SEVEN DESIGN 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

  • 2023.01.04

サテライトサイトを作成してみた結果

サテライトサイトを作成した結果

クライアントの要望で、昨年ホームページ制作後、サテライトサイトを作成した企業があります。

効果は非常に明確で、1社のホームページが効果を出し、もう1社はまったく効果が出ませんでした。

今回は、サテライトサイトとしてホームページを制作してみた効果やどう運営したかを紹介します。

低価格でサテライトサイトを制作

一般的なホームページ制作と違い、サテライトサイトの作成です。

制作したホームページのSEOと成果数向上で、サテライトサイトを利用して本体の成果を高める目的です。

もう少し具体的に紹介をすると、まずSEOでは被リンク効果を狙い、サテライトサイトで新規ページ作成などの更新業務を行い、そこから被リンクを送ることで、本数を増やす計画です。

ただし、その際には、ホームページの良質さを意識していただきました。

本文はもちろんですが、無料画像を利用して読みやすいようにしたり、リンクもユーザーに本当に利用されそうなものに限定しました。

もう一点が上記と繋がり、本体として制作したホームページへの誘導で、情報を持ったユーザーは、成約率が高い傾向が見られ、成約数の向上に繋げます。

これらを実現できるサテライトサイト作成ですが、もう一つ大切なポイントがあり、低価格です。

一般的に当社ホームページ制作は、100万円前後の予算が必要ですが、この価格はさすがに出せないと言われ、ブログ形式で作成しています。

デザイン性も、そこまでこだわらないという条件はあり、50万未満での見積書で提案ができています。

その効果としては、1社が効果を出し、もう1社がまったく効果が出ませんでした。

サテライトサイト制作の効果

まったく同じ制作法でホームページを作ったのに結果が異なり、理由は原稿作成法です。

成果を出した会社では、SEOを一切考えずに、文字数もばらばらで原稿作成をしたり、リンクもあるページとないページで分かれています。

内部リンクについては、基本的にはほとんど行っておらず、そのページですべての情報を網羅させ、ユーザー目線だけを考えていました。

成果が出なかった企業は、SEOを考え、文字数を2,000文字前後にしたり、キーワード出現率を意識していました。

また、内部リンクなども適切に行い、ホームページを制作した会社が見るとセオリー通りでしたが、成果を出したのは、一切SEOを考えずにホームページを更新した会社です。

被リンクによる検索順位の向上はどちらも似ていて、大きく異なったのが訪問者の誘導になります。

実はまったくSEOを考慮していない会社も、ある程度は効果を出し検索から見込み顧客を集めていました。

ただ、その誘導率は、成果が出なかった会社と比べると飛躍的に異なっています。

それは、SEOを考えずに、ユーザーが本当にリンクをクリックしやすいレイアウトを取ったことです。

そして誘導されたユーザーが実際に問い合わせをしてくれていたため、本体の成約率を高めることに成功しています。

成果が出なかった企業は、多少検索順位が上がっただけで、実は成果数は横ばいです。

現在のサテライトサイト作成においては、実はSEOを気にせずに、ユーザーを考えたほうが効果を出せるのかもしれません。

正しいサテライトサイト制作と運営

ホームページ制作後のニーズはまだまだあると思います。

ただ、グーグルやツイッター検索、他社が制作したホームページなどで調べると、現在は効果が非常に弱いと言われ、当社もその通りであると思います。

それは、昔のホームページ制作法が効果を失い、ユーザー目線であれば、十分に求める効果を得られるのではないでしょうか。

成果を出した企業は、検索ランクではなく成果でみると、確実に成約率を伸ばしています。

これからサテライトサイト作成を検討されている方は、被リンクなどはあまり考えず、本当にユーザー目線であれば、期待通りの成果を得られると思います。

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