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サテライトサイト制作のポイント

サテライトサイト制作のポイント

サテライトサイトとは、衛星的に本体とは別に制作されたホームページを言います。

このサテライトサイトを制作することで、本体だけでは得れなかった成果を集めるや、さらに本体のSEO効果を向上させれます。

今回は、正しいサテライトサイトを制作するために、企業ウェブマスターが知っておくべきポイントをご紹介します。

サテライトサイトとは

サテライトサイトとは

サテライトサイトとは、本体と別、状況によっては別ドメインで制作されたホームページのことを言います。

1事業だけを展開されているホームページであれば、1つホームページがあれば情報を網羅させることが可能です。

しかし、複数事業を展開されている企業が、情報を網羅的に掲載すると、1つだけでは十分でないケースがあります。

一例ではありますが、クライアントで、ある商品を買取りと販売を行う事業を展開されている企業さまがあります。

しかし、1つのホームページで網羅的に販売も買取も行うとなると、かなりしっかりとした構成が必要になってきます。

どういうことかと言うと、ユーザーがある商品を見たときに、目的は買取りを希望しているけれども、選択肢リンクが2つあると、悩む必要が出てきてしまいます。

また、さらには、買取も販売も1つのホームページとすると、商品カテゴリー名や商品名では上位表示ができたとしても、【販売】や【買取り】でSEO難易度が高まります

このように、自社がどんなビジネスを展開していて、そのために制作するホームページで、どうするのがベストかを考える必要があります。

もし、検討した結果、1つで問題がなければ不要ですが、2つ以上が必要だと判断をすれば必要になります。

もちろん、上記は一例になっていて、詳しくは以下目的でご紹介をしますが、企業によっては必要になるケースもあります。

Web制作会社は、ただホームページを公開して、自社利益を上げたいからではなく、本当に効果的であるから、サテライトサイトを提案しています。

サテライトサイト制作の目的

サテライトサイト制作の目的

具体的に、サテライトサイトを制作する目的、すなわち、どんなメリットがあるかをご紹介します。

SEO効果

もっとも有名なのが、SEO効果であると思います。

ただし、その際に、被リンク目的は絶対にいけません。

現在のグーグルは、1ドメインから過剰に被リンクを行うと、スパム行為であると判断をして、基本的には効果を無効化してきます。

また、あまりにひどい場合は、自動スパムは無効化で済みますが、手動スパムがあります。

手動スパムを受けると、全体的に大きく検索順位を落としてしまいます。

どうやって手動ペナルティーを食らったかを判断するかと言うと、グーグルサーチコンソールのセキュリティと手動による対策に、何がスパムかが表示されます。

もちろん、滅多に手動による対策を受けるケースはありませんし、当社では1度も経験がありません。

ただ、SEO業者などのブログを見ていると、スパムの中でも、被リンクが最も可能性が高いと言われていて、過剰に行うのは絶対にいけないと理解をしましょう。

ちなみに当社では、サテライトサイトに設置する被リンクは、大体1ドメイン当たり1つが目安になっています。

成果数

本体となるホームページだけでは、情報量が不足しているため、出しきれなかった成果を得れます。

例えば当社であれば、本体のサービス案内に、ホームページ制作やウェブマーケティング、フルスクラッチシステム開発を掲載しています。

しかし、あくまですべてが1ページでの紹介であり、細かな情報はスタッフブログで公開をしています。

これが本当にユーザーの導線が最適化されているかと言うと、決してそうではありません。

やはり、ユーザーが移動しやすい仕組みを構築することがもっともベストな選択であると言え、これらを実現して初めて最大の成果数を得ることが可能になります。

そのため、もちろんすぐにではありませんが、現在当社では、SEOサービスに特化したサテライトサイトを制作することを考えています。

そちらの方が、圧倒的にユーザーの閲覧効率も高まりますし、さらにはSEO効果も飛躍的に向上するのです。

現在のSEOでは、1ドメインに1キーワードをベースにする方が効果を発揮できます。

そしてSEO情報をサテライトサイトに掲載することで、SEO絡みのキーワードで上位表示が行いやすくなり、さらには本体でホームページ制作でも上位表示が可能になります。

また、従来は、本体へリンクを使って誘導することを推奨していましたが、サテライトサイトだけで完結させ、問い合わせをしてもらう方が重要です。

リンクを貼って最終的なお問い合わせは本体とすると、意外とユーザーはリンクをクリックしてくれず、成約率が落ちてしまいます。

サテライトサイトを制作するポイント

サテライトサイトを制作するポイント

当ページを閲覧して、サテライトサイトの制作しようとお考えの方が知っておくべきポイントをご紹介します。

非常に基本的な内容が多いですが、重要になり、ご興味がある方は、必ずご覧ください。

戦略と戦術策定

サテライトサイトと言えども、御社が公開しているものになります。

そのため、どんな集客ルートを持ち、どうすれば集客に成功するのか、どんなコンテンツ作成や対策を行えば成約率が最大化されるのか、運営計画はどうかを考えましょう。

確かに従来であれば、単に被リンク目的や公開していたら、なんとなく効果を出していたかもしれません。

しかし、現在においては、以前に増して、SEOを行っているホームページ数が増えていて、ユーザーが比較検討を行うケースが増え、ただ公開しただけでは絶対に成果を出せません。

そのため、しっかりと戦略と戦術を策定して、どう作り、どう運営するかを考えてから、作業に取り掛かりましょう。

サテライトサイトと言えども、Web制作会社に支払う予算は、通常のホームページと変わりません。

もちろん安くする方法がないのかと言うと決してそうではなく、格安パッケージなどを利用すれば、非常にリーズナブルです。

ただ、否定するわけではありませんが、格安パッケージは、SEOに弱い傾向があり、SEO効果を出すには十分ではないのです。

そのため、SEOを行うのであれば、非常に高い予算が必要になり、しっかりと戦略と戦術を立てる必要があると考えます。

ユーザー目線で被リンク目的ではない

もっとも大切ですが、サテライトサイトは本体への被リンク送信用にしてはいけません。

実際に、ホームページを制作した企業が、SEO業者からサテライトサイトを提案されて、利用されたケースがあります。

実際に、公開後に当社も見せていただきましたが、非常に高品質なホームページになっていました。

もちろん本体のメインカラーなども活かしながら、当社とは違った良いウェブデザインになっていて、訪問者が本体ではないと気が付く可能性は低いと思います。

昨今では、このように、被リンク目的では、まったく効果が出ないとSEO業者も理解をしていて、かなりユーザー目線になっておりました。

そして、本体になるホームページへの被リンク本数ですが、実はトップページと会社概要から1本ずつだけになっていました。

昨今では、被リンク目的ではなく、全体的に良質なものを作成して、もちろん数本は被リンクを行うと思いますが、サテライトサイトだけで問い合わせができる仕組みを構築します。

被リンク目的であると、検索エンジンから無効化処理が行われ、ユーザー目線でなくては、まったく成果を出せないホームページとなるのです。

ホームページが軌道に乗ればサテライトサイトの制作を検討

ホームページが軌道に乗ればサテライトサイトの制作を検討

本体となるホームページが軌道に乗れば、サテライトサイトの制作を検討しましょう。

もちろん、ただ公開しているだけでは、まったく成果が出ず、運営時間にどれくらい時間が確保できるかを検討してからの判断にはなります。

これまでの経験から、多い事例としては、本体は毎日1ページを作成し、サテライトサイトは週に1ページが多いと思います。

現在のホームぺージは、しっかりと更新作業を行わなければ、絶対に成果を出せず、運営が必須であると理解をしてから制作を検討していくと良いでしょう。

本体は、確かにSEOに成功させたり、ソーシャルメディアに成功すれば、期待以上の成果を出せるようになっています。

しかし、成果数に限界値があるように思われ、ある一定数以上になってくると、期待通りの成果数の伸び率にはなりません。

そのため、そうなった後の選択肢として、サテライトサイトを制作すれば、さらなる成果を得れるようになります。

再三になりますが、戦略と戦術策定、そして運営は必須です。

これらを検討して、本当に価値あるものが作れると判断をすれば、ぜひご検討ください。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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