行う被リンクになるので、無効化される可能性があります。

そのため、できればサーバーは自社契約が良く、例えば、Xサーバーやさくらレンタルサーバーなど、別々のサーバー会社を利用するのが良いでしょう。

XMLサイトマップが生成されるか

最後にXMLサイトマップが作成されるかをチェックしましょう。

XMLサイトマップとは、検索エンジン用のサイトマップになっています。

XMLサイトマップをグーグルサーチコンソールから送信すれば、すべてのページをグーグルが認識してくれ、SEO評価を高めれます。

ホームページが小規模な場合は、XMLサイトマップは不要だと言うケースもありますが、当社ではSEOを行うのであれば必須であると考えています。

グーグルサーチコンソールの実装は、人によって考え方が違うものになっていて、導入をすれば、グーグルに運営元が同じだとばれてしまい、被リンク効果がなくなるという方もいます。

当社の考えとしては、アカウントさえ分ければ問題がないと思って追います。

その理由は、闇雲に大量の被リンクを行うわけではなく、あくまで目的は成果を出すことも含んでいるから、通常の被リンクだと認識される可能性が高いからです。

この判断は、お客さま自身で行う必要があり、ばれる可能性を考えて導入しないか、少しでもSEO効果を高めるために導入するかを選択しましょう。

適切な運営

適切な運営

上記のようにサテライトサイトを作成したら、公開後には、計画的に運営を行いましょう。

運営においては、本体として制作したホームページと変わらないくらいの運営量は不要です。

当社がよく提案するのが、公開時には5から10ページを作成します。

公開後は、理想は1日1ページですが、クライアントの状況によって、週や月1ページの更新作業でも良いと思います。

ただし、最低ラインは月1ページです。

なぜ月1が最低ラインかと言うと、SEOでは、クローラーと呼ばれるホームページの情報収集プログラムを集客する必要があります。

クローラーは更新頻度が高いホームページほど、よく訪問をしてくれて、更新頻度が低ければ低いほど、訪問頻度が落ちてしまいます。

そして、そのボーダーラインが月1くらいと考えていて、できれば毎日更新を行うことで、どんどんクローラーの訪問頻度が高まります。

また、当然ですが、適切な運営には、サテライトサイト自体に被リンクも集める対策が含まれています。

ただし、サテライトサイトのサテライトサイトまでは不要で、何かしら楽に被リンクが獲得できるポイントがあれば、必ず行いましょう。

ホームページ制作パッケージを有効活用

ホームページ制作パッケージを有効活用

昨今のSEOにおいては、被リンクはそれほど重要視されていません。

当社もホームページ制作後には、あまり提案をしなくなりました。

ただ、まったくなくても良いというものでもなく、被リンクがある方が上位表示が行いやすくなっています。

そこで出てくるのがサテライトサイトになっていて、ホームページ制作パッケージを有効に利用することで、本体の検索順位を飛躍的に高めれます。

目的は、被リンクの獲得だけではなく、成果を得ることになっています。

そのため、ページ数は少ないけれども、内容がしっかりとしているページをWebサイト制作会社に作成してもらいましょう。

そして公開後は、運営の中でしっかりと新規ページを作成したり、リライト、被リンク数を増やすなどの対策を行うことで、被リンク効果も成約対策も実現ができるようになります。

また、最後にサテライトサイトから本体として制作されたホームページへ何本被リンクを行っても良いかですが、基本は1から2本であると思います。

どこのページで発リンクを行うかと言うと、まずはトップページです。

トップページはSEOでもっとも評価されるケースが多く、トップページにリンクがあると、高い被リンク効果を得れる可能性が高まります。

次に、当社の事例としてよく見るのが、会社案内ページからです。

どちらの場合も本当に自然な形で発リンクを送っており、検索エンジンが見ても不自然が無いようにリンクを設置しましょう。

そして、サテライトサイトには、更新コンテンツがありますが、できる限り本体への被リンク本数を減らします。

理想は0本です。

ただ、せっかく更新するのなら被リンクを増やしたいという場合は、10から50記事に1本程度程度にしましょう。

また、本体だけではなく、ライバルにならない同じテーマのホームページに行うことで、本体への被リンクも自然なものになります。

予算次第ではありますが、ホームページ制作パッケージを利用したサテライトサイトは非常に効果的であると思います。

ただ、運営が必須であり、現状の運営量にプラスアルファで、どれくらいの作業が行えるかを判断して、検討してみても良いと思います。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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