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リンクジュースを把握!効率的にホームページでSEOを

リンクジュースを把握!効率的にホームページでSEOを

リンクジュースについて解説しますが、Webサイト制作会社の意見としてご紹介をします。

ホームページ制作後に、クライアントに最低限は知識を得ていただき効率的なSEOを行っていただくための説明になります。

リンクジュースは、かなりあいまいで、実際にどれくらい集めれているかを計測がしづらいですが、当社ではホームページを制作した企業に以下をご紹介しています。

リンクジュースとは

リンクジュースとは

リンクジュースでは、まず個々のページのSEO評価を検討します。

昨今のホームページ制作でSEO効果を出すには、コンテンツの質が重要になっています。

本当に良質なコンテンツを作成すれば、数値は適当ですが、SEO評価が50点になり、50点未満のホームページよりも上位に表示させれます。

ただ、50点だと下位サイトに追い抜かれる、あるいはもっと上位に表示したいとなると、さらなるSEO評価を高める必要があります。

そこで出てくるのがリンクジュースです。

リンクジュースとは、サイト内外のウェブページが持つSEO評価を譲渡させる数値のことを言います。

当社経験からは、最近はリンクジュース譲渡法が変わったかもと思っています。

内部

内部は、アンカーテキストで利用された文言のSEO評価が完全に譲渡されていると思われます。

ただ、アンカーテキストで利用されている文言という点を理解しましょう。

例えば当社事例でご紹介をします。

【ホームページ制作 大阪】で検索を行ったときに、トップページと集客サイト制作サービスの2ページがランクインしていたとします。

その時に、集客サイト制作サービスは、【ホームページ制作 大阪】で上位表示する必要はありません。

あくまで【集客サイト制作 大阪】や【ホームページ制作 集客 大阪】など、検索キーワードで【集客】が利用されたときに、上位表示ができれば良いと考えています。

そのため、この場合、集客サイト制作サービスからトップページへと、ホームページ制作を含むアンカーテキストで内部リンクを行うと良いでしょう。

もちろん、1ページだけでは、検索結果が変わるケースはありませんが、複数に対して行うことで、【ホームページ制作 大阪】はトップページだけが表示されます。

そして、実は【ホームページ制作 大阪】で2ページが表示されているときには、カニバリゼーションが発生しています。

このカニバリゼーションが発生すると、トップページと集客サイト制作サービスのSEO評価が少し落ちている状態になります。

そのため、ホームページで制作したすべてのウェブページで、適切な内部リンクを設置する必要があります。

適切に譲渡できていると、検索結果が最適化され、本当に多くの見込み顧客をホームページへと集客できるようになります。

外部

従来、外部は単純にリンクジュースを譲渡して、元ページのアンカーテキストで利用された単語の評価が少し落ちて、先ページで評価が高まりました。

しかし、現在においては、良質なウェブページへのリンクは、元ページのSEO効果も高める仕様になっています。

そして、現在においては、一般的に、価値譲渡は行われていないと思われます。

実際に検証した結果になっていて、ある特定の難易度が高いキーワードで検索したときに、5位だったページから3位のページに被リンクを行ってみました。

そうすると、元ページの検索順位は落ちず、先ページの検索順位が上がった経験があり、恐らく間違いないと思われます。

また、昨今であれば、サテライトサイトを制作するケースはあまりなく、ソーシャルメディア利用が多くなっています。

ソーシャルメディアでは、ツイッターとフェイスブック、インスタグラム、グーグルビジネスプロフィールをよく提案します。

そして、ソーシャルメディアを運用される際には、ソーシャルメディアにはnofollowが付与されると理解しましょう。

nofollowがあると、当然リンクジュースは渡りません。

であれば、SEO目的でソーシャルメディアは不要であると考えるかもしれませんが、そうではありません。

実は、nofollowは、検索エンジンへの指示ではなく、参考として見られています。

そのため、もしかすれば、効果が出るかもしれませんし、さらにはソーシャルメディアではサイテーション効果が強いと思われます。

サイテーションとは、他サイトで、御社独自の単語を利用している場合に発生します。

例えば、競合他社がいない会社名や、住所、電話番号、URLなどがサイテーション効果を生み出すのです。

このサイテーション効果は、確かに、低い傾向がありますが、確かにSEO効果はあります。

そのため、内部ではなく外部対策として、ソーシャルメディアをご検討であれば、サイテーション効果を狙った運用をおすすめします。

検索エンジンのリンクジュースは数値化できない

グーグルのリンクジュースは数値化できない

リンクジュースは競合サイトはもちろん、自社サイトであっても、数値データとして知ることはできません。

個々のページでSEO評価がどれくらいあり、さらにはリンクジュースによって、どれくらいの評価が譲渡されるのかは、感覚的に行うしかないのです。

もちろん、感覚的と言っても、何も数値データーを見ずに行うわけではなく、検索結果を見ながら行いましょう。

どういうことかと言うと、【ホームページ制作 大阪】での検索順位を確認したときに、もっと検索順位を高めたいと思ったとします。

そしてその際には、検索結果に出てきているページに限らず、【ホームページ制作】や【大阪】で評価されていそうなページを探し、上位表示したいページへと内部リンクを行います。

もちろん、内部だけではなく、サテライトサイトからであれば制御が可能です。

このように、上げたいページに対して、リンクを送り、そして1ヶ月後くらいにもう一度検索をして見て、検索順位をチェックしましょう。

そして順位が上がっていれば、適切に譲渡できていると判断が可能です。

そこで検索順位が上がっていない場合は、そもそも元のページにそのキーワードでの評価がなかった可能性があります。

さらには、最近のSEOでは位置なども影響していて、ユーザーが分かりづらい位置に内部リンクがあると、そもそも無視されている可能性もあります。

このように、現状では一切グーグルはデータを公表しておらず、検索結果を見ながらの調査が必須になっています。

また、グーグルではなく、アメリカのSEO業者になりますが、一応ページのSEO評価を計測してくれる有料ツールがあります。

Mozやahrefs、SEMrushなどになっていて、これらを導入すれば、ページ単位でSEO評価を知ることが可能です。

ただし、それぞれSEO業者が提供しているデータであり、グーグルがどう理解をしているかは不明です。

ホームページ制作とリンクジュース

ホームページ制作とリンクジュース

リンクジュースの説明としては、ホームページを制作後にお客さまに上記のように説明をしています。

もちろん、正確に言えば、もっとさまざまな内容がありますが、お客さまは成果が出れば良く、別にSEOの専門家になるわけではありません。

そして、実際にホームページ制作を行った企業で、多くが高いSEO効果を発揮するのに成功しています。

現在のSEOでは、良質なコンテンツが最も大切ではあります。

しかし、良質なコンテンツだけでは上位表示ができなかった場合に、リンクジュースの考え方が大切になります。

この考え方を活かすことで、狙い通りに上位表示が行え、期待以上の成果を出せるようになるのです。

ただし、外部からは、かなり難しいものになっています。

その理由は、まず検索エンジンの無効化が非常にきついと感じます。

例えば、Aページへと外部リンクを行うと、まずグーグルやヤフージャパン、マイクロソフトビングなど、検索エンジンが価値があるかを判断します。

具体的には分かりませんが、これまでの経験上、80%以上が無効化されているように感じ、自演系はほぼ100%無効化されていると思います。

そのため、リンクジュースがどうかより前に、無効化されていて、非常に効果が出づらくなっているのです。

当社SEOサービスでは、まず良質なコンテンツを作成していただき、その結果狙い通りにならなければ、適切な内部リンク対策を行っていただいています。

ぜひ、新規ページ作成を行っていても、検索順位が上がらないとお悩みの方は、ホームページ全体でリンクジュースを回していきましょう。

そうすれば、すぐではありませんが、2,3ヶ月もすれば、すべてのウェブページで、御社が期待する検索順位へと向上します。

リンクジュースを意識したサイト更新

リンクジュースを意識したサイト更新

上記のようなリンクジュースの考えを、ホームページ制作中あるいは公開してすぐにクライアントへ説明をしています。

SEOを行う方は、リンクジュースについて知っておくべきであると思いますが、一般的にSEO業者が公開している情報は、かなり専門性が高いと思われます。

そのため、SEOの専門家を目指しているのであれば、もちろんしっかりと見るべきだとは思いますが、単に成功だけを考えるのであれば、上記情報だけで充分です。

もちろん、上記を理解して、それで終わりではなく、しっかりと知識を生かしたサイト更新を行いましょう。

これまで数多くのホームページを制作し、サイト更新をサポートしてきた経験から言うと、意外と得た知識を利用しないケースが多くあります。

しかし、知識を得るだけでは、検索順位は変わらないので、その知識を活かすことが大切になるのです。

これらを活かしたサイト更新を行うには、スケジュールを立てましょう。

ウェブマスターがホームページすべてを一任されていたとしても、意外とスケジュールがないと、確実な実行は難しく思われます。

そのため、スケジューリングをしっかりと行って、確実な実行を行うようにすれば、御社は期待通りの検索順位へと向上します。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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