セブンデザイン 成果を追求した大阪のホームページ制作会社

  • 2023.10.06

オリジナル写真が多いホームページはSEOに有利

制作実績を見ると、オリジナル写真を利用しているホームページほど、高いSEO効果を発揮しています。

昨今のサーチエンジンは、画像を解析する技術力が日進月歩で成長しているので、オリジナル画像を利用することで、良質なホームページであると判断している可能性があります。

当ページでは、オリジナル写真とは何かや、なぜSEO効果を発揮しているのかの予測、オリジナル写真の撮影法について紹介します。

オリジナル写真とは

オリジナル写真とは、ウェブマスターが独自に撮影した写真、すなわち世界に1枚しかない写真のことを言います。

昨今のホームページでは、オリジナル写真の重要性が頻繁に言われるようになっており、その理由は訪問者とサーチエンジンに各ページの内容を魅力的に感じてもらうことができるからです。

ホームページで利用する画像として、フォトストックサイトからダウンロードした写真を利用するすることが多いですが、これらはあくまでイメージ画像になっています。

すなわち、訪問者はその画像を見ることで、そのページの内容をより深く理解することができないので、ホームページのコンバージョン数を高めることができません。

さらに、サーチエンジンとしては、フォトストックサイトからダウンロードした写真と言うのは、御社しか使われていない写真にはならず、競合他社のホームページでも利用されている可能性があり、重複コンテンツと判断している可能性が高いです。

このように、現在のホームページの画像は、フォトストックサイトからダウンロードした写真数を、できる限り減らすことが大切になっており、世界に1枚しかない御社自身で撮影した写真を利用することが大切になっているのです。

オリジナル写真を利用しているホームページでSEO効果が出る理由

オリジナル写真を利用するホームページはSEO効果が高い傾向が見られており、当社の考察としてその理由には2つあると思います。

まず1つ目が、オリジナル写真と言うのは、世界に1枚しかない写真になっており、Googleの画像検索との相性が良くなっています。

例えば、Googleの画像検索を利用して、【パスタ】と検索したときに、同じパスタの写真が大量に画像検索の結果に表示されたとしたら、画像検索ユーザーの満足度低下に繋がります。

すでにGoogleはその対策として、多くのホームページで利用されている画像を高く評価してくれることはなくなっており、信頼性が高いホームページが利用している画像以外は、検索結果に表示させないように、クロール済み - インデックス未登録として処理しています。

2つ目が、フォトストックサイトからダウンロードした写真はイメージ画像として利用され、ページを読んでいるユーザーが、写真を見たからと言って、そのページの内容を深く理解することができません。

しかし、ホームページに掲載したオリジナル写真では、利用するページのタイトルや写真を張り付ける上下の文章の補足説明になるので、ユーザーは画像を見ることで、そのページの情報をより深く理解することができます。

サーチエンジンは、品質が高いページに対してSEO効果を与えており、さらには品質が高いページ数が多いホームページは、サイト全体でSEO効果を発揮しやすくなっています。

このように、ページの品質的にも、オリジナル写真を利用することは重要になっており、その結果多くのホームページでは可能な限りオリジナル写真を利用するようになっています。

ただし、フォトストックサイトからダウンロードした写真が駄目だというわけではなく、すべての写真をフォトストックサイトからダウンロードすることが駄目になり、できる範囲でオリジナル写真を使うことが重要という意味合いです。

オリジナル写真の撮影法

ホームページのSEO効果を高めるために、当社が提案するオリジナル写真の撮影法を紹介します。

撮影はスマートフォンで良い

オリジナル写真を撮影するために、高額なカメラや機材を購入する必要はありません。

最近のスマートフォンのカメラは高性能になっているので、プロのカメラマンよりは劣りますが、高品質なオリジナル写真の撮影が可能です。

ただし、適当に写真を撮影してはならず、必ずホームページの訪問者が魅力的に感じるように、撮影後に写真を確認して納得がいかなければ撮り直しを行いましょう。

実際に制作実績のホームページでも、オリジナル写真を利用している企業の大半が、スマートフォンでの撮影を行っていますが、当社が公開された写真を見ても品質が低いと感じることはありません。

撮溜する

オリジナル写真をホームページに利用する場合は、撮溜するようにしましょう。

例えば、動物関係のホームページを公開している場合は、1日を使って動物園や水族館に足を運び、そこで大量の写真撮影を行うようにします。

また、例えば、ウサギの写真を撮影する際には、角度を変えて何枚も撮影をしておくことで、ウサギについて複数のページを作成する際に、同じ写真ではなく、オリジナル写真を公開することが可能になります。

もちろん、事例コンテンツ以外はオリジナル写真を利用しないなどの場合は、撮溜することはできませんが、どんな画像を利用するか分からないので、撮溜するのが良いでしょう。

また、撮影が終わった後、スマートフォンで撮影した写真は、パソコンに保存して、その際に、ファイル名に撮影日やどんな写真かを記載しておくことで、利用する際の役立つ情報になります。

写真撮影を習慣化

ホームページで利用するオリジナル写真は、どんなものが必要になるか分からないので、さまざまなシーンや季節など、多くの写真を撮溜る必要があります。

すなわち、写真撮影を習慣化して、パソコンに適切なファイル名で保存することまでを習慣化してしまうことがおすすめです。

習慣化することによって、あらゆるシーンのオリジナル写真を保有することができるので、ホームページで利用する写真に困る心配がなくなるでしょう。

まとめ

オリジナル写真がSEOに有利という点を紹介しました。

オリジナル写真は、写真自体がユーザーやサーチエンジンから評価されやすくなっているので、ホームページの品質向上に高い効果を発揮できます。

また、ページを作成するたびに写真を撮影するのではなく、撮影の撮溜や習慣化を行うことによって、ホームページで利用するオリジナル写真で悩む心配がなくなります。

ホームページのSEOで、より高い成果を実現したいとお考えの方の参考になれば幸いです。