セブンデザイン 成果を追求した大阪のホームページ制作会社

  • 2024.01.09

ホームページでSDGsを発信するメリット

ホームページでSDGsを打ち出すことで、企業価値の向上や、ブランディングの強化、人材の獲得など、さまざまなメリットを享受することが可能です。

しかし、どのようにホームページでSDGsを打ち出せば良いか分からず、結局打ち出すことを諦めてしまう事例を多く見てきました。

当ページでは、ホームページでSDGsを発信するメリットと対策法を紹介します。

SDGsをホームページで発信するメリット

企業価値の向上

DSGsへの取り組みは、CSR活動として、多くの方から高い評価を受けることが可能です。

また、SDGsに興味がない見込み顧客であったとしても、ホームページにSDGsへの取り組みが公表されていることで、「この企業は社会貢献に取り組んでいるのか」と感じてくれて、企業のブランドイメージや信用度向上に繋げることが可能です。

人材の確保と維持

SDGsへの取り組みをホームページに掲載することで、人材の確保と維持に効果を発揮します。

SDGsの目標では、社会と会社の関係性を強めるというテーマがあるので、自分が行っている活動が社会の役に立っていると感じてくれ、社員のモチベーションの向上に繋げることが可能です。

また、ホームページに掲載することで、対外的な告知にもなるので、求職者が御社サイトを見たときに、魅力的に感じてくれ、エントリー数を増やす効果もあります。

ビジネスパートナーとの関係強化

SDGsの目標には、パートナーとの関係を強化して目的達成に取り組むという項目があります。

そのため、御社の考え方をホームページに打ち出すことで、新規のビジネスパートナーとの関係ができたり、既存のパートナーとより強固な関係を構築することが可能です。

ホームページでSDGsを打ち出す方法

多くの企業では、ホームページ制作料金よりも、運営料金を気にされるケースが多く、売上に直結しないSDGsのページを作成するのに予算を使いたくないと言われるケースが多くあります。

もちろん、売上には直結しないので、当社も無理強いはできませんが、その場合に提案しているのが、新着情報やスタッフブログにSDGsへの取り組みを打ち出すことになります。

新着情報やスタッフブログだと、一覧ページで紹介されるのは新しいページから順になってしまい、すぐに誰も見なくなるのではないかと思われると思います。

ただ、まずはSDGsへの取り組みを打ち出して、訪問者数が多いようであれば、トップページにバナーを配置したり、専用の1ページを作成することによって、多くの見込み顧客にSDGsへの取り組みを見てもらうことが可能です。

また、SDGsのページのアクセス数が少なかった場合であったとしても、低品質なページでなければ、御社にデメリットはありません。

そのため、売上に直結しないSDGsのページを作成する際には、まずは自社で新規ページが作成できるコンテンツに情報を公開しておき、その効果を見てから、対策を講じることによって、費用対効果の高い打ち出しが可能になるのです。

まとめ

ホームページでSDGsを発信するメリットや、打ち出し方について紹介しました。

SDGsへの取り組みをホームページで打ち出すことで、さまざまなメリットを享受することが可能です。

現在、SDGsへの取り組みを行っているけど、ホームページでは情報公開をしていない場合は、当ページをご覧の機会に、発信してみてはいかがでしょうか。