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日本語ドメインでホームページ制作をおすすめしない理由

日本語ドメインでホームページ制作をおすすめしない理由

2010年ごろは、日本語ドメインはSEOに強いと言われておりました。

ただ、当社としては、日本語ドメインだからと言って上位表示ができる訳がないと思っていましたが、最近グーグルは日本語ドメインは有利という発言をしています。

そのため、SEOにおいて、少しだけ効果があるかもしれませんが、当社ホームページ制作では推奨しておりません。

日本語ドメインのホームページ制作は少しだけSEOに有利

日本語ドメインは少しだけSEOに有利

日本語ドメインはSEOに微妙に有利です。

その理由は、2022年8月18日のグーグルポリシーオフィスアワーにある、シンプルなURL構造を維持するで、日本語URLはグーグルが推奨していると公表をしています。

ただ、話の中で、もしURLアドレスが制御しづらいと考えるようであれば、無理して行うほどではないと発言をしております。

それよりも大切になってくるのが、シンプルで分かりやすい単語を利用する方が大切で、シンプルで分かりやすい単語を利用して、その上で利用するべきと発言がありました。

日本語ドメインを利用したからと言って、ランキングが一気に上がると言うニュアンスではありません。

あくまで、グーグルがページ情報を認識するサポートを行う効果になっていて、当社の予測では効果は非常に弱いと考えています。

例えば、タイトルや見出し、本文に、重要キーワードを利用した方が効果が出ると考えております。

それよりもグーグルが推奨する内容は、シンプルで分かりやすい単語やディレクトリー構造になっていて、最終的には対ユーザーで考えるべきだとおっしゃっていました。

もし現状で日本語ドメインをご検討であれば、その効果は非常に低いですが、プラスはプラスであると認識することが大切です。

ただ、当社ホームページ制作では、上記でご紹介している通り、タイトルや見出しに利用した方が効果があると考えていて、まったく推奨をしておりません。

そのため、当社では、デメリットも考えたうえで、それほどメリットがないと考えて、英語でホームページ制作を推奨しています。

Google Domainsが日本語ドメインを販売

Google Domainsが日本語ドメインを販売

2015年ごろから、アメリカでは、検索エンジンのグーグルはドメイン販売を行っていました。

そして日本でも、Google Domainsというサイトで、購入ができていました。

このGoogle Domainsでは、2018年3月ごろからは、実は日本語にも対応を開始しています。

上記リンクをクリックして、上部にある検索ボックスに「セブンデザイン」など取得したい名称を入れて検索をすると、候補が表示されます。

Google Domains

グーグルでも、取得が可能であると理解をし、上記グーグルポリシーオフィスアワーを見れば、グーグルとしては、特に問題がないと判断していると想定が立てれます。

もちろん、取得をおすすめするという意味ではないですし、当社ホームページ制作では、SEO以外の観点から、あまりおすすめはしていません。

ただ、これらの情報を知って、どうしても日本語が良いという場合の検討材料としては、SEOだけを見れば決してマイナスではないと検討が可能です。

日本語ドメインはソーシャルメディア運用でマイナス

日本語ドメインはソーシャルメディアでマイナス

日本語ドメインは、SEOに有利ではありますが、しかし、他の媒体でURLを告知する際には大きなマイナスになっています。

例えば、御社の記事を見た方が、非常に良いページであると思って、自分が運営するホームページやブログにURLを紹介してくれたとします。

ホームページやブログであれば、ある程度手直しをすれば、適切に表示することが可能です。

しかし、昨今では、サイト運営よりも、ツイッターやフェイスブック、インスタグラムなど、ソーシャルメディアユーザー数がどんどん増えています。

ソーシャルメディアユーザーが自分のソーシャルメディアアカウントに、URLを張り付けて紹介してもらえるケースも増えてきました。

これらの自分が運営するソーシャルメディアに、もし御社のURLを投稿すると、ピュニコードに変換され、何なのかが分からない文字に変換されます。

一例ですが、例えば、「ホームページ制作.com」というドメイン名でホームページを制作したとします。

そして、非常に優れたページであると感じてもらえ、訪問者が自分の運営するソーシャルメディアにURLを紹介してくれたとします。

その時に、日本語ドメインはピュニコードに変換されて、「xn--yck7ccu3lc7455c30e.com」になります。

これは非常に大きなデメリットであると言えます。

実際に、もし御社がURLを見て、上記のようなURLアドレスが掲載されていたら、リンクをクリックするでしょうか?

このようにピュニコードへ変換されることが、非常に厄介であり、実はソーシャルメディアで告知上はマイナスになるのです。

実際に、当社ホームページ制作実績のクライアントさまにおいても、SEOだけで集客を考えているケースもあります。

そして成功している企業さまに対しては、当社の提案としては、SEO以外の集客にも力を入れて欲しいです。

と言うのが、SEOを考えてホームページを制作し、成果を出すと、本当に高い成約数を獲得が可能です。

しかし、SEOには、グーグルコアアルゴリズムアップデートがあります。

グーグルコアアルゴリズムアップデートに被弾してしまうと、これまでは順調に1位表示され、多くの見込み顧客を集客したホームページが、ある日突然圏外になってしまうケースもあります。

もちろん、圏外になってしまうと、まったく見込み顧客が集客できなくなり、成約数もがっかりする結果になります。

その時によく提案するのが、ソーシャルメディア運用になっていて、日本語ドメインだとソーシャルメディア運用で不利になってしまうのです。

そのため、当社ホームページ制作では、日本語は推奨しておらず、一般的な英語でのホームページ制作をおすすめしています。

正しい判断で日本語ドメインでホームページを制作

正しい判断で日本語ドメインでホームページを制作

日本語ドメインは、SEOとしては、確かに少し効果があるようですが、ソーシャルメディア対策が行いづらいと言うデメリットが大きすぎるという欠点があります。

そのため、現在、日本語ドメインをご検討の方は、もう一度御社の制作するホームページの集客対策を検討するのが良いでしょう。

そして、現在ではソーシャルメディア運用くらいがピュニコードに変換されますが、今後10年20年後に、もし新たなツールがリリースされて人気が出たとします。

その時に、そのツールがピュニコードに変換されてしまうと、非常に大きなリスクを抱えたホームページとなってしまいます。

そのため、中長期戦略で集客を検討していく必要があり、その上で日本語で良いと判断をすれば、日本語でホームページを制作して良いと思います。

確かに、日本人である以上、日本語ドメインは覚えやすいというメリットはあります。

ただ、あくまで当社の意見としては、そのメリット以上にデメリットがあると感じており、当社ホームページ制作では、英語を推奨しています。

また、Webサイト制作会社としては、やはり日本語には違和感を感じ、URLアドレスは基本英語が綺麗に見えます。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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