サイト作成の成果を追求 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

ホームページ制作でよく利用するメタタグ

弊社のホームページ制作でよく使うメタタグ

お客さまがあまり意識するケースはありませんが、ホームページ制作にはメタタグと呼ばれる要素を記述しています。

このメタタグとは、ディスクリプションやキーワード、ロボット、ビューポートなど、さまざまなものがあります。

これらは基本的には、お客さまは目にする機会がありませんが、SEOやホームページ制作においては非常に大切になっています。

メタタグとは

メタタグとは、ユーザーが目にしないタグになっていて、通常本文などは、bodyタグ内に記載されます。

そしてメタタグは、ユーザーが見ない箇所すなわち、headタグ内に記載される情報になっていて、適切に配置することが大切になっています。

メタタグを適切に配置すれば、SEO効果を得れますし、ソーシャルメディアでのURLの貼り付けなどのユーザーの見た目にも影響を与えることが可能です。

実際に、このメタタグはWebサイト制作会社がホームページを制作する際に最適化してくれるので、クライアントさまはそれほど気にするものではありません。

ただ、本気でサイト運営に取り組んでいる場合は、以下でご紹介するメタタグで必要なものが入っていない場合は、対応することをおすすめします。

では、実際に弊社がよく利用するメタタグをご紹介します。

ディスクリプション

すでにご存じの方も多いと思いますが、メタタグの代表としてディスクリプションがあります。

ディスクリプションは、直接的なSEO効果はありませんが、しかし検索結果に表示される情報になっていて、最適化を行えば検索結果でのクリック率が高まります。

そのため、必ずディスクリプションを最適化する必要があります。

このディスクリプションにおいては、2点のポイントがあります。

Webサイト制作会社によっては作成してくれない

弊社ではホームページを制作する際に、ご発注をいただいた後、作成するページが本当にこれで問題がないかを確認した後、すべてのページのメタディスクリプションを作成します。

しかし、Webサイト制作会社によっては、ディスクリプションの作成は、お客さまに丸投げするケースもあります。

もちろん、弊社でも、集客をSEOに依存する場合などにおいては、お客さまにお願いするケースもあります。

その理由は、SEOに依存した集客対策の場合、検索結果でのクリック率が、ホームページの成果に与える影響が非常に大きいためです。

そのため、素人の弊社が作成するよりも、作成法をお伝えしたうえで、お客さまに作成していただいたほうが、より専門性が高い原稿が用意できるのです。

類似コンテンツ対策

どこまでの効果があるかは不明ですが、弊社では類似コンテンツ対策としても利用しています。

例えば、キーワード検索時に、狙いと違うページが上位表示されたとします。

その場合に、まずは狙いと違うページのディスクリプションから、そのキーワードを抜くことから始めています。

実際にその効果はどれくらいあるとは言い切れないのですが、SEO会社などもこの対策は行っているようなので、弊社でも実施しています。

全ページ共通なら作成しない方が良い

弊社の場合、ディスクリプションの作成は、ホームページを制作前、あるいは後に、100文字から150文字の間で行います。

ただ、クライアントによっては、SEOに影響がないなら面倒くさいと言われてしまうケースもあります。

その場合の選択としては、1つの原稿を用意して、コピー&ペーストで全ページ共通にするのであれば、作成しない方が良いでしょう。

グーグル自体も、共通のモノを入れるくらいであれば、グーグルが自動でピックアップするので入れないほうが良いと発言をしています。

また、当たり前ですが、上位表示を行いたいキーワードだけを入れることもスパムであるため、必ずそのページの概要を入れるようにしましょう。

キーワード

2012年ごろだったと思いますが、グーグルがメタキーワードの廃止を公表しています。

そのため、現在のホームページ制作では、キーワードを導入するケースはほとんどなくなったと思います。

ただ、2022年現在でいえば、弊社の調査結果では、実は上位表示しているホームページで、メタキーワードを導入している会社が増えているように思います。

もちろん、具体的な根拠としては、何もありません。

しかし、上位表示ができている会社が導入しているのであれば、御社もできれば導入したほうが良い可能性があります。

このメタキーワードは、弊社のホームページ制作では、大体ですが1ページに5個前後を導入するケースが多いです。

文字コード

日本語のホームページであれば、必ず必要になるメタタグです。

一般的に言えば、UTF-8を設定しておくことで、グーグルがホームぺージを正しく認識できるようになります。

ビューポート

ホームページ制作では、レスポンシブWebデザイン作成を行うのが一般的になったと思います。

このレスポンシブWebデザインでは、ビューポートの設定が必須になっていて、横幅で表示を変えるのに必ず導入しなくてはいけないタグになっています。

ロボット

ロボットタグは、検索エンジンへの指示書きになっています。

弊社では、ホームページ制作時に設定するメールフォームの確認ページとサンキューページ以外は、あまり導入をおすすめしていません。

ただ、検索エンジンに見て貰わなくても良い、すなわち検索結果に表示されなくても良いページにはしっかりと導入しておきましょう。

OGP

ホームページ制作後に集客対策として、ツイッターやフェイスブック、インスタグラムなどのソーシャルメディアを利用される会社は多くなったと思います。

ソーシャルメディアを利用する場合は、OGPタグが必須になっていて、通常URLを張り付けるとURLが記載されますが、OGPを設定していることで、カードが表示されるようになります。

その他

上記が一般的に利用するメタタグです。

ただ、上記以外にも、状況によっては、言語の指定や著者名の記載、コピーライトなどを導入するケースもあります。

ただし、これらのタグは本当にレアなケースになっているので、特殊なホームページを制作している場合以外は、利用するケースはないと思います。

番外してタイトル

メタタグではありませんが、重要になり、さらにはメタタグのすぐそばに記載するタグとして、タイトルタグがあります。

少しでも、SEOやソーシャルメディアを利用される場合は、適切にそのページの内容をタイトルとして記載していく必要があります。

書籍で言う本のタイトルと同じ扱いになるので、しっかりと検討をして、適切に記載するようにしましょう。

ホームページ制作時にメタタグを適切に配置

一般的にホームページ制作時に利用するメタタグをご紹介しました。

お客さまがそれほど意識しなくても、Webサイト制作会社が適切に導入してくれるので、参考程度にご覧ください。

また、メタタグは非常に多い種類がありますが、基本的にはグーグルがサポートしているメタタグを把握し、適切に利用することが大切であると思います。

ホームページ制作において、グーグルSEOを外すことは絶対に集客面においてマイナスでしかないため、グーグルが正しくホームページを認識できるように導入しましょう。

当ページは株式会社セブンデザインが作成しています。
当記事についてやサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

電話

06-7494-1148

受付 10:00~18:00
(定休日 土・日・祝)

メール

お問い合わせはこちら

受付 24時間365日
(土・日・祝は翌営業日のご回答)

株式会社セブンデザイン
〒534-0022
大阪市都島区都島中通3丁目5-2 英伸ビル 2階

関連記事

これまでの実績

TOP