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カテゴリーにnoindexはホームページ制作後のSEOで必要か

カテゴリーにnoindexはSEOで必要か

カテゴリーとは、当スタッフブログだと、パソコンであれば右側、スマートフォンであれば記事の下にある作成・運営やサーチコンソールなどのリンク先ページになります。

数百もある記事を一覧で並べるだけでは、なかなか探している情報が見つからなく、カテゴリーに分ければ探している記事を見つけやすくなります。

このカテゴリーは、SEOに非常に大きな影響があり、ホームページ制作時から、noindexにすべきかインデックスかを、しっかりと検討すべき内容になっています。

SEOのためにカテゴリーにnoindexを付与する理由

SEOのためにカテゴリーにnoindexを付与する理由

カテゴリーとは、内容をまとめたページになっていて、例えば当スタッフブログであれば、パソコンで右側、スマートフォンで記事下部にあるリンク先ページを言います。

一般論として、SEOを考えた場合には、できる限りカテゴリー数を少なくしたほうが良いと言われています。

その理由は、グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトビング、主要な検索エンジンは、各ページで品質を見ています。

この質を見たときに、闇雲に作成されたカテゴリーは、低品質であったり、さらには他のページと上位表示キーワードがかぶってしまうというリスクがあります。

もちろん、当社おすすめは、ホームページ制作時から、それぞれのカテゴリーで他ページとはSEOキーワードが重複しない、さらには訪問者に役立つページを作成する対策です。

ただ、ホームページ制作は本当に大変な作業であり、クライアントさまによっては、労力的に良質は行えないケースもあるでしょう。

そういった場合に、カテゴリーをなくす対策は、ユーザーにとって探している記事が見つけづらくなるので、noindexを付与するケースがあります。

もちろん、クライアントさまのサイト運営方針次第ではあります。

SEOに有効活用したい場合は、ホームページ制作時にSEOキーワードをベースに、カテゴリー名を検討する対策が一般的です。

ただ、別に集客ができなくても良いという場合は、noindexを付与すれば、ホームページ全体のSEO評価を下げない対策になります。

ちなみに、上位表示キーワードが他のページとかぶったカテゴリーが大量にあると、ホームページ全体で検索順位を落とす結果になります。

そのため、お客さま次第ではありますが、SEOを考えれば、noindexを付与する対策は、SEO対策としては重要なポイントになってきます。

また、現在スタッフブログや実績・事例系コンテンツでカテゴリー数が多い企業さまは、必要と不要を整理すれば、SEO効果を倍増できる可能性があります。

カテゴリーにnoindexで狙うSEO効果

カテゴリーにnoindexで狙うSEO効果

では、実際にカテゴリーをnoindexを実装すれば、どんなSEO効果があるかをご紹介します。

ホームページ制作時に、noindexにするかどうかを検討するのがおすすめで、後から行うとなると、できないことはありませんが、改善作業に結構な労力を使う作業になっています。

SEO評価の分散

SEOでもっとも厄介なのが評価の分散です。

例えば、ホームページ制作法というページと、ユーザー目線のホームページ制作法というページを作ったとします。

このときに、100%ではありませんが、コンテンツ内容次第では、それぞれでホームページ制作というキーワードで評価が分散してしまいます。

この評価の分散は、カニバリゼーションの一部になっていると思われます。

なぜ、一部と言ったかと言うと、カニバリゼーションであれば、1つのキーワード検索でグーグルの検索結果に両方のページが表示されます。

ただ、実は評価分散だけされて、検索結果では、かぶってこない事例も多くあるのです。

実際に当社がホームページを制作した企業では、なかなか検索順位が上がらないとご相談をいただきました。

カテゴリーではないのですが、スタッフブログに、例えば、ホームページ制作の勉強法やホームページ制作のポイントなど、重要キーワードプラス1語で大量のページを作成していました。

そして実際に、グーグルサーチコンソールで、どのキーワードで何位に表示されているかを確認しましたが、特にカニバリゼーションが発生していませんでした。

さらには、ややこしいのが、それぞれのページで高い場合は5位前後、低い場合で20位前後に表示されていたのです。

このように検索順位がついてしまっているページ、そして他のページと上位表示キーワードがかぶっていないと、非常に判断が難しかったです。

ただ、当社の提案では、思い切って、noindexにする提案をしてみました。

もちろん、闇雲ではありませんが、数値データは見ておりません。

同じニーズのページで、さらには統合したほうがユーザーにとって、より良くなりそうなページを目視で確認いたしております。

その結果、そちらのホームページでは、一気に検索順位を高めることに成功しております。

このように評価分散は、数値データでは見ても分からず、基本的にはユーザー目線でホームページをチェックしなくてはなりません。

上記事例は、記事同士で評価が分散されていますが、カテゴリーも同様です。

評価が分散していそうな場合は、noindexにした方が全体的なSEOとしては、非常に高い効果を発揮できる可能性があります。

カテゴリー数が多いとSEOでマイナス

カテゴリー数が多いとSEOでマイナス評価を食らう可能性があります。

先述しておりますが、現在の検索エンジンは、各ページで品質を見ていて、闇雲に作成されたカテゴリーでは、低品質と判断をされてしまいます。

さらには、低品質ページが多ければ多いほど、制作したホームページ全体で検索順位が上がらないという現象が発生してしまいます。

当社にご相談いただいた場合は、カテゴリー数はできる限り減らしながら、ユーザーに便利なページへと仕上げる対策を提案します。

当社ホームページ制作では、基本的にはできる限りnoindexを利用しない方針を推奨しています。

ただ、実際に、サイト運営で行う際に、スタッフブログで記事数が多いと、この作業は膨大な労力が必要になっており、その際にはnoindexを行っても良いと思います。

クロール済み - インデックス未登録対策

クロール済み - インデックス未登録とは、グーグルサーチコンソールに表示されるステータスです。

クロール済み - インデックス未登録においては、基本的には、内部リンクを充実させれば改善が可能です。

詳しいクロール済み - インデックス未登録の改善法はこちらからご覧ください。

このクロール済み - インデックス未登録については、実は、カテゴリーページがリストアップされるケースが非常に多くなっています。

カテゴリーページの改善については、実際に当社では現状改善法が見えておりません。

ただ、当社でグーグル検索で調べてみると、文字数、すなわち該当する記事が少ないと、高確率でリストアップされてしまうと紹介されております。

そしてクロール済み - インデックス未登録の改善を行われている企業であれば、できる限りリストアップされるページ数を減らしたいと考えると思います。

このときに、noindexを付与すれば、グーグルサーチコンソールのnoindexタグによって除外されましたにリストアップされるようになります。

そのため、もしクロール済み - インデックス未登録になってしまう方は、noindexタグを付与すれば、よりデータが見やすくなってきます。

ちなみにですが、SEOキーワードを他のページと明確に分ける対策を行えば、クロール済み - インデックス未登録になる確率が下がると思います。

ホームページ制作時からカテゴリーのnoindexを検討しSEO効果を出す

ホームページ制作時からカテゴリーのnoindexを検討しSEO効果を出す

このように、SEOを考えた場合に、お客さまのサイト運営方針で、カテゴリーにnoindexを付与すべきかが決定します。

この作業は、理想を言えばですが、ホームページ制作時から検討するのがおすすめです。

と言うのが、後からでも対応ができると言えばできますが、その労力は御社が作成した記事数次第で膨大になる可能性があります。

実際に、当社は500記事くらいあります。

そして実は、先日カテゴリー数を減らしSEO効果を出すために整理を行いましたが、作業量は本当に膨大でした。

行った作業としては、まずは他のページと上位表示がかぶらないように名称を定めました。

そして、その後、公開されている記事のカテゴリーを変更する作業を行いました。

そして、振り分けを行ったのですが、ワードプレスであれば簡単だろうと思われるかもしれません。

実際に投稿画面に移動をして、カテゴリーを変更するだけでできますが、作業自体は簡単でも、結構な時間がとられるものになっていました。

例えば、投稿一覧から、該当記事を探し、編集画面に移動をして、カテゴリーを選び直して更新ボタンを押すを繰り返すのです。

また、途中からは、投稿一覧からクイック編集で行いましたが、これでも500記事もあると結構時間がかかり大変でした。

そのため、ホームページ制作時から、どのようなカテゴリーを作成するのかをしっかりと定めることが大切になっております。

この定め方は、制作したホームページで作成したページを含めて、上位表示キーワードがかぶらないようにしましょう。

これまでのSEO経験で言えば、カテゴリーすべてがトップページと上位表示キーワードがかぶるケースがまれにあり、これは絶対に避けなくてはなりません。

確かに検索エンジンは非常に優れているとは思います。

ただ、あくまで人ではなく、AIを使ったアルゴリズム、すなわち自動的に検索順位を決定しています。

そして、上位表示キーワードがかぶってしまうことは、実はカニバリゼーションが発生、または評価が分散してしまい、ホームページ全体で検索順位が下がる可能性があります。

もちろん、数ページでカニバリゼーションが発生したくらいでは、ホームページ全体でSEO評価は落ちませんが、発生率が高くなると、大きく落としてしまいます。

そしてさらには、カニバリゼーションが大量発生したホームページでは、どんなに新規ページ作成やリライト、ページ削除を行っても検索順位が上がりません。

そのため、ホームページ制作時からしっかりと、まずは他のページと上位表示がかぶらない名称を検討しましょう。

もし、どうしても他のページとSEOキーワードがかぶる場合は、noindex付与が大切になっています。

再三にはなりますが、もちろんホームページ公開後にサイト運営の中でも対応は可能です。

ただ、当社サイトで行ってみたところ、本当に大変だったため、できればホームページ制作時から、noindexにするか、インデックスであれば適切な名称を検討しましょう。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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