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パンダアップデートとは?ホームページは質が大切

パンダアップデートとは?ホームページは質が大切

パンダアップデートとは、2015年ごろに実施された低品質なコンテンツを検索結果から除外するグーグルの仕様変更を言います。

コンテンツ量が多いだけで、タイトルに対して、中身が伴わないウェブページの検索順位が下がり、2015年当時は多くのホームページが影響を受けました。

現在は標準アルゴリズム化され、さらにSEOに取り組むウェブマスターさまは良質を意識するため、気にする内容ではないですが、ホームページ制作を行う以上は、内容を理解しましょう。

SEOにおけるパンダアップデートとは

パンダアップデートとは

パンダアップデートとは、ペンギンアップデートと同時開催されたグーグルの検索順位を決定する仕様変更になります。

2015年ごろだったと記憶していますが、パンダアップデートが開催され、多くのホームページで検索順位が変動しておりました。

そのため、2015年から2016年のホームページ制作では、かなりパンダアップデートに警戒しなくてはなりませんでした。

幸いにも、当社ホームページ制作実績の企業や当社サイトは無風になっており、一切影響を受けておりませんが、どんなホームページが影響を受けたかをご紹介します。

  • 自動生成されたコンテンツ
  • カテゴリーを除き内容がない誘導ページ
  • 無断複製されたコンテンツ
  • 独自性がないアフィリエイトサイト

上記は、グーグルが発表したパンダアップデート内容です。

これ加えて、弊社が独自に調査をしていると、タイトルに対して、中身が伴わないケースでも被弾しておりました。

どういうことかと言うと、ホームページ制作時には、Webサイト制作会社がある程度はページタイトルを作成してくれます。

しかし、実績や事例、スタッフブログなどは、お客さまが本文はもちろん、タイトルも作成されております。

このタイトル作成と本文がミスマッチなケースで被弾が多かったように思います。

例えばですが、タイトルで「成果が出るホームページ制作にはアクセス解析が必要」というページを作成したとします。

その時に、本文に、しっかりと成果が出るホームページ制作と、アクセス解析に対して紹介がなくてはなりません。

ここで、成果が出るホームページ制作法しか情報がないと、検索順位を落としてしまうケースが見られました。

このように、タイトルに対してしっかりと情報が網羅されたホームページでなければ、パンダアップデートに被弾してしまっていました。

幸いにも、当社ホームぺージ制作実績の企業さまは、特に被害を受けた事例はなく、しっかりとタイトルに対して詳しいページ作成を行っていただけていました。

パンダアップデートは標準アルゴリズムに

パンダアップデートは標準アルゴリズムに

このパンダアップデートは、現在では、標準アルゴリズムに組み込まれております。

標準アルゴリズムに組み込まれているということは、もし上記内容からパンダアップデートに被弾するページがあると、タイミングに関係がなく、検索順位を落としてしまいます。

ただ、内容的には、当時は確かに、低品質や良質などもあまり利用されておらず、衝撃的なアップデートではありましたが、現在では当たり前と思われます。

例えば、内容がまったくない誘導ページ作成や、タイトルに対して情報が網羅されていないというのは、現在、SEOでは絶対に行ってはいけないと言うのが当たり前になっています。

ただ、上記の中で、一点だけ、現在でも気を付けるべき点があり、それは自動生成されたコンテンツです。

グーグル検索セントラルの自動生成コンテンツについてを見ると、検索順位だけを見て、プログラムで自動生成されたコンテンツが対象になっていると記載があります。

当社ホームページ制作ではありませんが、プログラムで原稿を作成するのは、現在、非常に流行っていると思います。

当社が情報収集で、ツイッターやフェイスブック、インスタグラムなどソーシャルメディアを見ると、予算に余裕がある会社さまは、AIで原稿を作成しているとのことです。

そして、このAIが作成した文章も、検索順位を高める目的として、自動生成されたコンテンツに当てはまってしまいます。

昨今のAIは非常に精度が高いと思います。

ただし、利用するツールによっては、原稿の質が低い恐れがあり、検索エンジンに自動生成コンテンツに当たると判断される恐れがあります。

そのため、もしAIを利用している場合でも、書き上がった原稿をしっかりとチェックして、適切にリライトを行ってから公開するのが良いでしょう。

AIが作成をした記事を公開しても、短期で見れば上位表示が可能です。

しかし、ある日突然検索順位が下がる可能性があり、公開して日が経過していればいるほど、どのページで問題か発生しているかが分からなくなってしまいます。

そうならないためにも、しっかりと読んでみて、そして必要に応じてリライトを行ってから公開することで本当に高い成果を得ることが可能なのです。

ちなみにですが、当社は、グーグルが運用するツイッターをフォローしていますが、AIが作成した記事でもユーザー目線であれば問題がないとグーグル自体が発言していました。

そのため、AIを利用しても問題はないですが、必ず出来上がった文章を一度読み、必要に応じてリライトしてから公開しましょう。

パンダアップデートはカニバリゼーションとは別

パンダアップデートはカニバリゼーションとは別

パンダアップデートとは、一言で言うと、低品質なページの検索順位を下げるというアップデートになります。

そして低品質なコンテンツを下げると説明をすると、ちょくちょく「カニバリゼーションと何が違う?」とホームページを制作したお客さまからご質問をいただきます。

あくまで当社の考え方ですが、カニバリゼーションとはまったく異なります。

カニバリゼーションは、低品質ではなく、類似するニーズの原稿が他のページにも存在している場合に発生します。

このカニバリゼーションは、もともと当社では、さまざまなツールを使って調べていましたが、実際にツールでは見えてこないかもしれないと最近考えています。

実際に、検索結果でカニバリゼーションを調べようにも、検索キーワードは無数に考えられます。

1つのキーワードで検索を行ったときに、複数ページが出てしまったからと言って、どちらかのページを改善するのは不可能なレベルになっています。

パンダアップデートは、低品質ページや自動生成されたSEO目的のページ、さらには関連ページの検索順位を下げる仕様変更になっています。

カニバリゼーションは、似たコンテンツが存在しているページ同士が共食いを行うことで、検索順位が下がる仕様です。

パンダアップデートに似ていると言うのであれば、内容は少し異なりますが、ヘルプフルコンテンツアップデートの方が近い意味合いになってきます。

ヘルプフルコンテンツアップデートとは、ユーザーに役立たないコンテンツを多く保有しているホームページ全体の検索順位が下がるアップデートです。

現在は、アメリカだけで実装されており、日本ではまだ実装されておりませんが、恐らく来年には日本でも実装されると思われます。

そして、アメリカではどれくらい検索順位が動いたかと言うと、実はほとんど影響がありませんでした。

現在のホームページ制作では、基本的には、パンダアップデートで、多くのウェブマスターさまが、良質を意識し始めているため、ほとんど無風になっていました。

そのため、恐らく日本でも同様で、多くのウェブマスターさまがパンダアップデートに対応しており、恐らく無風になってくると思われます。

ただ、カニバリゼーションは、ホームページを制作して、日々、新規ページ作成を行っていると、どうしても発生してしまうものです。

グーグル自体も、企業サイトであれば、多少なりともカニバリゼーションは発生すると発言をしていて、多少であれば発生しても良いと思います。

ただ、他のページの原稿を見ながら、新規ページの原稿作成を行うと、その発生率は高くなり、しっかりと個々のページは、その時の自分の言葉で書きましょう。

そうしていけば、多少は発生しますが、大きなマイナスにならないカニバリゼーションとなり、検索順位を最適化できると思います。

パンダアップデートを理解してホームページを制作

パンダアップデートを理解してホームページを制作

パンダアップデート自体は、すでに標準アルゴリズムに組み込まれていて、特に気にする必要がありません。

さらには、現在のSEOでは、良質であることを意識してホームページ制作やサイト運営を実施するのが当たり前になり、何を今さらと思われる方も多いと思います。

そのため、今さらパンダアップデートを勉強する必要はありませんが、しかし、SEOを行う以上は、存在と内容の概要だけは明確に理解しましょう。

特に、当社が考えるのがプログラムで自動生成されたコンテンツは注意が必要です。

SEOにおいて、スタッフブログを更新することは重要ですが、記事作成は本当に大変な労力を伴います。

ホームページ制作実績はもちろん、当社サイトでも、日々、隙間時間を使いながら、更新業務を行っています。

その時に、少しでも原稿作成が、より早く楽にできないかと考えることがあります。

しかし、これはパンダアップデート、すなわち現在で言うと、標準アルゴリズムに引っかかってしまうだけなので、絶対に行ってはなりません。

基本的には、1ページ1ページをユーザー目線を考えて、記事を作成しなくてはいけません。

そして、ユーザー目線の記事数が増えれば増えるだけ、御社サイトのSEO効果は飛躍的に高まり、期待以上のSEO効果を得ることが可能です。

現在では、当たり前の話になったパンダアップデートではありますが、再認識の意味も込めてしっかりと内容を理解していきましょう。

最後に、現在のSEOでは、SEOを考えるのは、あまり得策ではありません。

現在の検索エンジンは、AIを使ってアルゴリズムを改善していて、人間がアルゴリズムを追いかけるのが不可能になっています。

そして、さらには、アルゴリズムを追いかけて、ホームページ制作やサイト運営を行うと、アルゴリズムが変動されると、一気に検索順位を落とすリスクが発生します。

そのため、基本的には、ユーザー目線でホームページを制作し、公開後はユーザー目線でサイト運営を行いましょう。

そうしていれば、自然と、標準アルゴリズム化されたパンダアップデートにも被弾しないホームページとなるのです。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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